最終更新日:2021/10/19

日本ホイスト(株)

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • その他電子・電気関連
  • プラント・エンジニアリング
  • 精密機器

基本情報

本社
広島県
資本金
6億円
売上高
229億円(2020年9月期)
従業員
484名(2021年9月現在)

「コレがほしい!」というお客様の思いをカタチにしたクレーンで、福山から日本全国のものづくりを支えています。

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会社紹介記事

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国内最大級を誇る210トン天井クレーンの開発など、新たな仕事に挑戦し続けています。
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営業-設計-製造が一体となって、IoT(もののインターネット)対応型をはじめとした業界初のクレーンを生み出しています。

常識を打ち破る発想力と行動力を培う【3現主義】が、次世代の製品を生み出します!

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社名の「ホイスト」とは英語の「巻上げる」という意味で、巻上げ機械そのものの名称です。

■「クレーンのすべて」を大きな視野でとらえる

多くの方にとってホイストクレーンは馴染みが薄いかもしれません。
しかし、実はどの工場にも“必ず”と言ってよいほど欠かせない設備なのです。

さまざまな場面で日夜活躍するクレーン。
それらを企画段階から始めて提案、設計、製造、現場据付、メンテナンスまで、
トータルで提供する「クレーンの一式製造販売」。それが当社の大きな強みです。

業界での高いシェアを誇るその原動力は、さまざまな課題に対して大きな視野で臨む姿勢と、
「過去の常識を打ち破り、真の付加価値を生み出す」という企業ポリシーがあればこそ。
この理念は、ベテランから若手へ脈々と受け継がれています。



■受け継がれる「3現主義」

どんなに綿密に検討を重ねた製品でも、“想定外”の事態が生じるのが現場。
いつの時代も、真実は現場にある。これは真理です。

当社は営業担当のみならず、設計担当も足繁く現場に出かけ、経験を積むことで多くのことを学び、
新たな発想や製品づくりに活かしています。

当社が求めているのは、【3現主義(現場・現物・現実)をモットーに、自ら主体的に行動できる人材】です。
目標を定めて動けば、苦労も最後は喜びという名の「成果」となり、また次への「やりがい」へとつながるでしょう。
自らの人生は、自らの足で歩む。
そんな信念を強く持った人と出会えることを楽しみにしています!

会社データ

事業内容
『ホイスト』とは電気で動く巻上機のこと。
当社はホイストを使ったクレーンの企画提案から設計、製造、取付、メンテナンスまで、一貫して行うトータルメーカーです。

当社が生み出すクレーンはオーダーメイド。お客様に合わせてカスタマイズしたクレーンで、より安全で高効率な運搬システムをお届けしています。
専門メーカーとしての奥深さや、一貫体制システムの強みを活かし、さらなる進化を目指しています。

◆◆先輩社員の声◆◆

【面白そうな製品から、そこで働く人に興味を持ちました】設計部 田村さん
会社説明会で様々なクレーンを見た際、その多くが独自の特長を備えて、中には業界のスタンダードとなった製品があることを知り、強い関心が生まれました。
「新しい価値を生み、それが業界の常識になる仕事。そのフィールドがここにはある」と感じ、入社を決意しました。

将来は学んだことを活かして、誰も見たことの無い価値を自分の手で創り出し、新たなクレーンの歴史をぬりかえたいです。
それにはまだ経験を積む必要がありますが、知れば知るほど挑戦したい事は増えています。それがこの仕事の醍醐味だと思います。


【将来性と業界を牽引する技術力に魅力を感じました】営業部 門田さん
大学時代のアルバイト先や親戚の工場に日本ホイスト製クレーンがありました。様々な場所で使われていることから知名度の高さを感じて、工場見学会に参加。
想像以上の多種多様なクレーンを見て、自社製品へのこだわりと、大胆な発想から生まれた他社に無い製品に魅了されて、「この会社で働きたい」と思い入社しました。

当社の技術力はお客様から高い評価を頂ける大きな武器です。仲間が作った自慢のクレーンを自信を持って提案できるのも、メーカーならではの喜びだと思います。


◆◆主な納入先◆◆
IHIマリンユナイテッド/AGC/荏原製作所/王子製紙/川崎重工業/関西電力/キャノン/クボタ/神戸製鋼所/コベルコ建機/JFEスチール/シャープ/ソニー/大和ハウス/ツネイシホールディングス/THK/帝人/東海旅客鉄道/東京電力/東レ/トヨタ自動車/日清紡ホールディングス/日本製鉄/パナソニック電工/東日本旅客鉄道/日立製作所/マツダ/三井E&Sホールディングス/三菱重工業/三菱電機/ヤマザキマザック/UACJ/横浜ゴム 他多数

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お客様の声に基づく営業のアイデア、現場で培った設計の発想力、高品質を生み出す製造の技術力。3つのコラボで高性能なクレーンと感動をお届けします。

本社郵便番号 720-0841
本社所在地 広島県福山市津之郷町津之郷258-4
本社電話番号 084-951-2211
設立 1950年1月(村上工機製作所として発足)
資本金 6億円
従業員 484名(2021年9月現在)
売上高 229億円(2020年9月期)
ネットワーク ■本社
 広島県福山市津之郷町津之郷258-4

■支店
 東京、東北、名古屋、大阪、福山、九州

■営業所
 札幌、宇都宮、大宮、北関東、千葉、横浜、静岡
 新潟、信州、北陸、滋賀、姫路、広島、四国

■工場
・本社工場(広島県福山市)
・関東工場(群馬県邑楽郡)
・中部工場(愛知県小牧市)
・九州工場(佐賀県鳥栖市)
・おどろきの工場(静岡県焼津市)

■マリン事業開発部(広島県福山市)

■国際部(広島県福山市)

■海外  大連(中国)
売上高推移 ・229億円 (2020年9月期)
・237億円 (2019年9月期)
・223億円 (2018年9月期)
・207億円 (2017年9月期)

平均年齢 平均年齢 42.3歳(2021年9月期)
夢は 挑戦の先に ある 「運搬管理の合理化による社会への奉仕」
わたしたちはこの言葉を社是に掲げて、企業運営を行っています。

運搬管理の目的は、優れた製品を早く安くつくるための生産システムの合理化を図るために、安全で能率的にものを動かす作業を進めることです。

以前は荷役運搬設備は生産に直接関与しないことから、二次的なものと考えられがちでした。
しかし今では、生産活動の経済性を左右する大きな要素であると認識されるようになってきました。

クレーンの世界に携わり、皆様に育てていただいて70年超。
お客様の工場が持っているポテンシャルをさらに高める運搬システムをご提案するサポートメーカーとして、これからもお役に立ちたいと考えています。

価値が多様化する現代。
従来の方法や経験で解決できた時代から、個性、独創性、創造性が求められる時代へと変化しています。
日本ホイストは、社員一人ひとりが現場主義に徹し、常識を打ち破る挑戦を続け、皆様から喜ばれ、そして期待に応えられるよう、日々成長を目指して努力しています。

アイデア満載のクレーン! 当社が考え、創り出した個性豊かなクレーンを見て、感じてください!

https://www.youtube.com/embed/A8gEmPw9OSM?feature=player_embedded&rel=0&fmt=16

「ナマで見てみたい!」
そう思った方、ぜひ工場見学つき会社説明会やインターンシップにご参加ください。
クレーンの歴史は、長い! “物を動かす”という行為は、我々人類の歴史と等しいぐらいの歴史があります。

今から約5000年前、1個約2.5トンの石灰石を230万個積み上げて形成された構造物“ピラミッド”。その製作には、テコとコロ、10万人の人力と20年の歳月が注ぎ込まれました。
現在であれば、クレーンやコンベアといった文明の利器を用いて、少人数かつ短期間で安全に完成させることが可能でしょう。

クレーンの始まりは紀元前450年頃、ギリシャ人が使い始めた原始的な起重機であると言われています。
紀元前214年には、シチリア島のアルキメデスがテコと滑車を使用したクレーンを考案し、攻めてくるローマ軍の船を吊り上げて転覆させています。

その後、紀元前1世紀の建築書に三脚起重機についての記述があり、さらにその約1000年後のレオナルド・ダ・ビンチの起重機は、現在のクレーンとほとんど変わらない形となっています。

初期のクレーンは架台に長い腕(ジブ)を備えており、その形が鳥の鶴に似ていたことから、“クレーン(英語名:CRANE)”と呼ばれるようになったと言われています。

「重たいものを運ぶ」という行為に対する改良は、紀元前から現在まで続いており、今後も完全に解決されるということのない課題といえます。
言い換えれば、地球に重力がある限り求められ、安定性が高く、そして、これからも進化を続ける業界、それがクレーンビジネスといえるでしょう。
沿革
  • 1950年
    • 村上工機製作所として創業開始
  • 1953年
    • ホイスト第一号機 誕生
  • 1961年
    • 社名を日本ホイスト株式会社に改称
  • 1976年
    • ウレタン車輪 生産開始
  • 1981年
    • 無線操縦装置クレディコン 生産開始
      プレスボックスクレーン  生産開始
  • 1990年
    • マリーナクレーン 生産開始
  • 1992年
    • インバータホイスト 生産開始
  • 2003年
    • 大型クレーンの海外生産開始
  • 2012年
    • 中国合弁会社「大連鶴盛起重机有限公司」設立
  • 2015年
    • 関東工場(群馬県)稼働開始
  • 2016年
    • 中部工場(愛知県)稼働開始
  • 2017年
    • 九州工場(佐賀県)稼働開始
  • 2021年
    • おどろきの工場(静岡県)稼働開始

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 10.0%
      (30名中3名)
    • 2021年度

取材情報

福山から日本全国へ、多彩なものづくりを支える『日本ホイスト』という唯一無二の舞台
クレーン業界をけん引する『日本ホイスト』の最前線を語る。
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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