最終更新日:2022/10/5

(株)熊本日日新聞社

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 新聞

基本情報

本社
熊本県
資本金
1,560万円
売上高
136億9,900万円(2021年3月期)
従業員
434名(2021年10月1日現在)

確かな情報を、いち早くお客様のもとへ。熊本県民の暮らしと豊かな郷土づくりのために

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会社紹介記事

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熊本に密着したニュースが満載の朝刊を毎日発行。県内新聞購読世帯のシェアは7割。
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上通町のびぷれす熊日会館に開設したコワーキングスペース「びぷれすイノベーションスタジオ」。新聞広告の枠にとらわれない挑戦的なビジネスの象徴です。

「考えよ、挑戦せよ」 ―熊本の発展のため、熊日はチャレンジを続けます

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記者は様々な場所で人を取材し、ニュースを伝えます。地域の魅力に触れることもあれば、過酷な現場に赴くことも。県民の「知りたい」に応えたい。それが記者の原動力です。

 「考えよ、挑戦せよ」。熊本日日新聞社が掲げる社員の行動規範です。地域が抱える課題を解決するために、地元紙として何ができるか―。熊本の報道をリードする「記者職」も、広告やイベント企画を担う「ビジネス職」も、会計や経営分析で会社を支える「総務・経理職」も思いは同じ。熊日は熊本にとことんこだわり、地域とともに成長する企業であり続けます。

■水俣病、熊本地震…全国に課題を投げかけるテーマを追う
 公害の原点とされる水俣病、2回の震度7が襲った熊本地震、60人以上が犠牲になった2020年7月豪雨。国内最大級のハンセン病の療養施設「菊池恵楓園」や、「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)もここ熊本にあります。熊日はこうしたテーマを継続的、多面的に報じてきました。現場に鍛えられた記者たちの報道は、新聞協会賞(編集部門・6回)をはじめ全国でも高い評価を受けています。

■24支社総支局 県民密着の取材網
 私たちは地域で「熊日さん」と呼ばれます。支社総支局の記者は管轄地域に住み、生活者の一人として仕事をします。その土地の祭りや地域おこしといった話題から、行政、事件事故まであらゆることが取材対象。地域の発展を願い、課題の検証や提言、魅力発信を続けています。県民密着の取材網は、人々の息遣いが感じられる新聞づくりの生命線です。

■「提案型営業」 クライアントの課題を一緒に解決
 「広告を出してください」とお願いするだけがビジネス職の仕事ではありません。何より大事なのは、クライアントが抱える課題にしっかりと耳を傾けること。そして、熊日で提供できる解決法を「提案」します。朝刊や生活情報誌「すぱいす」の広告、イベント企画など、その手段はさまざま。ビジネス職社員は「クライアントからお金をいただきながらも、感謝される仕事だ」と口をそろえます。

■紙+デジタル 新たな新聞のかたち
 2020年4月に誕生した「SNSこちら編集局」は、「LINE」などで寄せられた読者の疑問を記者が深掘りする人気コーナー。2020年12月にはホームページを大幅リニューアルした「熊日電子版」がスタートしました。リアルタイムな速報や過去の連載アーカイブなど、紙媒体では難しかった情報発信を強化しています。新聞紙面をスマートフォンやタブレットで閲覧できる「熊日ビューアー」も好評。デジタルコンテンツを新たな収益につなげる取り組みが始まっています。

会社データ

プロフィール

 熊本日日新聞社は1942年4月1日に創刊し、2022年に80周年を迎えます。熊本の「地元紙」として県民の皆様とともに歩んできました。

 スマートフォンで手軽に情報を得られ、誰もが発信できる時代。一方で大災害や重大事件が頻発し、新型コロナウイルス禍の中で様々な情報が飛び交っています。「信頼できる正確な情報を、いち早く人々に届ける」。熊日がこれまで大切にしてきた役割が、さらに重要度を増しています。

 熊日の「読者」は今や、県内の新聞購読者に限りません。自社のニュースサイト「熊日電子版」や大手ポータルサイトに記事が配信され、100万PV(ページビュー)を超えるものもあります。「地域に根差し、視野は世界に」。これからの地方紙記者に求められるのはそんな視点です。

 ジャーナリズムを支えるビジネス部門のフィールドも変化しています。新聞広告の市場は全国的に縮小。熊日は広告代理店などと連携し、AR(拡張現実)の活用など新聞広告の新たな形を追い求めています。

 ビジネスのウイングを広げる挑戦も始まりました。コワーキングスペース「びぷれすイノベーションスタジオ(Bスタ)」の開設、eスポーツ大会など行政・企業とのコラボイベントをはじめ、新聞の枠にとどまらない分野に踏み出しています。

 学童五輪、学生音楽コンクールや各種公募展、金婚夫婦表彰など、県民の人生を彩る文化催事事業にも引き続き力を入れています。熊日はこれからも地域主義を推進し、豊かな郷土づくりに貢献する新聞社を目指します。

事業内容
◆熊本日日新聞(朝刊)の発行
◆ニュースサイト・アプリ「熊日電子版」運営
◆コワーキングスペース「びぷれすイノベーションスタジオ」運営
◆文化、スポーツなど各種催事

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SNSで読者から寄せられた疑問を深掘り取材する「SNSこちら編集局」

本社郵便番号 860-8506
本社所在地 熊本県熊本市中央区世安1-5-1
本社電話番号 096-361-3111
創業 1942(昭和17)年
資本金 1,560万円
従業員 434名(2021年10月1日現在)
売上高 136億9,900万円(2021年3月期)
事業所 県内21支社総支局および東京、大阪、福岡支社
各局の業務 【編集局】
◆地域報道本部
(社会担当)事件事故や裁判、災害、教育や水俣病、ハンセン病など社会問題全般。
(政経担当)県政・熊本市政班は行政の施策や政界動向をウオッチ。経済班は農業、製造、流通など地域経済をチェック。
(都市圏担当)熊本都市圏の地域に密着した「街ダネ」を掘り起こします。
◆運動部
県内プロスポーツ、全国で活躍する県関係選手を追いかけます。
高校野球や高校総体をはじめとするアマチュアスポーツも。
◆文化生活部
医療や福祉など暮らしに密着したトピック。
芸能や文学・芸術、科学など文化関係。

ほかにも写真や動画撮影を専門とする写真映像部、新聞紙面のレイアウトやウェブコンテンツ作成を担う統合編集本部などがあります。
県内21か所の支社総支局、東京・福岡両支社にも記者を配置しています。

【業務推進局】
◆営業部
新聞や「すぱいす」などの広告枠営業。
広告代理店などと連携し、クライアントのニーズに合った広告をプロデュースします。
◆デジタルビジネスセンター
地場中小企業を支援する新たなデジタル商品「digipa」を手掛けます。クライアントからホームページ制作を請け負い、web広告配信やアクセス解析も行います。
◆地域創成部
上通のコワーキング施設「びぷれすイノベーションスタジオ」の運営や、行政とコラボしたeスポーツ大会の開催など、地域を元気にするビジネスを展開します。
◆コンテンツ開発部
生活情報誌「すぱいす」の編集、「すぱいすクラフトフェア」など商業イベントの企画をします。企業などからイベントを受託することも。新聞社ならではの情報発信力と信頼性を武器に企画を売り込みます。

【販売局】
新聞販売センターの後方支援や販売企画の立案を行います。
【印刷局】
輪転機(高速印刷機)を運転、保守し、美しく高品質な新聞を印刷します。
【事業局】
学童五輪、学生音楽コンクール、金婚夫婦表彰など熊日主催の文化催事を運営します。
【情報技術局】
新聞製作システムや社内ネットワークの構築、保守を担います。
【デジタル化推進室】
熊日電子版の運営やブラッシュアップを受け持っています。
【総務局】
経理部や総務部、人事部、関連企業部などがあります。
関連会社 (株)熊日広告社、熊日都市圏販売(株)、(株)熊日輸送センター、熊日サービス開発(株)
沿革
  • 1942(昭和17)年
    • 九州日日新聞、九州新聞が合併し熊本日日新聞創刊
  • 1954(昭和29)年
    • 初めて水俣病報道の記事掲載(「猫てんかんで全滅 ネズミの激増に悲鳴」1954年8月1日付)
  • 1983(昭和58)年
    • 「新聞販売店経営の近代化」で新聞協会賞(経営・業務部門)受賞
  • 1985(昭和60)年
    • 連載企画「ルポ 精神医療」が新聞協会賞受賞
  • 1987(昭和62)年
    • 日本初の新聞博物館オープン。翌年「新聞博物館の開設」で新聞協会賞(経営・業務部門)
  • 1993(平成5)年
    • 連載企画「地方政治 永田町の源流」が新聞協会賞を受賞
  • 1994(平成6)年
    • 生活情報紙「すぱいす」創刊
  • 1997(平成9)年
    • 写真企画「またあした~筋ジストロフィーと生きる~」で新聞協会賞受賞
  • 2003(平成15)年
    • 連載企画「検証・ハンセン病史」が新聞協会賞を受賞
  • 2009(平成21)年
    • 連載企画「川辺川ダムは問う」が新聞協会賞を受賞
  • 2016(平成28)年
    • 菊池寛賞を受賞。授賞理由は「水俣病やハンセン病に関する調査報道、いち早くオウム真理教に迫ったルポなど、一貫して地域ジャーナリズムの担い手であり続け、熊本地震でも被災しながら責務を果たした」。
  • 2019(令和元)年
    • 上通町のびぷれす熊日会館にコワーキングスペース「びぷれすイノベーションスタジオ」開設
  • 2020(令和2)年
    • 熊日電子版オープン。SNSこちら編集局スタート。
  • 2021(令和3)年
    • 1952(昭和27)年から発行してきた夕刊を休止。朝刊と電子版を軸とした「紙面+デジタル」の情報発信を強化。

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 19名 25名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 3名 9名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、年次節目研修、職制研修の他ハラスメント研修を実施しています。
自己啓発支援制度 制度あり
キャリアアップ支援制度は、年間10万円を上限に資格取得や研修受講料を補助します。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
熊本大学
<大学>
熊本大学、熊本県立大学、熊本学園大学、九州大学、鹿児島大学、長崎大学、西南学院大学、北九州市立大学、福岡大学、琉球大学、千葉大学、慶應義塾大学、上智大学、明治大学、津田塾大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学
<短大・高専・専門学校>
熊本高等専門学校

採用実績(人数)     2019年 2020年 2021年 2022年
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大卒   7名   7名   7名   5名
高専卒  0名   1名   1名   0名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 5 8
    2020年 4 4 8
    2019年 5 2 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 8
    2020年 8
    2019年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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