最終更新日:2022/7/1

協和化学工業(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 薬品
  • 化学

基本情報

本社
香川県
資本金
1億4,400万円
売上高
199億7,000万円(2020年3月実績)
従業員
614名(男497名、女117名)2022年1月末現在

“独自の技術による、独自の製品開発”は私たちの信条です。

~協和化学工業(株)~ 採用担当からのお知らせ (2022/07/01更新)

こんにちは!
協和化学工業(株)の採用担当です。

当社の企業ページをご覧いただきありがとうございます。

一次募集は終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。

会社紹介記事

PHOTO
設立から約70年。自然の恵みである天然のマグネシウムで「ものづくりに不可欠な添加剤」「医薬品の原料」「自社開発の医薬品」を開発・製造している研究開発型企業です。
PHOTO
私たちが開発した製品は、自動車や家電製品、医療、農業などさまざまな分野で活躍しています。オランダ・中国・アメリカ・シンガポールなど海外にも拠点を構えています。

瀬戸内の自然の恵みが、全世界でモノづくりや医療を支えています

PHOTO

当社が経営方針の一番上に掲げるのが「人を育てる」こと。社員が主体性を持って働ける場を作ることで、オリジナリティある技術が生まれています(人事総務部長 角さん)。

かつて瀬戸内海の沿岸には、多くの塩田が広がっていました。そこから「にがり」を購入し、マグネシウム製品の研究をスタートさせたのが約70年前。天然由来であるマグネシウムを主成分とした製品は、大きな可能性を秘めたものとして、今では各方面から注目を集めています。例えば、当社が世界で初めて工業化に成功させた「ハイドロタルサイト」。これは医薬品の原料や塩化ビニールを作るための安定剤として、幅広く用いられています。

私たちの生活のあらゆるところで使われている塩化ビニールという素材も、かつては材料に鉛など重金属が使われていたことで人体や環境への悪影響が問題となっていました。特に環境への取り組みに力を入れるヨーロッパでは、鉛に代わる材料が必要とされていたところ、医薬品に使われるほど高い安全性があり、天然由来で人にも環境にもやさしい添加物として、当社のハイドロタルサイトを評価いただき、今日では世界トップクラスのシェアを誇るようになりました。

現在、私たちのグループの工業用製品、医薬品を合わせた売上比率は国内と海外で約半々。四国にいながら、全世界に製品を供給しているので、多くの国や分野に影響を与えるグローバルな仕事ができるのも、当社の魅力のひとつです。海外に目を向ければ、当社の製品が活躍する舞台は無限に広がっています。しかも大手企業とは違い、若手から自分のやりたい研究、磨きたいキャリアにチャレンジできるため、成長スピードも早いと思います。

社名にある「協和」という言葉には、「会社は従業員のためのもの。全従業員が協力する会社でありたい」という想いが込められています。昨今は「働き方改革」が叫ばれていますが、当社は年間休日125日以上、男性社員が育児休暇を取得した実績もあり、社員が結婚・出産を経てもほとんどのメンバーが復帰しています。県外からの転居者には借り上げ社宅を用意していますし、定年後の雇用延長や持ち株制度など、生涯をかけて安心して働ける環境を整えています。

地球や自然を守りながら次の世代に必要なものを受け継いでいく。持続可能な社会に向けて、マグネシウムが果たす社会的役割は大きいものがあります。瀬戸内海の恵みで、世界のスタンダードを生み出す。そんなやりがいのある、社会貢献度の高い仕事に挑戦し続けています。

(取締役人事総務部長 角 光則さん)

会社データ

プロフィール

当社は自然環境豊かな四国の瀬戸内海に面した塩田跡地を開発拠点にして、安全で高機能な製品を世界に向けて展開しております。
現在では独自製品を世界中のお客様に直接販売ができるように、日本のみならず海外の生産拠点(オランダ、中国)と販売拠点(オランダ、アメリカ、中国、シンガポール)の強化に努めております。
マグネシウムが動植物に必須であるという特徴を生かして、結晶のコントロール、新規化合物の合成などを通じ、真に社会に貢献できる製品を提供してまいります。
世界の人材を高次に活用しながら、社会ニーズに柔軟に対応し、工業用薬品、医薬品に加えて、農業、エネルギーなどの新分野にも挑戦してまいります。

事業内容
医薬用制酸剤、酸化マグネシウム、水酸化マグネシウム、合成ハイドロタルサイト、その他無機化学工業薬品、 医療用医薬品の製造・販売
本社郵便番号 760-0026
本社所在地 香川県高松市磨屋町8番地1
あなぶき磨屋町ビル2F
本社電話番号 087-826-6610 
設立 1952年9月
資本金 1億4,400万円
従業員 614名(男497名、女117名)2022年1月末現在
売上高 199億7,000万円(2020年3月実績)
事業所 ■本社・高松事務所
■本社・坂出工場
■屋島工場
■医薬製剤事業所
■研究開発部
■東京営業所
関連会社 KISUMA CHEMICALS B.V.(オランダ)
凱司瑪(丹東)高新材料科技有限公司(中国)
奇司瑪化学貿易(上海)有限公司(中国)
KISUMA AMERICAS INC.(アメリカ)
KISUMA ASIA SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)
(株)キスマ・フードサービス
沿革
  • 1947年
    • 協和化学工業所を設立
  • 1950年
    • 水酸化マグネシウム、酸化マグネシウムの販売を開始
  • 1952年
    • 協和化学工業(株)を設立
  • 1956年
    • 屋島工場、東京営業所を開設
  • 1957年
    • 乾燥水酸化アルミニウムゲル、その他各種制酸剤の製造を開始
  • 1960年
    • 坂出工場開設
  • 1965年
    • 大阪中小企業投資育成(株)の投資を受ける。(資本金8,000万円に増資)
  • 1970年
    • アルカマック(合成ヒドロタルサイト)の製造販売を開始
  • 1977年
    • DHT(ポリマー中のハロゲン吸着剤)の製造販売を開始
  • 1981年
    • アルカマイザー(PVC用熱安定剤)の製造販売を開始
  • 1982年
    • キスマ(無機系難燃剤)の製造販売を開始
  • 1990年
    • 資本金1億4,400万円に増資
  • 1992年
    • 研究開発部新館建築
  • 1998年
    • ISO9002審査・登録(坂出工場)
  • 1999年
    • オランダ子会社(KisumaChemicalsB.V.)製造開始
  • 2002年
    • マグミット錠の製造販売を開始
      ISO14001審査・登録(坂出工場)
  • 2003年
    • ISO9002からISO9001へ移行(坂出工場)
  • 2006年
    • ISO14001審査・登録(屋島工場)
  • 2007年
    • 医薬製剤事業所製剤棟開設
  • 2009年
    • 丹東松元化学有限公司(中国)設立
  • 2012年
    • 坂出第2工場開設
  • 2014年
    • アメリカ子会社(KISUMA AMERICAS INC.)設立
      シンガポール子会社(KISUMA ASIA SINGAPORE PTE.LTD.)設立
  • 2016年
    • 中国子会社(奇司瑪化学貿易(上海)有限公司)設立
  • 2017年
    • (株)キスマ・フードサービス 設立
  • 2021年
    • 高松事務所開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員導入研修、フレッシュマン研修(外部)、OJTトレーナー研修、英語研修、階層別教育、部門別教育、自己啓発教育、海外トレーニー制度、eランニング
自己啓発支援制度 制度あり
業務に必要な公的資格取得支援(費用全額会社負担)
メンター制度 制度あり
OJTトレーナー制度(新入社員1名につき、1名の先輩社員をOJTトレーナーとして選任し、指導・相談役としてサポートを行います)
キャリアコンサルティング制度 制度あり
CADS&CADIを使用したキャリアデザイン
人材育成シートを活用したキャリア10ヵ年計画作成

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
愛知学院大学、青山学院大学、亜細亜大学、愛媛大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、大阪薬科大学、岡山大学、岡山理科大学、お茶の水女子大学、香川大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、環太平洋大学、九州大学、九州共立大学、九州国際大学、九州産業大学、京都大学、京都外国語大学、京都産業大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、高知大学、高知工科大学、神戸大学、神戸学院大学、國學院大學、国士舘大学、埼玉大学、佐賀大学、滋賀大学、四国学院大学、下関市立大学、信州大学、専修大学、拓殖大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京女子大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、徳島文理大学、鳥取大学、同志社大学、獨協大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋工業大学、名古屋市立大学、日本大学、弘前大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、松山大学、明治大学、名城大学、山形大学、山梨大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2018年 3名
2019年 6名
2020年 2名
2021年 3名
2022年 5名(予)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 0 3
    2020年 1 1 2
    2019年 4 2 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 3
    2020年 2
    2019年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

先輩情報

多くの人々・経験に巡り合える仕事
M.H
2020年入社
京都大学大学院
工学研究科
技術開発部
PHOTO

取材情報

広い視野を持つ研究者として、仕事を通じて社会に貢献したい
一人ひとりの「こうしたい!」を支えてくれる温かな社風が魅力
PHOTO

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp86243/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

協和化学工業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。
協和化学工業(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 協和化学工業(株)の会社概要