最終更新日:2022/10/25

日本フイルター(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 環境・リサイクル
  • 機械
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
神奈川県
資本金
9,800万円
売上高
年間 30億6,600万円(2021年9月)
従業員
130名

日本の最先端産業である電子部品、プリント基板などの生産工程に不可欠な純水製造装置や排水リサイクル装置、精密ろ過機を自社開発しているBtoBメーカーです。

採用担当者からの伝言板 (2022/10/25更新)

本年度の採用活動は終了しました。

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会社紹介記事

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オリジナルのファインテクノロジーで、日本のモノづくりを支え、地球環境に貢献する

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1955年の創業以来、日本の精密なモノづくりを支える“水のプロフェッショナル”として、水のリサイクル、排水処理、精密ろ過といった技術を開発し提供してまいりました。

当社では、めっき・重金属排水の処理技術を業界の中でも先駆けて開発してきた実績があります。独自開発をした『MICRO-FLO』は従来、重金属の排水に使用されていた「凝集沈殿処理」に替えて、自社で開発したMFチューブ膜(精密ろ過膜)による膜処理技術。細かい重金属微粒子を確実に分離できるこの技術は業界初めてのもので、省スペース化に加えて高い処理水質も実現。現在では事実上の業界スタンダードとなっています。

また、工場などで使用された排水を高いリサイクル率で、工程水、水洗水としてリユースさせるイオン交換システムなど、多彩な製品で水の環境改善、環境保護に働きかけているのも当社の特徴です。

こうした当社の製品は、ほとんどが自社で開発から設計、製造を手がけているため、社内には多彩な部署があります。当社では「つねに新しい技術を生み出し続ける開発企業」であることを強みとして考えています。研究・開発部門ではつねに複数のプロジェクトを進めており、最新の技術トレンドと、今後何が求められているのかを敏感に捉えながら、独自性にこだわったオリジナルの製品技術の開発ときめ細やかなサービスの提供に努めています。こうした技術やサービスは部署を超えた多くの人とのかかわり合いの中で磨かれ、生み出されていくものです。

そのため当社では知識や技術を共有する意識が強くチームワークが醸成されています。活発なコミュニケーションを行い、それぞれが得意分野を伸ばしながら、当社のチャレンジングな気風を支えてくれています。これからも当社で培ってきた技術力を最大限に活かしながら、当社独自の技術を磨き続けていく、という姿勢を変えることはありません。

そして、水に関わるフィールドであれば、どんどん新たなチャレンジも仕掛けていきたいと考えています。そうした観点から、6年ほど前よりバイオテクノロジー関連の技術開発プロジェクトを大学と協同して行っています。それは何よりも次代の環境を護り水を活かすために――。これからも社会に、環境に貢献できる技術開発を目指していきたいと考えています。(代表取締役社長 橋本ひろみ)

会社データ

プロフィール

【下請ではない独立メーカー】私たちの誇りは、下請けではない、どこかの大手企業の系列でもない、自主独立のメーカーであること。もちろん、その分、どんな製品をつくれば売れるのか、自分たちで調査し、考えていかなければなりません。でも、そうしてつくった製品がお客様に支持され、「これ、とてもイイネ」と言ってもらえる瞬間が最高の時。「顧客のベストパートナーであると同時に、職場でもベストパートナー」が経営理念。職場での連係で、顧客のベストパートナーを目指す、技術開発型の企業です。【「朝型人間」「ノー残業」を目指して】全社的に残業が少ないのが特徴。現在、「残業する場合は朝残業」を原則としています。なんとなく定時の延長でやってしまいがちな残業をなくし、「本当に必要な残業なのか」を一人ひとりが意識するためです。朝早く起きなければ残業できないので時間の使い方も効率的になり、残業自体が減っていきます。就業後の時間は家族のため、自分磨きのため、いろいろと有効に使っています。

事業内容
めっきを中心とする表面処理業界をフィールドに、精密ろ過や洗浄排水のリサイクル、重金属を含有した排水処理の設備や装置に関して、開発から生産まで一貫して手掛けています。

【製品種目】
●水リサイクリング
 循環式イオン交換装置(全自動、自動制御など)

●排水処理
 MF(精密ろ過膜)濃縮分離装置、総合排水処理装置(酸化・還元・中和装置)、
 急速ろ過装置、脱水装置、蒸発乾固装置、計測器など

●精密ろ過
 精密ろ過機(カートリッジ型ろ過機、ろ布型ろ過機、バッグ型ろ過機)、
 各種フィルターカートリッジなど

●純水製造
 高度純水装置、混床式純水装置、複床式純水装置、MF・UF・RO分離膜装置

●濃縮・精製
 金属回収装置、濃縮・精製装置

●ポンプ
 強力マグネットポンプ、定量注入ポンプなど
本社郵便番号 245-0053
本社所在地 神奈川県横浜市戸塚区上矢部町2107-3
本社電話番号 045-811-1531
設立 1955年11月15日
資本金 9,800万円
従業員 130名
売上高 年間 30億6,600万円(2021年9月)
事業所 ●本社:神奈川県横浜市戸塚区上矢部町2107-3
●米沢事業所/テクニカルセンター:山形県米沢市八幡原3-446-10
●仙台営業所:宮城県仙台市泉区泉中央1-23-6
●名古屋営業所:愛知県名古屋市緑区南大高2-115
●大阪営業所:大阪府茨木市宮元町7-22
●熊本営業所: 熊本県熊本市東区沼山津1-10-24
主な取引先 IHI、愛知製鋼、アルプスアルパイン、イビデン、上村工業、臼井国際産業、京セラ、神戸製鋼所、JCU、JVCケンウッド、住友金属鉱山、大日本印刷、TDK、凸版印刷、豊田合成、ニコン、日東電工、日本航空電子工業、日本特殊陶業、日立金属、ブリヂストン、古川電気工業、三井金属鉱業、村田製作所、横浜ゴム
沿革
  • 1955年
    • ろ過機の製造販売会社として発足。
  • 1961年
    • 最初の工場排水処理装置を納入。
  • 1969年
    • ベンチャーキャピタルである東京中小企業投資育成(株)より株式投資を受ける。
  • 1980年
    • イオン交換水循環装置(排水リサイクル装置)、無排水処理装置、純水製造装置などのトータルシステムを完成。
  • 1986年
    • 山形県米沢市八幡原工業団地に米沢事業所を開設。ろ過機・ポンプの一貫生産工場となる。
  • 1993年
    • 米沢事業所敷地内に研究開発施設「テクニカルセンター」竣工。
  • 1996年
    • 神奈川県優良工場に認定される。
  • 1997年
    • 精密ろ過膜の開発・製品化に成功、自社工場で生産開始。
  • 2001年
    • 山形県環境保全推進賞を受賞。米沢事業所・工場棟を増設。
  • 2006年
    • 本社(横浜・戸塚)の新社屋竣工。
  • 2007年
    • 米沢事業所で環境経営システム「エコアクション21」認定取得。中小企業研究センターの「グッドカンパニー大賞・グランプリ」を受賞。
  • 2008年
    • 本社に隣接する水処理装置/内製化・組立工場竣工。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 1時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修

採用実績

採用実績(学校)

神奈川大学
工学院大学
芝浦工業大学
信州大学
千葉工業大学
東海大学
東京電機大学
法政大学
山形大学
横浜市立大学 他

採用実績(人数) 2020卒 2名(大卒) 
2021卒  ―
2022卒  ―

採用データ

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