最終更新日:2022/1/14

(株)くすりの福太郎【薬剤師職】

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局

基本情報

本社
千葉県
資本金
9,800万円
売上高
721億円(2021年5月決算)
従業員
約4,600名(うち、正社員1,200名)

【関東】都市型ドラッグストア・調剤薬局を東京都市圏に集中出店

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会社紹介記事

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医療モール型調剤併設ドラッグストア(津田沼南口店)。2階にクリニック5科、3~4階にスポーツクラブが入居する健康複合施設です。
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ドラッグストアや調剤薬局など3つの活躍の場があり、理想とする薬剤師を目指せる環境が整っています。キャリアパスも多彩で、薬局長だけでなく本社部門登用への道も用意。

東京・千葉を中心に220店舗以上!地域からも社員からも“愛される会社”を目指して

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本社の新鎌ケ谷Fタワー(千葉県鎌ケ谷市)。「スカイアクセス線」「北総線」「東武アーバンパークライン」「新京成線」が交わる新鎌ケ谷駅から徒歩4分です。

■地域に寄り添い、「健康」を売る仕事

くすりの福太郎は、美と健康の提供を通して社会に貢献することを使命とし、地域の皆さまの豊かな暮らしづくりをサポートしてきました。単に美と健康に関する商品を提供するのではなく、「モノを売るより、健康を売ろう」という精神で、地域のお客さまに誠実に向き合っています。健康講座や食事講座なども積極的に開催。地域に根差し、人々に必要とされる企業でありたいと考えています。

■3つのフィールドで、さまざまな学部の出身者が活躍

当社では、「ドラッグストア専門店」「調剤併設型ドラッグストア店」「調剤専門店」という3形態の店舗を展開。配属部門は希望を優先して決めるので、理想の薬剤師を目指せます。入社3年目で薬局長に抜てきされた薬剤師がいるなど若手のスピード昇格は魅力。キャリアパスも多彩で、現場経験を重ねた後に本社の管理部門に異動・活躍している薬剤師も少なくありません。またドラッグストア専門店では、文理問わずさまざまな学部の出身者が活躍中。中には店長やスーパーバイザーとしてマネジメントに携わっているほか、本社の商品部や経営企画室など管理部門で活躍している先輩もいます。

■「Smile every day!」―毎日笑顔で働ける環境づくり

くすりの福太郎の店舗は、ほとんどが東京23区と千葉県北西部の駅前や繁華街などにあります。遠隔地への転勤がなく、首都圏で働きつづけられるのが特徴。社員ファーストの職場づくりにも力を注いでおり、調剤店舗には平均6.2人の薬剤師を配置しているほか、ロボットによる業務効率化も進めています。また、多彩な研修プログラムを用意。社員の成長を全力でバックアップしています。本部と現場の距離が近く、“お互いさま”の風土が根づいているため、希望休が通りやすいのもポイントで、一体感のある社風が自慢です。

■若手の成長や挑戦が、地域貢献度をさらにアップ

これから先も変わらず、地域のお客さまの美と健康、そして薬物治療を支えていく。これこそが私たちが目指す道です。当社が必要としているのは、向上心をもって学びつづけることができる方や、失敗を恐れず積極的にチャレンジできる方。自分自身の健康に責任を持つセルフメディケーションの重要性が高まるなか、今後薬局が果たす役割は大きくなっていきます。ぜひ若手ならではの発想を生かして、私たちと一緒に地域に貢献していきましょう。

会社データ

事業内容
◆業界
「超高齢化」と「国民総医療費の増大」。これらの社会的問題を背景にセルフメディケーションが推進されると共に、ドラッグストア・調剤薬局マーケットの拡大が進んでいます。
その中でドラッグストア・調剤薬局に求められているのが、「医療・健康・美容」関連商品の提供と健康不安や美容相談における情報提供です。
そこで、当社は営業部(ドラッグストア部門)と調剤運営部(薬局部門)の2本柱により、「予防」から「治療」までのそれぞれの専門性を追求し、地域の皆様の健康な生活をサポートしていきます。

◆営業部(ドラッグストア部門)
「カウンセリング販売」を強みに、医薬品、漢方薬、化粧品、日用品や食品等の販売を行っています。くすりの福太郎では創業以来、お客様との信頼関係構築のためにカウンセリング販売を行ってきました。お客様一人ひとりのためのマニュアル方式では成し得ない接客が、当社のカウンセリング販売です。長年培われてきたお客様との信頼関係をさらに強化し、今後も「美と健康」の提案を通じて地域社会に貢献していきます。

◆調剤運営部(薬局部門)
1980年代から本格的に開始した調剤事業。現在は調剤報酬額180億円という事業規模まで成長させることができました。1店舗あたり1日平均100枚の処方箋を応需する当社は、調剤専任の薬剤師を配属し、患者様に安心と信頼を提供しています。多くの患者様から"かかりつけ薬局"として選んでいただいている以上、これからも医療提供施設としての責務を果たしていきます。
(1薬局あたりの平均配属人数、薬剤師 6.2名・医療事務 4名)

それぞれの事業構造の確立を終え、今後は新たなステージへのステップとして更なる専門性の強化を行い、医薬品・化粧品販売シェアの拡大及びエリア内処方箋応需シェア拡大を目指していきます。

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集客力のある駅前と住宅街という人口密集地へ地域集中出店。店舗が密集しているため、従業員同士の縦横斜の近密なコミュニケーションが可能です。

本社郵便番号 273-0107
本社所在地 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目8番17号
新鎌ケ谷Fタワー8階
本社電話番号 047-444-4129
創業 1957年12月
設立 1971年4月
資本金 9,800万円
従業員 約4,600名(うち、正社員1,200名)
売上高 721億円(2021年5月決算)
事業所 本社:千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷2-8-17 新鎌ケ谷Fタワー8F

■2021年10月1日時点の店舗

合計229店舗
・ドラッグストア専門店   :118店舗
・調剤併設型ドラッグストア店:53店舗
・調剤専門店        :58店舗

・東京都:101店舗 (23区内のみ)
・千葉県:121店舗
・埼玉県:6店舗
・茨城県:1店舗

私たちは、着実に1店舗1店舗の充実を図り、本当の意味での“地域のかかりつけ薬局”としてお客様の信頼を得ていくことを大切にしています。
売上高推移        売上高   
───────────
2021年 5月  721億円
2020年 5月  705億円
2019年 5月  663億円
2018年 5月  640億円
2017年 5月  622億円
2016年 5月  611億円
2015年 5月  566億円
2014年 5月  523億円
2013年 5月  477億円
2012年 5月  446億円
2011年 5月  421億円
2010年 5月  386億円
2009年 5月  363億円
2008年 5月  350億円  
関連会社 (株)ツルハホールディングス
(株)ツルハ
(株)ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本(TGN)
(株)レデイ薬局
(株)杏林堂薬局
(株)ビー・アンド・ディー
(株)ドラッグイレブン
(株)ツルハグループマーチャンダイジング(TGMD)
(株)ツルハフィナンシャルサービス
平均年齢 33.3歳
企業キャラクター 当社は企業キャラクターとして「ふくちゃん」を採用しています。(株)サンリオ様にデザインしていただいた「犬」のキャラクターで、人命救助犬のセントバーナードをモチーフにしています。
特にお子様からの人気が高く、若年層の顧客獲得に貢献中です。幼い頃に通った店・施設は大人になっても入りやすいということで、10年経っても20年経ってもご利用いただけると考えています。老若男女すべての方に愛される企業を目指して「ふくちゃん」は今日も頑張っています!
事業の優位性 ドラッグストア業界は伸び続けます!
現在、8兆円を超えるマーケットサイズのドラッグストア業界ですが、将来はおよそ10兆円産業にまで成長するといわれています。私たちを取り巻く「少子高齢化」「医療費増大」という環境の中、50歳以上の人口はおよそ40年間は現状維持で推移し、医療費を抑制するために「予防」による健康維持にシフトするという国の方針が後押ししているからです。
当社はセルフメディケーションの推進を営業部(ドラッグストア)と調剤運営部(調剤薬局)の2本柱でマーケットシェアの拡大を行っていきます。
今後の事業展開 日本No.1ドラッグストアを目指すツルハホールディングスの中で、南関東の駅前や住宅密集地を中心とした店舗展開を担当しています。
これからも千葉県北西部や東京都23区、埼玉県南部の駅前店舗を中心に出店し、東京都市圏のマーケットシェア拡大に注力し、都心No.1のドラッグストアを目指します。
競争優位性 【 ドミナントエリア 】
当社単独では東京都23区、千葉県北西部を中心にエリアを限定したドミナント展開をしています。将来的にも人口減少率の低いエリアですので、安定した経営ができます。また、商圏人口1万人に対して出店1店舗と言われていますので、これからも当該エリアでの事業展開を行う予定です。

【 店舗立地 】
当社の主な店舗立地は「駅前」です。南関東では駅の近くに多くの人が生活をし、人口密度が最も高い場所になっています。利便性の高い立地に出店することで、多くの生活者にご利用いただくことが「都市型ドラッグストア」の強みです。

【 専門性 】
営業部(販売部門)と調剤運営部(調剤部門)の2部門にわかれ、それぞれが専門性を発揮できる部門運営を行っています。
<営業部>
創業以来、競合他社とは一線を画した「接客主体」の販売を行っています。「良く効く商品」の選定を行い、親切な情報提供を行うことにより、多くのリピーターを獲得してきました。当社の優位性は「商品力」と「接客力」。専門性の高い部門運営を行っています。
<調剤運営部>
関係会社による「医師の誘致」「医療モールの建設」など、独自のビジネスモデルで大型薬局を多数運営し、現在、千葉県の処方せんをトップクラスで応需し、薬局運営を行っています。
経営理念 企業使命:地域の皆様に対し、充実した社会生活のサポートと、「美と健康」の提供を通して社会に貢献いたします。
経営姿勢:わが社に関わる全ての方と「信頼の絆」を深めます。
行動規範:Smile every day!
スローガン 「くすりの福太郎の薬は良く効く」、「くすりの福太郎の化粧品はキレイになる」。私たちはこのスローガンを胸に日々、患者様・お客様とのコミュニケーション・接客に励んでいます。同じ商品でも福太郎で買ったほうが効かなくてはならない…。永遠の課題ですが、真摯に皆で頑張っています!
会社風土・文化 「明るく元気な会社」が、くすりの福太郎最大の風土文化です。ドミナントエリアには複数の店舗があるため、当社は店舗内だけのコミュニケーションだけではなく、店舗間の交流が盛んです!社員一人ひとりの活気が職場の活性につながると同時に、従業員全体の相互協力、切磋琢磨するキッカケへとつながります。患者様やお客様に楽しく店舗を利用していただくためにはそれが必要不可欠です。また、「仕事は、厳しく楽しく美しく!」という取組姿勢も根付いた文化になっています。プロ意識を持ち、メリハリをもったスタッフがたくさん在籍しています。
地域との関わり 本社所在地の千葉県では、「健康相談会」で近所にお住まいの方々の相談に、お茶を交しながら当社の薬剤師が応えたり、「健康教室」でお子様が実際の調剤薬局にて、薬剤師の仕事を体験する医療機関ならではの取組をしています。プロ野球球団の「千葉ロッテマリーンズ」のスポンサーも地域応援として行っています。また、鎌ケ谷市のアリーナやスタジアム等の運動施設のネーミングライツを取得し「福太郎」の冠名がつくなどのスポーツを通した地域社会との関わりも取組中です。その他、鎌ケ谷警察署との取組で市内店舗も協力し、調剤薬局では振り込め詐欺防止シールを高齢者の薬袋に貼りつける、ドラッグストアの店舗では子ども・女性110番の店として、緊急立寄り所の指定を受ける等も活動の一つです。地域の皆様に支えられてきた分、その恩返しをしたいと思っています。
スキルアップ 社内研修を随時開催しているので、入社後のスキルアップが可能です。新入社員宿泊研修からはじまり、本社通勤研修へとすすんでいきます。
その他の職能研修として、医薬品生涯セミナー、漢方セミナー、化粧品セミナー、薬剤師セミナーなど多種多様なセミナーを社内教育部門の能力開発部や薬事教育部が担って開催しています。
沿革
  • 1957年 12月
    • ・「福総合化粧品店」を創業
  • 1971年 4月
    • ・「(株)福」を化粧品、医薬品の販売を目的として設立
  • 1986年 3月
    • ・保険調剤薬局の展開を開始
  • 1993年 4月
    • ・東京都1号店、西新井大師前駅店を開店
  • 1998年 12月
    • ・千葉県鎌ケ谷市道野辺本町2-14-3に本社機能を移転
  • 2000年 2月
    • ・物流合理化のため物流センターを設置し一括配送を開始
  • 2000年 12月
    • ・店舗数 計50店
       内訳:ドラッグストア店30、調剤併設店13、調剤専門店7
  • 2002年 1月
    • ・埼玉県1号店、吉川駅前店を開店
  • 2002年 8月
    • ・「(株)くすりの福太郎」に商号変更
  • 2003年 11月
    • ・(株)大創産業とフランチャイズ契約を締結
  • 2003年 12月
    • ・店舗数 計100店
       内訳:ドラッグストア店62、調剤併設店27、調剤専門店11
  • 2004年 8月
    • ・(有)あい薬局より調剤薬局2店舗の事業を譲受
  • 2007年 5月
    • ・(株)ツルハホールディングスとの業務資本提携、
       グループ会社となる
  • 2009年 5月
    • ・物流合理化のため物流拠点を千葉県八千代市へ移転
  • 2009年 11月
    • ・(株)セベラル(東京都)よりドラッグストア5店舗の事業を譲受
  • 2010年 4月
    • ・くすりの福太郎ECサイトの開店
  • 2010年 5月
    • ・(有)サム薬局(千葉県)より調剤薬局2店舗の事業を譲受
  • 2011年 1月
    • ・千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷二丁目8番17号に本社を移転
  • 2013年 7月
    • ・かねまん薬局総本店マルモ薬品(株)(東京都)から3店舗の事業を譲受
  • 2017年 6月
    • ・店舗数 計200店
       内訳:ドラッグストア店119、調剤併設店31、調剤専門店50
  • 2017年 10月
    • (株)ドラッグ・アーバン(東京都)から3店舗の事業を譲受
  • 2021年 10月
    • ・店舗数 計229店舗
       内訳:ドラッグストア店118、調剤併設店53、調剤専門店58

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 6.3年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.3時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.8日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 45名 17名 62名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 45名 1名 46名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.8%
      (734名中6名)
    • 2020年度

    営業部:1名 調剤運営部:1名 能力開発部:2名 人材採用部:1名 商品部:1名

取材情報

薬剤師の可能性を広げる、多彩なフィールドを用意!若手のうちから幅広く活躍できます
SVや教育担当、調剤薬局の薬剤師として活躍する先輩たち!
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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