最終更新日:2021/12/27

(株)明治座

業種

  • 芸能・映画・音楽
  • 芸術関連
  • イベント・興行
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • レジャーサービス

基本情報

本社
東京都
PHOTO

色々な料理、様々な提供方法を経験できる職場

M.I
1994年入社
料飲事業本部 調理部 東砂調理課

現在の仕事内容

私は料飲事業本部がある東砂営業所で調理課に所属しています。具体的な仕事としては、寺院の法要や通夜料理(皿料理)、パーティー料理、寿司などを厨房で調理しています。仕込みや盛りつけといった一連の調理工程を担当することはもちろん、現場の統括やメニュー開発なども行っています。
時には企業の出張パーティーの現場で食材を運び、その場で調理をすることもあります。

また、明治座の劇場内の食堂のメニュー開発も行っており、季節ごとにメニューを替えた幕の内弁当、公演内容ごとにメニューが替わる「月替わり御膳」を提供しています。


明治座を選んだ理由

お重、折詰、劇場での食堂御膳、通夜料理、寿司、パーティー料理、出張パーティー、 和食をはじめ中華、洋食といろいろな料理、いろいろな提供の仕方があり、これだけの種類を経験出来るのは明治座しかないと思い入社を決めました。
明治座の好きなところは、社員がみな優しいところです。私の所属する料飲事業本部はもちろん、 他の部署の社員も何かを依頼すると快く引き受けてくれるので仕事がしやすいですね。


一番印象に残っているエピソード

調理課は、劇場の調理担当と東砂営業所の調理担当があります。私はどちらも経験しましたが、それぞれに難しさとやりがいがありました。
劇場の調理は幕間にお客様にお召し上がりいただくメニューの考案を行います。
お食事でもご観劇のお客様に作品の世界を堪能していただけるよう、公演のあらすじを大切にすることを心がけ、 制作部に公演内容についてのリサーチを行ったり、社内で試食会を実施して意見を聞いたりと他部署にも協力を仰ぎながらメニューを作り上げていました。
劇場では食堂併設の調理場で作ってすぐに提供できるため温かい食事が盛り込めるなどメニューの自由度が高いのでやりがいがありました。
対して東砂営業所の調理では、ケータリングとしてお届けするお弁当が中心なので、 衛生面の都合から全ての料理を冷ました状態で提供しなければなりません。制約がある中での難しさと面白さがありますね。


仕事をする上で、心がけている・意識していること

安心、安全、信頼
お客様に対しては常にこのことを心がけています。そのために、日々食材の温度チェックを欠かさないなど、 基本的な部分をおろそかにせず業務にあたっています。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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