最終更新日:2022/8/19

NDIソリューションズ(株)

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業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 専門コンサルティング

基本情報

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東京都、大阪府

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多彩なフィールドで活躍できるのが魅力!働きやすい職場環境にも注目です

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NDIソリューションズで輝く女性社員たち

ITの最先端分野に果敢に挑戦しつづけているNDIソリューションズ。女性社員の登用を進める同社でモデルケースとして活躍している西村さんと、若手の技術職・樋口さん、営業職・笠原さんに話を伺った。


★西村 美保さん
 BPA推進部 部長
 文学部欧米文化学科卒/2001年キャリア入社

★樋口 実旺さん
 プロジェクト推進部 DXテクノロジー課
 文学部環境地理学科卒/2019年新卒入社

★笠原 舞さん
 第1営業本部 第2営業部
 経営学部経営学科卒/2020年新卒入社

【西村さん】女性管理職のパイオニアとして、社内改革を実践。

現在、西村さんはほぼ完全に在宅勤務で働く。社内初の女性部長として、後に続く女性たちのよきお手本になろうとしている。

私はもともと営業事務として入社し、見積もり作成や発注処理、購買、各種営業業務のサポートといった仕事に取り組んでいました。当時、同じ営業事務といっても部署ごとにかなり業務内容が異なっており、所属する部署によって営業事務のスキルに大きな差があることが課題となっていました。入社して10年くらいの時間が経った頃、現在のBPA推進部の前身となる組織に営業事務全員が集結し、その部署全体で社内の全営業をサポートしていくことに。私は部署のまとめ役として社内では初めて一般職から総合職に転じ、課長に昇格して様々な改革に携わってきました。

当初は個々でスキルが全く異なっていましたので、どうやってマネジメントするべきか悩まされました。その中で心がけたのは、個人の得意と不得意を見極め、適材適所で配置していくこと。計算が得意ではない人に伝票管理をお任せしても、前向きに仕事する気持ちがそがれてしまいます。しかし、得意分野に特化してもらえば自信を持って仕事ができるようになり、業務自体も効率化されて勤務時間の短縮にも成功。結果として働き方改革を進める原動力となりました。

BPA推進部として名前が変わってからは、その名の通り“ビジネス・プロセス・オートメーション”を実践する社内ショールーム的な役割を担っています。かつてオートメーション化は工場や倉庫といった製造・流通分野で広く進められてきました。しかし、近年はRPAなどのテクノロジーにより、高度な事務作業領域にその波が押し寄せています。BPA推進部ではロボティクス技術などを使って数値等の自動入力を導入したり、書類の完全PDF化を実現してペーパレスなどを推進。ここでの成功事例をもとに、営業がお客さまの業務改善を提案する流れができています。

2020年4月の緊急事態宣言を受け、当社でもテレワークが本格的に導入されはじめましたが、3年前から様々な事業改革を進めていたおかげで、自宅作業への移行も問題なく進めることができました。今も基本的には在宅勤務で働いています。子育て世代にもマッチする仕組みなので、時短勤務を辞めてフルタイムに戻したメンバーもいます。BPAによって私たちの働き方は大きく変わり続けています。

【樋口さん】リモートワークで、ワーク・ライフ・バランスがさらに向上

テレワークに移行するにあたって、会社がディスプレイやイヤホンを支給。さらにチャットでいつでも先輩に相談できるので、樋口さんは安心して働けているという。

私は文学部環境地理学科出身で、ITに関する知識はまったくありませんでした。けれども、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)など、“自動化”に興味があってIT業界を志望。「人がやっていたことを機械に代行させるモノづくり」に心を動かされたのです。就職先として当社を選んだ理由は、ゼロからの挑戦に対する不安を解消してくれる会社だったから。「研修が充実しているから大丈夫」「先輩の多くも知識ゼロから活躍できるようになった」という採用担当者の声に背中を押され、入社を決めました。

プログラミング経験がなかった私にとって、3カ月間の新人研修は苦労の連続。ITの基礎知識やプログラミング言語を学び、模擬開発にもチャレンジしたのですが、ついていくのがやっとでした。そんな状態で配属された私の不安を払拭してくれたのが、頼りになるメンターの先輩。質問するよりも先に「大丈夫?」「困っていることはない?」と声をかけてくれる方で、私だけのために勉強会を開いてくれたこともありました。

入社以来、私は大手化粧品ブランドの受発注・出荷の自動化プロジェクトに携わっています。具体的には、既存システムの安定稼働を支える運用・保守を担当。周囲の手厚いフォローのおかげで、2年目の終わり頃からは先輩に言われたことをやるだけでなく、少しずつお客さまとの調整業務も任されるようになりました。うれしさを感じるのは、導入したシステムがトラブルなく稼働し、お客さまから感謝されたとき。自分が愛用しているブランドのバックヤードを支える仕事に携われていることも、大きなモチベーションにつながっています。

コロナ禍において、当社ではいち早くテレワークに移行しました。私は2年以上フルリモートで働いています。通勤時間がなくなったので、時間を有効活用できるようになりました。オンとオフの切り替えと運動不足解消のために、仕事前と仕事後の散歩を日課にしています。締め切りからスケジュールを逆算し、その日に行う業務をしっかり把握。また、40~50分に一度休憩を入れるなどし、ゆとりを持って働くようにしています。出勤していた頃も、フレックスタイム制を導入していたり、月に一度16時退社日を設定していたりと働きやすい会社でした。テレワークを始めてから、さらにワーク・ライフ・バランスが良くなったと感じています。

【笠原さん】スキル面とメンタル面の両方から、若手をサポートしてくれる会社

上司や先輩に気軽に相談できるなど、職場の人間関係の良さに救われてきたという笠原さん。年1回、社長に直接想いを伝えられる機会があるのも、大きな魅力だとか。

就職活動をスタートさせた当初は、広告業界を目指していました。途中から視野を広げて企業研究を進めていくなかで、たまたま出会ったのが当社。当時のHPに掲載されていた社長のメッセージから、「チャレンジングな社風のもと、いろいろなことに挑戦できそう」と感じて入社を決意しました。「IT企業=男性」というイメージを持っていたのですが、女性がたくさん活躍している会社だったことも志望理由のひとつです。

営業職の私が担当しているのは、既存のお客さまに向けた「RMS(ロードマップセールス)」。市場動向やお客さまのニーズなどをもとに、数年先のIT活用の計画を立てて提案し、社内のエンジニアと協力しながら実行していきます。例えば、入社2年目のときには、旅行会社に公的な補助金を活用したシステムのクラウド化を提案。申請書類の作成は複雑なのですが、先輩たちのサポートを受けながら無事にやり遂げることができました。私たちのミッションは、お客さまに寄り添いながら、ITの力で企業の未来を支えること。責任の重さに比例して、大きなやりがいを味わえる仕事です。

入社3年目の今は、お客さまをメインで担当する機会が増えてきました。IT知識ゼロだった私がここまで成長できたのは、上司や先輩たちのおかげ。気兼ねすることなくいつでも質問できる環境なので、わからないことはその都度解消することができます。また、当社は職種の垣根がないオープンな社風です。技術的な面では、エンジニアの先輩に何度も助けてもらいました。また、メンタル面もしっかりフォローしてくれるのが魅力。入社後、エンジニアと一緒に新人研修に参加した際、ついていくことができなくて不安だったのですが、会ったこともない営業の先輩が、「配属後、私たちが支えるから大丈夫だよ」とメールをくれました。先が見えない状況だった私にとって、その言葉は心の支えになったのです。

当社の魅力は、それだけではありません。福利厚生を利用しやすい環境も、大きな特徴です。例えば、有給の取りやすさがそのひとつ。部長自らが率先して有給を活用しており、「休みなよ」と声をかけてくれるので、若手でも遠慮なく休むことができます。時間休を取ることもできるので、病院や免許更新に行きやすいのもポイント。想像していた以上に、当社は働きやすい職場だと感じています。

学生の方へメッセージ

IT系企業というと、どうしても男性の色合いが強い世界だと思われがちですが、業界全体を見ても近年は性別の垣根は低くなっており、当社でも数多くの女性社員が活躍してくれています。これを読んでいる学生のみなさんも安心してチャレンジをしてほしいと思います。

技術的なハードルから敬遠してしまう人もいるかもしれませんが、昨年の新卒は7割の社員が、学生時代にITを学んだ経験がありませんでした。専門性は入社後の研修を通していくらでも身に付けることができるのです。一方、AIやロボティクスといった最新技術にも果敢にトライしている会社ですから、本格的に情報学を専攻してきた人にとっても挑みがいのある仕事が待ち受けているはずです。

ワークライフバランスの取れた働き方ができるように、産休育休・時短勤務制度はもちろん、フレックスタイム制度、1時間単位の有給休暇なども導入。それぞれのライフスタイルに合わせた働き方も選択しやすくなっています。ぜひ多くの学生に当社への興味を深めてもらいたいですね。

<人事担当・沼崎 雅宏さん>

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ITの専門性に関しては、入社後に身に付けられる場所を用意。自分から行動してポジティブに新しい物事を吸収できるタイプには可能性が広がる。

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