最終更新日:2022/9/21

(株)池下設計

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建築設計
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都
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ディテールの部分を勉強でき他社とのつながりが多くできる

K.K
2019年入社
工学院大学大学院
工学研究科 建築学専攻
東京本店 技術グループ
高層建築物の外周廻りの取合い等検討

現在の仕事内容

■高層建築物の外周廻りの取合い等検討
外周の納まり検討図は、意匠図、構造図、製作図を重ね合わせて断面図を作成し、上手く納まっていない箇所は検討項目として議題にあげて、納まりが決定するまで検討を繰り返します。外周廻りの製作図は種類が多い上に、他チーム(鉄骨、計画、内装、業者)との図面のやり取りが多く、どの図面が正しいのか、最新なのかをしっかり把握し、それを如何に管理し連携をとっていくかに重要性を感じています。
また現場は生き物の様だと言われますが、まさにその通りで、エラーを最小限にするためにも、予め図面での整合チェックが大事になります。私の担当している外装は、建設工事におけるペースメーカーの様なもので遅延すると内装工事も進まず工期が伸びてしまいます。そんなプレッシャーを感じながら日々奮闘していますが、やりがいは非常にあります。


今の仕事のやりがい

■コツコツ行う作業が着実に完成に近づいていくこと
今の仕事は建築物の全体像を理解しなければいけないのはもちろんですが、各所検討していく中で設備ダクト、ACW、ALC版、PC版、鉄骨、金物のそれぞれに製作図や詳細図が存在しそれを図面の中に反映しまとめなければいけません。
その業務の中の一つでそれぞれ違う業者から上がってくる製作図のチェックもあります。何度も業者から上がってくる製作図面を0.01ミリ単位でチェックし修正してもらい、再度チェック。それを繰り返しようやくわずかな部分の製作図が出来上がってきます。私が作図しているわけではないですが、繰返しチェックしている製作図が承認されると少しずつ完成に近づいていると感じ嬉しいです。まだ経験が浅いためかそのような些細なことに喜びを感じます。


この会社に決めた理由

専門工事業者さんから上がってくる製作図を何度もチェックしているので0.01ミリのレベルで図面を把握します。実際に施工する時は多少の誤差が生じるものですが、CADだからこそコンマの世界での作図が可能なので、色々な図面と整合を取るために寸分の狂いなく図面を完成させる必要があります。製作図の検討を繰り返していくうちに納まりを把握でき、仕事をするだけでデティールを学べる最高の環境だと思います。また業者さんとのやり取りが多いので、多種多様な人たちとの繋がりができ、将来にきっと活かせると感じています。


先輩からの就職活動アドバイス

自分を取り繕わないでありのままの姿で臨むべし!


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