最終更新日:2021/7/28

(株)メディックメディア

業種

  • 出版
  • ソフトウエア
  • 教育

基本情報

本社
東京都
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英文科卒の私の就活~視野を広くもつ~

Y.M
2019年入社
大阪大学
文学部 人文学科英米文学・英語学専修
看護系第一編集部
看護師国家試験対策書籍の編集・企画・販促

なぜメディックメディアに?

慌てて自己分析を始めた大学3年の夏、今までの経験から、私は「人」「環境」「事業への興味」の3つを重視して就活することにしました。しかし私は興味の幅が広く、どの会社を受けるか悩んでいました。そんなとき先輩に、「Yちゃんがどの会社にいそうか、仲のいい人たちに聞いてみるといいよ」とのアドバイスを頂きました。周りの方々に聞いてみて、貰ったのが「出版社にいそう!」との言葉でした。それまで出版社は候補に挙げていませんでしたが、その気になり、マイナビで、「出版社」にチェックを入れて検索したのがメディックメディアとの出会いでした。私の身の回りには医学生が複数おり、『病気がみえる』や『クエスチョン・バンク』のことは知っていたため、あ!あの本の会社だ!と興味を抱き採用ページを覗きました。先輩たちの声、会社の雰囲気、編集という仕事を掴むにつれ、私にとって理想といえる会社なのではないか、とわくわくが止まらず、採用試験を受けることを決めました。


今やっている仕事は?

看護学生の9割が使っている王道書籍、『看護師・看護学生のためのレビューブック』を担当しています。普段からインスタグラムを使っている私はハッシュタグでこの書籍のことを知っていたため、入社初日に「Mさんはレビューブック担当です。」と言われたとき非常に嬉しく思いました。日々の業務は、『レビューブック』の改訂作業、SNS更新、web記事の執筆、合格予報サービスの広告作成など多岐にわたります。とはいえ私は文学部出身。正直書籍の専門的な内容に関してはまだまだ理解できていない部分が沢山あります。それでも、毎日一緒にお仕事をしてくれるアルバイトさんたちに色々教えてもらい、なんとか進むことができています。また、メディックメディアでは1年目の社員に必ず指導役がついてくれます。歳も近く、親身になってくれる先輩のおかげで、分からないとき、迷ったとき、気軽に相談することができています。


後輩へのメッセージ!

文学部の人は、少なくとも私の身の回りでは、自分の専門分野を生かして就活する人は多くありませんでした。専門に直結した職に就くのは容易ではありませんが、逆に言えば、皆さんは分野に囚われることなく、自分がこれからやることを自分の意思で決めることができます。就職活動では今までに知らなかった会社や人に出会い、自分自身を見つめ直し、様々な要素を天秤にかけて自分の進む先を自分で決めると思います。もちろんその過程では大変なことや辛いこともあるかと思いますが、新しい世界に踏み込む経験を是非楽しんで欲しいです。
メディックメディアでは、専門分野や人柄を問わず色んな人が働いています。こんな人が多い、と一言では表せませんが、本当に魅力的な人・興味深い人ばかりです。視野を広くもつ、そうすると思ってもみない出会いがあるはずです。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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