最終更新日:2022/9/21

(株)池下設計

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建築設計
  • 設備工事

基本情報

本社
東京都
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「Yさんが居なかったら終わらなかったよ!」の一言

M.Y
2008年
国士舘大学
工学部 建築デザイン工学科
横浜支店 技術グループ
建築現場に常駐し、施工図全般の取り纏め工事間調整を行ってます

現在の仕事内容

私は現在小中一貫校の新築現場に常駐し、そこの施工図全般の取り纏め業務を行っています。担当している業務は主に、施工図チームの組織計画から始まり、作図計画、図面工程表作成・管理、製作図業者との打合せ、設計監理者との打合せ、定例・分科会対応、モックアップ計画、図面チェック、工事間調整等と多岐に渡ります。施工図メンバーは私を含め6名で、業務の割り振りや個々の進捗管理を行うのも仕事の一つです。
この仕事のやりがいは設計者と施工者の橋渡し役として双方の意見・考えを理解した上で、落としどころを見つけ図面上で一つの建物を纏め上げていくことです。設計・施工双方の知識も必要になってくるので、橋渡し役として機能出来ているときはやりがいを感じます。但し、双方の意見が対立している時等は落としどころを探すのが大変です。


今の仕事のやりがい

上記でも書きましたが、この仕事のやりがいの一つは、設計者と施工者の橋渡し役として、建物を建てるための最終的な情報を纏め上げることだと、私は考えています。具体的には、設計者の考えが変わることによる設計変更や施工上の問題や都合による施工者からの変更依頼など、様々な意見や変更要望を整理し双方の落としどころを決め図面に反映していくのが主な仕事です。上手く橋渡し役として機能し、現場が円滑に進んでいると感じれる時はとても楽しいです。
現場が竣工を迎えた際に、設計者や施工者など関わった方たちから「Yさんが居なかったらこの現場は終わらなかったよ!」と言っていただくことが何度かありました。施工期間中は大変なことばかりですが、竣工時にそういうお話をいただくと頑張って良かったなと感じます。


この会社に決めた理由

■大学時代に生産設計に出会い、元来細かい性格の自分にマッチ
私が大学時代に、インターシップの受け入れ先として当社に着た際に生産設計に出会い、AutoCADでの作図を経験する中で元来細かい作業などが好きな自分の性格にピッタリ合ったからです。丁度設計図の大雑把さに疑問を感じているときに生産設計に出会い、設計図では建物が建たないという事実に衝撃を受けるとともに、自分の中で腑に落ちた感じがしました。そこから生産設計を仕事にしても面白いかもと考え、会社はインターシップでもお世話になり、全国展開している当社に応募しました。
当社では大小様々な物件の対応が出来ますし、生産設計以外でも施工管理などやってみたいと感じたことは会社に相談すると、本人の希望を踏まえ人事を考えてくれるのは良いと思います。


先輩からの就職活動アドバイス!

コミュニケーション能力と報連相はどんな仕事においても必須となります。何故かというと部下が自ら発信してくれないと、上司も部下が何を考えているのかが分からない為不安になり、悪循環になっていきます。もし現在コミュニケーション能力と報連相に不安を感じている方は、改善しておくことをお勧めします。
AutoCADやBIMなどの建築系スキルは入社すれば覚えていきますので、現状使えなくても問題ありません。


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