最終更新日:2022/1/15

黒部川電力(株)

業種

  • 電力

基本情報

本社
東京都、新潟県
PHOTO

入社してからが、学びの本番です。

M.I
2020年入社
金沢工業大学
工学部 電気電子工学科
新姫川第六発電所建設所
送電(送電工事の施工管理、鉄塔の保守)

入社のきっかけ・決めた理由

私は大学4年間の勉学を通して、発電・送電に関する仕事をしたいという思いがありました。就職活動では、やりがい(事業内容)、福利厚生、プライベート(残業時間等)に重点を置いていました。そのような中で、事業内容(自社で行える再生可能エネルギー(水力)での発電)や充実した福利厚生(社宅・寮、フレックス等)に魅力を感じ、黒部川電力株式会社を志望しました。


現在の仕事内容

黒部川電力の送電の仕事は幅が広く、電気はもちろんのこと、建設、地盤等の知識も必要です。また、現場は施工管理がメインですが、請負業者の方達にお願いするに当たって、危険箇所の把握のため、自分でも出来る(作業方法がわかる)ように研修を受けたり、簡単な作業なら自分たちで行うこともあります。そのため、学校で学んだことだけでは足りず、毎日が勉強です。
そんな中、現在は新しい送電線ルート建設のサポート(鉄塔完成時の点検やカメラでの積雪調査等)や鉄塔の保守(鉄塔の修繕や事故箇所の調査)を行っています。


入社後、関わった仕事で一番印象に残っていること

私が一番印象に残っている仕事は、マルチホーン(避雷器)の取替工事です。この工事は私が入社して初めて担当した工事で、作業方法の選定から行いました。最初は分からないことだらけで、先輩方にアドバイスを頂きながら、使用予定の工具の説明や現場の下見などに連れて行って頂き、少しずつ作業を進めていきました。
作業当日も予定通りとはいかず(作業がうまくいかず予定よりも時間が掛かっていました)、先輩方に助けて頂きながら、作業を完了させました。予想外に大変だったのが作業後の報告書でした。言葉遣いや表現方法、フォント間違い等、学生時代に書いていた文章とは違い、何度も先輩に修正をして頂きました。


今後の目標

送電に関する知識を身に付けるのはもちろんのこと、現場でその知識を活かせるようにしたいです。特に現場で問題を発見したときに、どのように対応すれば良いのか身に付けた知識を活かして考えられるようになりたいです。また、鉄塔塔上での作業が上手く出来ないので、自分に合った作業姿勢を見つけ、常に先を考えながら動くようにし、素早い作業が出来るように頑張りたいです。
その他にも、新しく身に付けなければいけないことが、沢山出てくると思うので、その1つ1つを確実に身に付け、先輩方から安心して仕事を任せて頂けるように努力していきたいです。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ