最終更新日:2022/9/30

(株)ワールドインテック【R&D事業部】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 受託開発
  • 化学
  • 薬品
  • 医療用機器・医療関連
  • 食品

基本情報

本社
東京都、福岡県
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研究開発職を目指す学生の皆さんに見てほしい先輩情報

匿名
九州大学大学院
システム生命科学府 システム生命科学専攻
R&D事業部 研究職
【LC/MS/MSを用いた生体試料の分析】

これが私の業務内容です!

【LC/MS/MSを用いた生体試料の分析】
ジェネリック医薬品を開発する製薬会社にて先発品と開発品の同等性を評価するため生体試料中の薬物濃度をLC/MS/MSを用いて評価しています。分析法の開発から検体の前処理、実際の試料測定まで主に一人で担当しています。LC/MS/MSを扱うのは現在の配属先が初めてで、慣れないうちは大変でしたが、配属先の社員の方々は優しく丁寧にご指導してくださるので、LC/MS/MSについての知識や扱い方を日々習得できています。


この仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

【周りを巻き込む仕事】
この仕事をしていて嬉しかったことは、実験や作業だけでなく、スケジュール管理や他社とのやり取りなどを任されるようになったことです。日々の実験は基本的に一人で担当することが多いので、作業も一人で行うことがほとんどです。ですが取りまとめという立場を任されることで、周りを巻き込んで仕事できることが嬉しかったです。そうした中で大切なのはやはりコミュニケーション能力だと思いました。研究者としての知識・技術を活かすためにも、業務が円滑に進む職場の雰囲気作りを自ら積極的に行うことが大事だと思います。


私がワールドインテックRDを選んだ理由

【一生研究者でいられる会社】
私が就職活動をしていて企業説明会などでよく耳にしたのが「ジョブローテーション」という言葉です。研究職として入社しても営業や総務、人事など様々な部署に配属される可能性があるということでした。多くの企業がこの制度を取り入れているので、会社に入社する以上仕方ないのかと思っていたところ、ワールドインテックという会社を見つけ、ここなら一生研究の現場にい続けられる、私の理想だと思いこの会社に決めました。


大学時代から入社後のこれまでの私

入社後はバイオ医薬品メーカーに配属され、抗体の開発に携わり、主に分析法の開発や特性試験、委託先への分析技術移管の窓口なども担当していました。


就活生に向けての先輩からのメッセージ

就職活動中、多くの方が苦戦するのは面接かと思います。私自身面接がとても苦手でした。面接では「今自分は会社に品定めされている」というより「自分がこの会社を選んでここに来たんだ、自分を知ってもらおう」という気持ちでいると、萎縮せず堂々と面接に臨めると思います。どの会社に入るのかも重要ですが、入社後自分がどう過ごしていくかの方がもっと大事なので10年後、20年後のビジョンを描ける会社を選ぶとよいと思います。


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