最終更新日:2022/6/22

日本原燃分析(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • サービス(その他)
  • ガス・エネルギー
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 環境・リサイクル
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)

基本情報

本社
青森県
PHOTO

働く環境づくりへの取り組みで、会社の未来を担っています

清川 浩平
2012年
33歳
法政大学
経営学部 経営学科
業務部 業務課
経理業務、株主総会等の運営、新制度の検討・導入

この会社に決めた理由

就職活動では、地元である青森県内で働くことができ、社会インフラに携わる会社を選定基準にしていました。ちょうど就職活動中に東日本大震災が発生し、私自身が停電や交通網の停止、物流停止による買占め等を経験。私たちの日常というものは、社会インフラを支える企業の努力によって何不自由なく、当たり前に暮らせているのだということを実感したこともあり、日常の当たり前をつくる会社で働きたいと思うようになりました。当社を志望したのは偶然であり、当初は地元で有名な親会社と間違えてエントリーしたのが正直なところです。ただ調べていくうちに、自分の企業選定基準と合致するということを知り、入社を決意しました。


現在の仕事内容

会社の経営方針等の決定に携わる経営企画、会社の収支管理をする経理・原価管理を主に担当しています。経営企画の面では、取締役会や株主総会などの事務局となったり、社員の職場環境向上のための新たな福利厚生制度や給与制度を考案しています。ここ最近では、財形制度と持家融資制度を新たに導入しました。一方、経理・原価管理業務では収支予測等の各種財務資料の作成や予算管理を行い、会社が赤字とならないような施策を提案しています。昨年度は会社の財務状況を分析し、退職給付引当金が会社の収支に影響していることを突き止めました。そして、それを解決するために退職給付制度の変更を実施し、収支改善、節税対策を図りました。


今の仕事のやりがい

自分が今欲しい制度を、自分で生み出すことができる点です。私はマイホームが欲しかったので、通常よりも優遇された金利の住宅ローンを利用でき、かつ利息の75%を会社が補助するという持家融資制度を考案して導入しました。さらに利子補給の上限を設けることで、会社が社宅を用意するよりも安い費用で住宅購入補助ができるようになったのです。マイホームを求めていた私が本気で考えた制度であり、費用シミュレーション上は制度利用者が増えれば増えるほど、社員にとっても会社にとってもメリットがあると自負しています。私の仕事は社内のインフラの整備なので、その意味では入社の決め手となった目標も満たされています。


これからの夢や目標

マイホームは間もなく完成予定。妻も3歳の子どもも楽しみにしています。そして今後も社員や自分、会社にとってプラスとなる制度をどんどんつくっていくつもりです。中でも現在気になっているのが給与制度。若手ばかりが在籍していた設立時のままなので、今の時代に合わせた変更を考えています。一律にアップするのでなく、仕事ぶりなどの評価と連動させたものにしていくつもりです。私の将来ビジョンとしてはワークライフバランスを充実させた毎日を送ることに加え、部下や後輩たちに、しっかりと仕事ノウハウを伝授していきたいと思っています。まずは自分で手本を見せ、やり方等を伝えた上で任せていくのが私の指導スタイルです。


就職活動中の学生へメッセージ

学生時代の先輩が「就職活動は結婚のようなものだ」と言っていましたが、その通りだと思います。内定をもらった会社が自分にとって成功なのか失敗なのかはわからないし、就職活動中にどんな会社が合っているのかと悩んでみたり、逆に直感でエントリーした会社がとても良い会社だったり、いろいろなケースがあると思います。だからこそ結果に一喜一憂する必要はありません。それよりも勉強や部活動、アルバイトなども頑張り、就職活動と両立させつつ、その中から自分のアピールポイントを見つけていきましょう。就職活動では相手(会社)が自分に何を与えてくれるかでなく、相手に対して何ができるか、何をしたいのかが重要だと思います。


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