最終更新日:2022/4/7

アイシン新和(株)

  • 正社員

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品

基本情報

本社
富山県
資本金
4億7,600万円
売上高
131億円(2021年3月末)
従業員
409名(男性:348名 女性:61名) ※2021年4月1日現在

自動車部品を中心に鋳造部品を製造しているメーカーです。何千年もの歴史がある技術を大切にし、シェア拡大を図ります。

 ご覧いただき、ありがとうございます。 (2022/02/14更新)

アイシン新和/採用担当です。

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会社紹介記事

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鋳造によって成形された金属に機械加工を施し、製品が完成します。長年製造している製品についても、さらなる品質向上・コスト削減のために試行錯誤が続けられています。
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自動車用において「重要保安部品」にあたるブレーキの部品など、人命に関わる可能性のある製品を手がけています。鋳造品として極めて高い精度が求められます。

一貫生産で鋳鉄部品を製造、若手もスキルを生かし活躍しています

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(写真左)野村嘉信、経営管理部経営管理グループ経営管理原価チーム(写真右)今市純、製造部技術員室鋳造技術チーム。共に2016年入社。

わたしたちアイシン新和は、鋳造専門メーカーとして自動車用を中心に、素形材から加工までの一貫生産で鋳鉄部品を製造しています。それぞれのスキルを生かし活躍する若手2人に、仕事のやりがいなどについて聞きました。

―現在の業務内容を教えてください。
野村 予算管理や原価計算を担当しています。管理指標の解析などを通し、製造現場に問題点を指摘し、改善を促します。
今市 不良率対策として、製造条件を決定します。よりよい条件で製造するためのアイディアを考えています。
―学生時代はどのような勉強に力を入れていましたか。
野村 大学の経済学部で統計学を専攻し、データや数字の比較などを日々行っていました。現在も自分の仕事を毎回細かくチェックしていて、性格的に合っているようです。
今市 高専で金属材料の研究をしていました。現在の業務改善策で、金属組織を踏まえての変更を検討することも多く、知識を生かせています。
―新入社員の時に受けた研修は、その後役立っていますか。
野村 研修では各部門をローテーションしました。ものづくりを知る上で、成形や検査まで経験できたのは有益でした。今でも、製造のスタッフ向けに行われている研修に自ら参加し、知識を深めています。
今市 ライン作業など製造現場の仕事内容が分かったからこそ、技術系の仕事に従事するなかで工程設計などを提案しやすいです。入社後も、アイシングループや材料の仕入れ先が行う研修に参加して、研鑽を行っています。
―製造現場とはどのように連携していますか。
今市 検査では数値を測定するだけでなく、振動などおかしいところはないか、機械の変化を感じ取ることが大切です。現場の方にコツを教わっています。
野村 現場のみなさんが問題点の細かい部分まで把握しやすいよう、データを使ってわかりやすく説明しています。
―今後、どのように仕事に取り組んでいきたいですか。
今市 自分が受け持つラインを一つひとつ改善していくのが当面の目標です。ラインが変われば作業も変わるというなかで、先輩や上司は複合的にチェックしています。自分も責任ある仕事を任されるようになりたいです。
野村 富山で作られた部品、国内外で走る自動車の一部になる、そんな仕事に携われることを誇りに思っています。安全な職場で高水準な商品をつくるため、決められたルールを守った上で、効率化を図っていきます。

会社データ

プロフィール

当社は、『品質至上』を基本理念として、すべてにおいて品質を優先させる製品づくりを行っています。
自動車用部品を中心に、家電製品、農機部品、産業機械部品など、幅広い分野の製品を生産してきました。
これからも多様化するお客様のニーズに応えるため、徹底した品質管理と全員の創意と英知を結集して、より満足度の高い製品づくり、より確かな信頼づくりに邁進していきます。

事業内容
自動車部品を主体とする鋳鉄の鋳造・機械加工製品の製造・販売

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自動車用部品を中心に、家電製品、農機部品、産業機械部品など、幅広い分野の製品を生産。2度にわたりデミング賞を受賞、TPM優秀賞も受賞しています。

本社郵便番号 939-0626
本社所在地 富山県下新川郡入善町入膳2458番地
本社電話番号 0765-72-5811
設立 1964年11月8日
資本金 4億7,600万円
従業員 409名(男性:348名 女性:61名)
※2021年4月1日現在
売上高 131億円(2021年3月末)
主な取引先 アイシン高丘(株)、アイシン・メタルテック(株)、山形クラッチ(株)、
(株)不二越、(株)スズキ部品富山、カスヤ精工(株)、小倉クラッチ(株)、
(株)ホクキャスト、その他
関連会社 新和工業(株)
沿革
  • 1964年
    • 会社設立[新和工業(株):資本金8,000万円]
  • 1965年
    • 操業開始(普通鋳鉄の生産開始)
  • 1967年
    • 増資(資本金1億6,000万円)
      切削加工の生産を開始
      本社第2工場完成
  • 1968年
    • 球状黒鉛鋳鉄の生産を開始
  • 1969年
    • 増資(資本金2億4,000万円)
  • 1970年
    • 本社第3工場完成
  • 1973年
    • 増資(資本金6億円)
  • 1977年
    • 婦中工場完成 操業開始
  • 1978年
    • シンワ精密(株)と合併(資本金6億8,000万円)
  • 1979年
    • 『品質至上』を基本理念に制定
  • 1980年
    • 福島工場完成 操業開始
      鍛造品の生産を開始
  • 1982年
    • デミング賞中小企業賞受賞
  • 1985年
    • 協力会発足
  • 1986年
    • アイシン新和(株)に商号変更
  • 1989年
    • デミング賞実施賞受賞
  • 1990年
    • 福島第2工場完成
  • 1991年
    • 社旗・社歌『きらめく時をめざして』を制定
  • 1995年
    • TPM優秀賞第1類受賞
  • 2002年
    • 減資(4億7,600万円)
  • 2003年
    • カフェテリア方式の食堂がオープン
      ISO9001を認証取得
  • 2004年
    • ISO14001を認証取得
  • 2006年
    • 鍛造事業をアイシン・メタルテック(株)へ営業譲渡
  • 2008年
    • 「ASものづくり道場」を設置・開校
  • 2009年
    • 新鋳造ライン(D-III)ラインオフ
  • 2018年
    • 新工場完成デフケース加工生産開始

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
メンター制度 制度あり
入社1年は、早く会社生活に慣れるように新入社員1人につき1人以上の先輩社員が「ブラザー・シスター」として指導・相談役になります。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
富山大学、富山県立大学、金沢大学、金沢工業大学、福井工業大学、新潟大学、長岡技術科学大学、日本大学、神奈川大学、中部大学、名城大学、名古屋商科大学、早稲田大学、明治大学、専修大学、駒澤大学、工学院大学、大阪府立大学、同志社大学、関西大学、大同大学
<短大・高専・専門学校>
富山高等専門学校、北陸職業能力開発大学校(専門課程)

採用実績(人数)     2019年 2020年 2021年
    -----------------------------
修士了   ―   ―   1名
学部卒   4名   3名   ―
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 0 1
    2020年 1 2 3
    2019年 2 2 4
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 1
    2020年 3
    2019年 4
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

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