最終更新日:2021/11/25

ファロスファーム(株)

業種

  • 農林・水産

基本情報

本社
大阪府、鳥取県
資本金
1,000万円
売上高
78億3,177万円(2021年3月実績)
従業員
87名(男性68名、女性19名)(2020年4月1日時点)

成長性でも、働きやすさでも、養豚業界の未来を照らす「灯台」になりたい。

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会社紹介記事

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30代で数万頭規模の農場をマネジメントする農場長をはじめ、20代の若手が日本でも屈指の生産性を誇る会社を引っ張っています。
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年に数回、社員がアメリカやオランダなど、畜産先進国と呼ばれる諸外国での研修にも参加します。新入社員にも2~3年目には海外研修の機会を設けます。

国内で生産される豚肉の約1.8%、228万人の食を支える「インフラ企業」でもあります。

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広島県の新農場は、畜産先進国にも負けない生産性を誇ます。現在、この農場を超える規模の新農場プロジェクトが稼働中です。

1943年。戦中の日本で地域の人々の食糧難を救おうと、ひとつの農場が東大阪に誕生。それが、ファロスファームの成り立ちです。

ファロスファームでは繁殖・離乳・肥育という、3つの部門に分かれた【3サイトシステム】や、離乳から出荷までを同一の農場で肥育する【ウィーントゥフィニッシュ】など、畜産先進国である欧米に引けを取らない生産設備を完備。日本の畜産リーディングカンパニーとも言える会社です。
日本で畜産を行う1経営体あたりの年間平均出荷頭数は7,843頭(出典:畜産日報 2019年5月27日付)。それを大幅に上回った17万頭という出荷頭数は、実に、日本中で生産される1.8%に相当し、日本の人口に照らし合わせると228万人という計算になります。
畜産業を通じ、日本の食肉を支えるまさに食のインフラ企業である当社ですが、大規模な農場や最先端技術を用いた設備を整えることだけが、ファロスファームの目指す養豚事業ではありません。

最も重要だと考えているのは、ファロスファームで働く社員が、日々の仕事に充実感とやりがい、誇り、存在意義を感じられる会社をつくること。そのために待遇面の整備はもちろん、働きやすい環境づくりにも余念はありません。

【ムダを取り除き、業務効率化を推進】
畜産業界では未だに手書きや目視といったアナログな体制を取っている会社も多い中、当社ではいち早くシステムを導入し、繁殖・離乳・繁殖すべての部門で業務を効率化。その結果、1農場あたり10名前後という、同規模の農場と比較しても半数ほどの人員で運営することが出来ています。

【社員の成長意欲は、ムダにしない】
平均年齢は約35歳。20~30代の若手が多く活躍しています。農場長に30代で就任した社員も!若手がキャリアを築きやすい社風です。
また、養豚講座や安全衛生研修、外部講師(獣医師など)による社内研修会では仕事についてより深く学べるうえ、コミュニケーション講座、コーチングスキル講座など社会人スキル向上のための取り組みも盛ん。本社との連携が取りやすいようにホットラインも設けているため、職場での問題も早期に解決しやすいのが特長です。

これからも、日本の養豚や食生活を支えているという自覚と誇りを持ち、養豚業界の未来を照らしていける、「灯台」のような会社でありたいと考えています。

会社データ

事業内容
■養豚
■バイオガス発電
■有機肥料の製造販売

鳥取県、広島県で合計7つの養豚農場を運営し、繁殖から肥育、出荷までを手がけています。繁殖・離乳・肥育の3部門に分ける3サイトシステム(スリーサイトシステム)やウィーントゥフィニッシュ(移動による豚のストレスを軽減させるため、離乳から出荷までを同一の場所で肥育する手法)という管理方法を用いて、欧米の畜産先進国にも負けない高い生産性を誇っています。また、「病気と戦わない農場運営」も大きな特徴です。豚の病気を治療するという考え方ではなく、そもそも農場に病気を入れないという徹底したバイオセキュリティを実践しています。

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好業績を上げている企業として、約7,500名の経営者が勉強する「盛和塾」という団体から表彰を受けました。左が社長の竹延、右が塾長の京セラ創業者稲森さんです。

鳥取本社郵便番号 689-3214
鳥取本社所在地 鳥取県西伯郡大山町加茂 2946 番地(名和農場)
本社電話番号 072-879-4581
大阪本社郵便番号 575-0002
大阪本社所在地 大阪府四條畷市岡山4-16-16
大阪本社電話番号 072-879-4581
設立 1972年
資本金 1,000万円
従業員 87名(男性68名、女性19名)(2020年4月1日時点)
売上高 78億3,177万円(2021年3月実績)
事業所 大阪本社/大阪府 鳥取本社・名和農場/鳥取県 西伯農場/鳥取県 北広島農場/広島県 西城農場/広島県 御調農場/広島県 花見山農場/広島県 安芸高田農場/広島県
主な取引先 全農、日本ハム等
関連会社 ファロスホールディングス(株)
平均年齢 35歳
沿革
  • 1943年
    • 東大阪に創業
  • 1969年
    • 阪神畜産(株)設立
  • 1979年
    • 業界に先駆けて、環境問題に着手。逢阪農場に、回転円盤式浄化設備を導入。
  • 1982年
    • より高品質な豚肉をつくるために、世界最大の育種メーカーPIC社によって、独自のプログラムで育種改良されたケンボロー種を導入。
  • 1983年
    • 母豚の妊娠を確実に確認するために、エコー装置を導入。
  • 1984年
    • 逢阪農場に、エレベーターを備えた、日本ではじめての3階建豚舎完成。
  • 1987年
    • 名和農場に、回分式浄化設備を導入。
  • 1995年
    • (有)ツバヌキ牧場完成
  • 1998年
    • 繁殖専門の西伯農場完成
  • 1999年
    • 豚舎ごとの飼料要求率を管理できる最新鋭の設備を導入。
  • 2000年
    • 名和農場に5億円の費用をかけ、メタン発酵糞尿処理プラント完成。
  • 2002年
    • 海外研修制度スタート
  • 2007年
    • デンマークのスコブ社の設備に、東京大学の光触媒技術を取り入れた脱臭システムを導入。
  • 2008年
    • 週休二日制導入
  • 2011年
    • 広島県に母豚3,000頭クラスの繁殖専門、北広島農場完成。
  • 2012年
    • 30,000頭を常時飼育する西城農場完成
  • 2013年
    • 7,000頭を常時飼育する御調農場完成
  • 2015年
    • 名和農場8億円を投じたバイオガス発電プラント完成。1,110kw年間3.5億円の売上げ。
  • 2015年
    • 獣医師を招いて養豚講座の開始。
  • 2015年
    • 外部講師を招いて各種人材育成講座の開始。
  • 2016年
    • 昇格試験開始。
  • 2016年
    • テレビ会議システムの導入。
  • 2018年
    • ファロスファーム(株)に社名変更。
  • 2018年
    • 広島県に母豚3,000頭クラスの繁殖専門、花見山農場完成。
  • 2020年
    • 40,000頭を常時飼育する安芸高田農場完成

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 6.8年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8時間
    2019年度

先輩情報

日々、成長
R.O
2021年
北里大学
獣医学部 動物資源科学科
北広島農場 分娩チーム
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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