最終更新日:2022/6/22

日本原燃分析(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • サービス(その他)
  • ガス・エネルギー
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 環境・リサイクル
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)

基本情報

本社
青森県
PHOTO

分析装置の安定稼働を担う、メンバーたちのまとめ役です

前田 智史
2010年
35歳
北見工業大学 大学院
大学院 工学研究科 機能材料工学専攻
再処理分析部 分析技術課 設備管理班
分析装置のメンテナンスにおける現場管理

この会社に決めた理由

私は大阪府の出身。分析に興味があり、学生時代の学びを生かした仕事ができればと思っていました。その時に日本原燃で活躍している大学の先輩たちから、当社の話を聞いたのです。全国でも数少ない分析業務をメインで行っている会社であり、当社の面接を受けた際にも「設立して間もない会社なので、一緒に築きあげていってほしい」という言葉をもらい、この会社で働いてみたいと決心しました。私は当社の二期生であり、その分、会社の成長を支えていくんだという覚悟と、自分たちの頑張り次第でもっと良くできるという思いを持っています。入社時とは社員構成もずいぶん変化しましたが、仕事に対する前向きな意識は今も持ち続けています。


現在の仕事内容

当社では主に、日本原燃の核燃料再処理工場の各工程で発生するさまざまな化学分析を行っています。その中で私の班では分析装置のメンテナンス(点検や故障対応)を担当し、私自身は15名のメンバーを束ねる“現場監督者”という職務を担っています。基本的には3~4名ずつのグループに分かれて作業を行い、内容によっては10人規模の体制で実施するものもあります。私の仕事としては1つ1つの作業が安全に遂行できるよう、無理のないスケジュール作成や人員配置、点検結果の書類確認、装置故障に関する班員からの相談を受けるなど多岐にわたります。いかにみんなが思い通りの作業ができるようにするかが腕の見せどころだと思っています。


今の仕事のやりがい

装置が故障した時は、単に部品を交換すれば良いものだけでなく、時には原因不明のケースもあります。ここは問題ないだろうと決めつけて確認していなかったところが、じつは大もとの原因だったという場合も少なくなく、まだまだ経験不足を感じる日々です。一方で、過去の経験やみんなの考えをもとに原因にたどり着き、装置が直った時の達成感は倍になって返ってきます。スムーズにいかないことが多い分、現場の監督者としては自分の計画通りに進めるのが目標であり、やりがいと言えるでしょう。また個人的には今の部署の前に、3年半ほど国の研究機関に出向していました。その時に学会発表などを行ったことも印象に残っています。


これからの夢や目標

2021年2月から現在の職務を担っているため、まだまだ手探りの日々です。まずは班員の意見を聞き、みんなの仕事がやりやすくなるように配慮することをこれからも意識していきたいと考えています。1日の大半を共に過ごす仲間同士で充実した毎日を送ることができれば、プライベートも楽しくなるはずです。仕事の悩みを家に持ち帰り、家族に負担をかける環境にだけはしたくないと思っています。個人的には二期生として入社する際に、「いずれは管理職になってほしい」と会社から言われたことを忘れず、スキルや知識の習得に励んでいくことが目標です。また昨年結婚したため、子どもができる頃にはマイホームも建てたいなと夢を描いています。


就職活動中の学生へメッセージ

迷っている時は、まずは時間の許す限りたくさんの企業の説明会に参加しましょう。話を聞く中で、まったく興味のなかった分野でも意外と惹かれることがあるものです。そのためには説明会の場で、積極的に質問をすべきです。私も入社後に、当社の説明会で学生と接したことがあります。その時に感じたのは、趣味でも休日の過ごし方でも何でもいいので尋ねてくれるとうれしいですし、それをきっかけに会話も盛り上がるということです。また自分自身の譲れないポイントを順位付けして整理してみることでも、進むべき道が見えてくるはずです!就職活動は人生の大きなターニングポイントの1つ。後悔しないよう精一杯取り組んでください。


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