最終更新日:2022/5/12

(株)明治座

  • 正社員

業種

  • 芸能・映画・音楽
  • 芸術関連
  • イベント・興行
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • レジャーサービス

基本情報

本社
東京都
PHOTO

明治座の魅力をより多くの方へ伝える仕事

M.M
2018年入社
宣伝部 宣伝課

現在の仕事内容

明治座と明治座の公演をより多くの方に知っていただくことが第一の仕事です。
チラシ・ポスターなどの宣伝ツールやプログラムなどの印刷物の制作、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の取材のブッキングや進行、公演の制作発表やイベントの企画立案・運営、囲み取材の設定・仕切りなど、公演の宣伝に関する仕事は多岐にわたります。
公演の内容や対象となるお客様の層によっても、新聞広告や交通広告、SNSなど有効な告知媒体は異なるので、予算や時期なども考慮しながらの宣伝計画の戦略立てはとても重要です。
また、サンプリングや場内へのブース出店など明治座を企業や自治体の宣伝の場として活用して頂けるよう働きかけることも大事な仕事です。


明治座を選んだ理由

高校生の頃ミュージカルに出会い、舞台上で繰り広げられる非日常的な世界観に魅了されました。 大学生になり劇場でアルバイトを始めてから、将来は演劇関係の仕事がしたいと漠然と感じるようになり、 舞台制作、宣伝・営業活動等、舞台に関する様々なことに携われる明治座に入社を決めました。
明治座は伝統芸能のみならず、広いステージや盆を活かし、インバウンド向け公演やオリジナルミュージカルの上演を行っており、既存の枠にとらわれない挑戦的な姿勢が好きです。


一番印象に残っているエピソード

2020年2月公演『川中美幸特別公演』では、制作発表を都内の銭湯で実施しました。
会場に銭湯を選んだ理由は、お芝居のキーポイントが銭湯であったこと、銭湯での舞台制作発表はイレギュラーで面白いと感じたためです。
会場探しからはじまり、スケジュールの組み立て、司会や音響の手配、スタッフの役割分担、台本作成など、 まさに0からのスタートでした。
初めて自分が担当を持つ公演で、制作発表を仕切るのも初でしたので、分からないことは過去の制作発表の資料を読み込んで勉強しました。
一番印象に残っている理由は、面白いと思ったことを実現することができる、宣伝部の仕事の楽しさに改めて気が付けたこと、自分が一番成長できた経験だと思うからです。


仕事をする上で、心がけている・意識していること

公演の広報をするのが宣伝部の仕事です。
宣伝活動や制作物はすべて、お客様に届けるための手段であることは忘れないようにしています。
制作物を作成する際、良いものを作ろうと自分が納得できるまで突き詰めてしまうことがあります。
こだわろうと思えば何でも挑戦できますし、手を抜こうと思えばいくらでも妥協できてしまうため、ゴールである届く相手が何を求めていて、どんなことに興味があるのか、意識するようにしています。
宣伝部の業務に限らず、明確な目的や目標をもって仕事をすることは大切かと思います。


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