最終更新日:2022/8/19

(株)アサックス【東証上場】

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社員の自主性を尊重する環境で「自分らしく」働き、金融と不動産のプロを目指す。

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経営者の頼れるパートナーになれる仕事

酒瀬川友菜さん
アサックス エリア総合職 2016年入社 

不動産ファイナンス専業で中小企業の経営者や個人事業主の資金ニーズに応えるアサックス。金融と不動産の両方の知識や経験を培い、業界最大手の地位を築きあげた東証上場企業です。今回お話を伺ったのは、エリア総合職の酒瀬川さん。「アサックスは自分らしく働きながら成長することができます。」と語ってくれましたが、一体どのような仕事なのでしょうか。

年齢や性別に関係なく、スペシャリストに

契約書類に数字のミスや記載漏 れがないかを入念にチェック。 合わせてお客様へ説明する際の シミュレーションを行う。

大学で経営学を専攻し、日本の企業のうち99%以上を占める中小企業を支える仕事がしたいと考えていました。会社を経営していくというのは、それだけで多くの資金が必要となりますが、中小企業にとって、その資金を調達することは大きな課題でもあります。一般的に資金調達と言うと、まず銀行を思い浮かべると思いますが、銀行の審査では過去の実績や会社の規模が融資可否の判断にも加わります。規模の小さい中小企業や個人事業主の方は、銀行から融資を断られてしまうことも多く、こういった経営者の方をフォローできるような仕事をしたいと思っていた時に、出会ったのがアサックスでした。

アサックスが専業とする不動産ファイナンスであれば、会社の規模や過去の実績を理由に融資を断ることは無く、様々な可能性を追求するため、より多くの経営者のご希望に応えられる可能性があります。また、『一顧客×一担当制』により、融資の申込受付から不動産調査、契約、その後のフォローに至るまで、全てのフローを一貫して担当することができるというのも大きな魅力でした。経営者の頼れるパートナーとして寄り添い、一緒に課題を解決する仕事をしたいと思っていた私にとって、アサックスは最適な環境ではないかと考えました。
アサックスでは年齢や性別に関係なく金融と不動産のスペシャリストを目指せる環境があります。自分の成長を感じながら、責任のある仕事をしたいという方には、ぴったりだと思います。

3年かけて一人前に育てる教育制度

図面と現地が異なることは意外 と多い。自ら調査することで、 不動産を見る目が養われる。

アサックスの仕事はルーティーンワークではありません。お客様から融資のご相談を受ける日もあれば、不動産調査のために一日中外出することもあります。入社して間もなくの頃は、不動産を見る目を養うために、先輩に同行して調査業務をメインに取り組みました。調査業務では、まず区役所などで法令上の制限や、不動産の権利関係などを調べた上で現地へ向かいます。事前に調べた内容と、実際の現地の状況が合っているのか、図面と違う箇所はどこなのかを一つひとつ確認していきます。過去には役所に提出されている道路の幅員と実際の幅員が10cm異なっていたことも。一見誤差にも思えますが、それだけで担保価値が数百万円規模で変わることがあるため、自分の手で計測することは欠かせません。現地調査の結果をもとに不動産の査定を行いますが、評価は市況の動向や経験に基づく判断も必要となる業務。一般的な不動産であれば自ら評価を行いますが、特殊なケースの場合は先輩にアドバイスをもらいながら一緒に行うこともあります。

『一顧客×一担当制』をとっているアサックスでは、こうした融資に関わる一連のフローを全て高いレベルで行うことが求められますが、もちろん簡単なことではありません。
そのため、アサックスには新入社員を3年かけて一人前に育てるという教育制度があります。先輩社員との距離も近いので、今後、自分が身につけて行くべき能力や視点など、先輩社員の仕事を間近で見ながら焦らず成長していけるのも良い所ですね。

責任が大きくなければ仕事じゃない!

進行中の案件の進捗を確認し、 上司に報告。申込受付から契約 までスピーディに対応できるの も一顧客×一担当制のメリット。

月並みかもしれませんが、この仕事でやりがいを感じる瞬間は、ご融資させていただいたお客様から感謝された時です。特にアサックスの場合は、『一顧客×一担当制』をとっているため、お客様に対する責任は大きくなりますし、事業の成功を左右する局面で使われることが多いので、余計にそう思うのかもしれません。

入社2年目の夏、担当した女性の社長様のことは今でも印象に残っています。初めてお会いした時には、ご利用が初めてということもあり「借りられるかどうかわからない」という様子で緊張されていましたが、実は私自身もお客様のお申込からご契約、ご融資までを一貫して担当するのが初めてで、とても緊張していました。ですが、入社2年目であっても、お客様から見ればこちらはプロ。まずお客様の緊張をほぐし、意向を聞きだし、最適な提案をする。それを心がけて臨みました。その後、打ち合わせを重ねる中でお客様とも打ち解けることができ、先輩にもフォローしてもらいながら、なんとかご希望通りご融資をすることができました。
ご融資後にお客様から「あなたが担当してくれてよかった」という言葉をいただくことができ、無事に責任を果たせた安堵感がある一方で、まだまだ先輩のフォローがなければできなかったと自分の力不足を実感した案件でした。
契約後も度々お会いしますが、業績も無事に上がっていっているようです。今度は自分の力でお客様のお役にたてるように、もっともっと成長していきたいですね

学生の方へメッセージ

創業50年の上場した金融機関と聞くと、堅いイメージを持つ方も多いと思いますが、私が考えるアサックスの特長は社員同士の風通しの良さと会社としての柔軟性です。
金融というと、どうしても男性がメインの仕事だと思われる面もあります。確かにアサックスも割合で言えば男性の方が多い会社ですが、近年は女性総合職が増えていますし、会社としても社員の意見を積極的に取り入れていこうとしているのも感じます。例えば産休育休の制度。昨年度は育休を取得した先輩女性社員は100%復職していますし、育休期間中は残されたメンバーで頑張ってフォローしようとみんな前向きな雰囲気がありました。
また、毎年全社員が会社に対する要望書を出す制度がありますが、会社として取り入れた方が良いものから、個人的な要望(笑)まで、本当にちゃんと検討してくれます。今ではスタンダードになっている制度でも、この要望書から生まれたものもあるんですよ。
仕事をしていても、各社員が同じ方向を向いて会社を良くして行こうという前向きな雰囲気を感じますし、小さなことでも大きなことでも自分の考えていることをきちんと発信することの大切さは強く感じます。そして、会社もそういった意思を尊重してくれます。「その会社が本当に自分らしく働くことが出来る環境かどうか」という観点を、学生の皆さんも是非大切にして下さいね。

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総合職として、もっと成長していきたいと語る酒瀬川さん。経験を重ね、自分の引き出しを増やして、お客様に寄り添った提案ができるよう日々まい進している。

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