最終更新日:2021/5/4

曙ブレーキ工業(株)

  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 輸送用機器

基本情報

本社
埼玉県
資本金
199億円
売上高
1,933億円(2019年度)
従業員
7,652名(連結/2020年3月31日時点) 1,022名(単体/2020年3月31日時点)

独立系ブレーキメーカーとして、1929年の創業以来、「動くものを止める」技術を磨いてきました。モノづくりにこだわり、世界中のお客様に「安全・安心」をお届けします!

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会社紹介記事

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東京モーターショー2019にブースを出展。当社が世界で初めて開発し展示した「新構造ブレーキキャリパー」は、自動車の電動化へ対応し地球環境保全に配慮しています。
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さまざまなカテゴリーのモータースポーツ挑戦から培った高い技術や幅広い経験を活かし、高性能量販車用ブレーキの開発・供給を行っています。

akebonoではこのような社員が活躍しています!

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電動ブレーキの開発チームで活躍する社員にお話しを伺いました!(2010年入社、電気電子情報通信工学の出身)

『私の業務内容』
電動ブレーキ製品のシステム開発を担当しております。お客様からの要望をもとに製品を具現化していくことは大変ではありますが、開発した製品がお客様に受け入れられ車両に搭載される際は達成感を感じます。
日々の業務を通じて国内外のお客様やチームメンバーと製品開発に関して議論を重ねておりますが、良い製品を開発するためは、設計や語学力、マネジメント力など幅広い知識とスキルが求められ、若手のうちから様々な業務に挑戦できるところに魅力を感じております。

『akebonoのここを変えたい!』
ブレーキ製品は車輌の構成部品の中でも特に重要な部品であり、長年油圧式ブレーキが主力の製品でした。しかしながら、市場ニーズの変化により従来以上に安全性と利便性の向上が求められるようになったことから、これまでの油圧式ブレーキを電動化した製品を開発しなければならなくなりました。求められる製品の変化によって、お客様の要望通りに製品を開発する従来の方法が通用しなくなってきております。電動ブレーキの開発を通じて、お客様の要望に付加価値を盛り込んだ製品を開発していく必要があると考えております。

『私自身が将来目指す姿』
市場ニーズの変化に伴い、ブレーキ製品に偏った知識やスキルが通用しなくなっていることを日々痛感しております。社外の情報を積極的に収集し、市場動向を常に目を向けることで、時代の変化に柔軟に対応できる人財を目指していきたいです。

会社データ

事業内容
【自動車向けブレーキを事業の中心に】
akebonoの事業の中心となっているのは自動車用のブレーキ製品です。主な製品は自動車のディスクブレーキやドラムブレーキ、それらに装着する摩擦材であるディスクブレーキパッドやドラムブレーキライニングです。

【自動車向け以外にも事業を展開】
akebonoは、新幹線や在来線などの鉄道車両にもブレーキを供給しています。鉄道車両の中でも特に新幹線のディスクブレーキでは国内約50%のシェアを有しており、海外の新幹線(高速鉄道)でも採用されています。
 産業機械用にも幅広く製品を供給しており、荷物運搬用のフォークリフトや、未舗装路などの荒れ地走行が可能な大型クレーン、エレベーター、カーエアコンなど、意外に思われるようなところにもakebonoの製品が使用されています。

【モータースポーツ向け製品】
akebonoは、ブレーキのエキスパートをめざし、さまざまなカテゴリーのモータースポーツに挑戦しています。2002年からはマウンテンバイク、2004年からはスーパーバイク、2006年からはツーリングカーにブレーキを供給。そして2007年からは、世界最高峰の自動車レースであるFormula 1に、マクラーレンチームのオフィシャルサプライヤーとしてブレーキシステムの供給を行ってきました。2014年2月には、マクラーレン F1チームとの契約強化を発表。2014年シーズンからは、マクラーレンチームの『テクノロジーパートナー』として、F1レギュレーションの変更に対応したブレーキシステムを開発・設計し、供給しています。
 akebonoは、これらのモータースポーツへの製品提供を通して得た技術と経験を活かし、高性能ブレーキの開発・提供も行っています。


【オフィシャルホームページ】
https://www.akebono-brake.com/

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一般車両向けからハイパフォーマンスカー向けまで、さまざまなカテゴリーの製品を開発、製造しています。

本社郵便番号 348-8508
本社所在地 埼玉県羽生市東5-4-71
本社電話番号 048-560-1500
創業 1929年(昭和4年)1月27日
設立 1936年(昭和11年)1月25日
資本金 199億円
従業員 7,652名(連結/2020年3月31日時点)
1,022名(単体/2020年3月31日時点)
売上高 1,933億円(2019年度)
事業所 ■本社(Ai-City)…埼玉県羽生市
■本店(グローバル本社)…東京都中央区日本橋小網町
■開発部門…福島県いわき市、埼玉県羽生市、さいたま市
■営業所…札幌、仙台、埼玉、東京、愛知、大阪、広島、福岡
■生産拠点…山形(寒河江市)、福島(伊達郡桑折町)、群馬(館林市)、埼玉(さいたま市)、岡山(総社市)
■Ai-Ring (テストコース)…福島県いわき市
主な取引先 トヨタ、日産、ホンダ、三菱、いすゞほかすべての国産カーメーカーと、GM、クライスラー、フォード、アウディ、ポルシェ、メルセデスベンツほか、多くの海外カーメーカーです。
関連会社 曙ブレーキ山形製造(株)、曙ブレーキ福島製造(株)、曙ブレーキ岩槻製造(株)、曙ブレーキ山陽製造(株)、(株)アロックス、あけぼの123(株)、(株)アケボノキッズケア
【海外】
アメリカ、メキシコ、フランス、ドイツ、イギリス、スロバキア、タイ、中国、インドネシア、ベトナム
平均年齢 44.2歳
沿革
  • 1929年
    • 曙石綿工業所設立
  • 1939年
    • 羽生製造所建設、稼働開始
  • 1960年
    • 曙ブレーキ工業(株)に改称

      米国ベンディックス社とブレーキに関する技術援助契約を締結
  • 1962年
    • 岩槻製造所建設、稼働開始
      [現 曙ブレーキ岩槻製造(株)]
  • 1971年
    • 福島製造所建設、稼働開始
      [現 曙ブレーキ福島製造(株)]

      本社社屋竣工(東京都中央区日本橋)
  • 1980年
    • 米国現地法人 Akebono America, Inc. を設立
  • 1983年
    • 東京証券取引所市場第一部に上場
  • 1985年
    • フランス現地法人 Akebono Europe S.A.R.L. を設立
      [現:Akebono Europe S.A.S.( Gonesse)]
  • 1986年
    • 曙ブレーキいわき製造(株)を設立
      (テストコースおよび工場造成工事に着工)

      米国GM社との合弁会社 Ambrake Corporation を設立
      (現 Akebono Brake, Elizabethtown Plant)
  • 1988年
    • Ambrake Corporation稼動開始

      テストコース「曙ブレーキ・プルービング・グラウンド」完成(福島県いわき市)(現 Ai-Ring)
  • 1989年
    • 米国開発拠点 Akebono Brake Systems Engineering Center, Inc. を設立
  • 1992年
    • 曙ブレーキ山形製造(株)を設立
  • 1996年
    • インドネシア PT. Tri Dharma Wisesaに資本参加
      (現 PT. Akebono Brake Astra Indonesia)

      館林製造所建設、稼働開始
  • 1998年
    • フランス生産拠点 Akebono Arras S.A. を設立
      [現 Akebono Europe S.A.S. (Arras)]

      米国現地法人 Akebono Corporation (North America)を設立
      (現 Akebono Brake Corporation)
  • 2004年
    • ドイツ現地法人 Akebono Europe GmbH を設立

      中国現地法人 広州曙光制動器有限公司を設立

      中国現地法人 曙光制動器(蘇州)有限公司を設立
  • 2005年
    • 曙ブレーキ山陽製造(株)を設立
  • 2006年
    • 英国現地法人 Akebono Advanced Engineering (UK) Ltd. を設立

      タイ現地法人 Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd. を設立
  • 2007年
    • ベルギー現地法人 Akebono Brake Europe N.V. を設立

      F1に新規参戦、「ボーダフォン マクラーレン メルセデス」チームのオフィシャルサプライヤーになる

      曙ブレーキ産機鉄道部品販売(株)を設立
  • 2009年
    • Robert Bosch GmbHと北米ブレーキ事業に関する譲渡契約を締結

      Robert Bosch GmbHの北米ブレーキ事業を正式譲渡
  • 2011年
    • AD型ディスクブレーキが「重要科学技術史資料登録台帳(未来技術遺産)」に登録

      ベトナム現地法人 Akebono Brake Astra Vietnam Co., Ltd. を設立
  • 2012年
    • メキシコ現地法人 Akebono Brake Mexico S.A. de C.V. を設立

      グローバル研修センター「Ai-Village」竣工(埼玉県羽生市)
  • 2014年
    • スロバキア現地法人 Akebono Brake Slovakia s.r.o. を設立

      タイに(株)真岡製作所との合弁会社 A&M Casting (Thailand) Co., Ltd.を設立
  • 2016年
    • 「市販ロードカー用高性能自動車ブレーキの開発と量産化」において「日本機械学会賞(技術)」を受賞
  • 2018年
    • (株)アケボノキッズケアを設立し、あけぼの保育園(Ai-Kids)を開園(埼玉県羽生市)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.9年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.6時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 18.3日
    2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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