最終更新日:2022/8/8

(株)あみだ池大黒

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
大阪府
資本金
3,000万円
売上高
25億円(2019年3月実績)
従業員
160名

217年の伝統と飽くなきチャレンジ精神を持つ、あみだ池大黒―「大阪No.1みやげ」を創るため、その挑戦は続く!

  • My Career Box利用中

【社長の話が聞けます!8月5日開催!一般職・販売職 会社説明会】会社説明会情報 (2022/07/29更新)

PHOTO

只今、一般職・販売職 会社説明会の予約を受け付け中です!!

当日は社長が来ます!
社長より、当社のことを包み隠さずお話しします。

会社説明会は、感染症対策を徹底し、対面で開催いたします。
対面だからこそ、会社の雰囲気が肌で分かります!

下記、詳細をご確認の上、ぜひご参加ください。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
会社説明会+適性検査(2時間30分)

【日程】
8月5日(金)10:00~12:30 / 14:00~16:30

【内容】
■会社概要の説明
■代表取締役社長よりメッセージ
■仕事内容の紹介
■求める人物像
■質疑応答
■適性検査


【会場(対面)】 
ドーンセンター
〒540-0008 大阪市中央区大手前1-3-49


【対面会社説明会 参加者の声】
●リアルでお話を聞かせていただくことで、熱意や感情がダイレクトに伝わってきました。
●ホームページ上では感じ取りきれない温かさなどを感じられて、対面で参加できて良かったです。
●対面で説明会に参加する機会がなくとても緊張していましたが、和やかな雰囲気だったので楽しんで説明会を聞くことができました。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
営業や製造・販売など部門の壁を超えて、社員同士の仲が良いのも当社の魅力。創業200 年を超える歴史にフレッシュな魅力とパワーを加えている20代の若手が集合!
PHOTO
めざすのは「粟おこし」「岩おこし」に続く新たな大阪の「テッパンみやげ」。開発力・製造力・販売力を活かし、味や食感で新鮮な驚きのある商品を発売中!

挑戦の連続によって、新しく生まれるモノがある。

PHOTO

あみだ池大黒を担う小林社長。その語りぶりは自信と希望に満ちている。確固とした事業、そして商品がその言動を裏打ちします。

あみだ池大黒の社是は、「のれんに胡座(あぐら)をかくことなく、日々新た」。文化2年(1805年)の創業以来、我々はのれんを守るために仕事をしたことはありません。あみだ池大黒が築きあげてきた200年は、挑戦の歴史そのものでした。それが、「大阪名物“おこし”といえば、あみだ池大黒」という全国的な評価に繋がっています。2011年には、12種類のフレーバーを使った「pon pon Ja pon(ポンポンジャポン)」を開発。2015年には日本で初めて当社が開発したマシュマロを使った“柔らかい”おこし「マシュー&クリスピー」を開発。2017年には当社の主力3ブランドを取り扱う新店舗「pon pon ×Chris.P」(ポンポンバイクリスピー)をLUCUA1100にopenしました。2019年には大阪の新しいテッパン土産を目指し、【大阪花ラング】を開発しました

大阪発の菓子メーカーとして目指しているのは、「これを選べば間違いない、テッパンの大阪みやげを創ること」。業界全体で見ると「胃袋が少なくなっている」ため、消費量は減っていくのは避けられない。しかし北海道や東京に、お土産といえばすぐに頭に浮かぶ商品があるように、大阪にもそうしたお土産を創りたい。お土産とは誰かに差し上げ、観光や旅行の思い出になるものであり、会話のきっかけになるものです。そして今後は海外からの旅行者ももっと増えてくるはずです。簡単に創れるわけではありませんが、我々の創業の地である大阪の「名物」を、社員全員の知恵を集め創っていきます。

そこで、新しい仲間に求めることは何事も恐れずに「挑戦する」ということ。そして挑戦する中で「自らを変えていく」こと。また、個性豊かな社員が自分の強みを生かし、それぞれの分野で尖ったNo.1を持ち、オンリーワンとして活躍することが、当社を大阪No.1に近づけます。私自身、社員には気を遣わずに、のびのびと仕事ができる環境を整えることを心がけてきました。そしてイキイキと社員が活躍することで、今もなお、挑戦が途切れることがありません。あみだ池大黒には、老舗であるからこそ、信用・信頼、そして販路といった、強靱な土台があります。そのような大きな武器があるからこそ、恐れることなく、思い切ったチャレンジをすることができます。「大阪と言えばこれ!」というテッパンのお土産を世界に発信し、一緒に菓子メーカーのテッペンを目指していきましょう。(代表取締役社長 小林 昌平)

会社データ

プロフィール

「大阪の新しい名物を作ろう。大阪のテッパン土産を作ろう」、あみだ池大黒では現在、全社をあげて大阪名物作りに取り組んでいます。長年、大阪名物といえば同社の「おこし」でした。が、それに続く名物が育たない。「おこし」の知名度も、若い世代では低くなっているのが事実。大阪は「名物が育たない街」と言われています。京都や神戸と言ったお土産激戦区に挟まれている立地的ハンデもあります。そんな中、大阪名物「おこし」を作り続ける老舗のプライドと、200年の歴史と伝統を基盤に、「ここは私たちが大暴れしないといけない」(代表取締役社長 小林昌平)と立ち上がりました。

「ポンポンジャポン」も、そのチャレンジの1つ。スタートは「おこし」でありながら、ショウガやゴマなど定番の味は敢えて外す。さらに、和菓子の枠からも飛び出そうと、洋菓子に合うフレーバーを試す。一方で、おこしの原料は米なのだから米に合うものでも試してみる。そうやって生まれたのが、一口サイズ、12種類のフレーバー、ポップなパッケージとネーミングと言う、まったく新しい菓子スタイルでした。もちろん、開発に当たっては反対もありました。まず、手作業なので手間がかかります。ネーミングも特に意図はありません。それでも最後は、開発担当者の「売れます!」のひと言でゴーサインが出ました。結果、「ポンポンジャポン」は売り場の対前年比8倍の売上げを叩き出すほどの大成功を収めました。

創業以来200年、あみだ池大黒は挑戦し続けることで歴史を築いてきました。そのチャレンジ精神、ベンチャー精神は脈々と社員たちの中に流れています。それは新商品の開発だけではありません。入社3年目の社員(品質管理担当)からの提案で、2009年には兵庫県下の菓子業界で初めて「兵庫県HACCP」の認定を受けました。3年越しの大プロジェクトが実現したのも、発案者の努力と信念、周りのサポートがあったからに他ならないのです。

あみだ池大黒が、テッパンの大阪名物を世に出す日は、そう遠くないはずです。その時、共に歓喜の輪の中にいる自分を想像してみてください。あなたも、あなたの子ども、そして孫も、その名物を手にし、口にし、「おいしいね」と笑顔になっています。「大阪名物って言ったら、コレやねぇ」と笑いながら…。

事業内容
大阪名物として全国で親しまれる「おこし」のリーディングカンパニー。
その活躍はテレビ、雑誌と各種マスコミに多数取り上げられることからも
あみだ池大黒のことをよく知る方は多いです。主要品目の「粟おこし」を始め、
100種類以上のアイテムを有する大阪発「おかしづくり」の老舗。

<事業内容>
大阪土産の和菓子、洋菓子の製造および、販売。

<営業品目>
■和菓子
大阪土産の「粟おこし」「岩おこし」、まんじゅう等

■洋菓子
チョコレート、クッキー、ラングドシャ等

PHOTO

本店郵便番号 550-0014
本店所在地 大阪府大阪市西区北堀江3丁目11-26
本社電話番号 0798-36-1854
本社郵便番号 662-0934
本社所在地 兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1
創業 文化2年(西暦1805年)
設立 1951(昭和26)年12月
資本金 3,000万円
従業員 160名
売上高 25億円(2019年3月実績)
事業所 ■本店
大阪府大阪市西区北堀江3丁目11-26

■本社・工場
兵庫県西宮市西宮浜1丁目4-1

■直営店
本店/大阪府大阪市西区北堀江3丁目11-26
なんばウォーク店/大阪府大阪市中央区難波2丁目1-1なんばウォーク1番街南通り
ルクアイーレ店(pon pon × Chris.P)/大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ2階
大阪国際空港店(pon pon × Chris.P)/大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港 中央ブロック2階
エキマルシェ新大阪店(pon pon × Chris.P)/大阪市淀川区西中島5丁目16番1号 JR新大阪駅 在来線改札内
主な取引先 ■百貨店 ※五十音順
近鉄百貨店(あべのハルカス近鉄本店)、高島屋(大阪店)
阪急百貨店(阪急うめだ本店)、阪神百貨店(阪神梅田本店)

■空港
大阪国際空港各売店、関西国際空港各売店、神戸空港各売店

■駅
JR大阪駅構内各売店、JR新大阪駅構内各売店等

■サービスエリア
淡路SA(上り、下り)、大津SA(上り)、
香芝SA(下り)、岸和田SA(上り)、
吹田SA(上り、下り)、西宮名塩SA(上り、下り)、三木SA(下り)、
龍野西SA(下り)、針テラス、明石SA、西紀SA(下り)、宝塚北SA

その他、テーマパーク、大阪市内小売店、ホテルなど
平均年齢 33.1歳(正社員のみ)
沿革
  • 1805年(文化2年)
    • 初代小林林之助が大阪あみだ池にて「粟おこし」の製造を始める。
  • 1906年(明治39年)~
    • 初めて輸入されたピーナツを配合した「福おこし」発売。(1906年/明治39年)
      「第1回帝国菓子飴大品評会1等梶川賞」受賞。 (1911年/明治44年)
  • 1915年(大正4年)~
    • サンフランシスコ万博で「福おこし」が日本のお菓子として初出品。(1915年/大正4年)
      「第3回全国菓子飴大品評会名誉大賞牌」受賞。(1919年/大正8年)
      「第4回全国菓子飴大品評会名誉大賞牌」受賞。(1921年/大正10年)
      「第5回全国菓子飴大品評会名誉大賞牌」受賞。(1923年/大正12年)
  • 1927年(昭和2年)
    • 業界初の原料からの一貫生産の新工場を完成。
  • 1945年(昭和20年)
    • 戦災を被る。
  • 1951年(昭和26年)
    • 株式会社として再興。
  • 1965年(昭和40年)
    • 粟おこし全自動製造機完成(製法特許)。
  • 1970年(昭和45年)
    • 大阪万国博覧会にて売上急増。一層の名声を高める。
      そばぼうろ半生まんじゅう生産開始。
      大阪地下街、阪急三番街、なんばウォークに出店。
  • 1977年(昭和52年)
    • 第19回全国菓子博覧会にて「高松宮名誉総裁賞」受賞。
  • 1981年(昭和56年)
    • 超薄型おこし「浪の詩」発売。
      神戸ポートピア博出店 。
  • 1987年(昭和62年)
    • 西宮に新工場竣工に伴い、工場及び営業本部を移転。
  • 1990年(平成2年)
    • 「花と緑の博覧会」に出店。販売を広げる。
  • 1995年(平成7年)
    • 阪神大震災で西宮工場が甚大な被害を被る。
      五代目小林林之助 代表取締役会長に就任。
      六代目 代表取締役社長に就任。
  • 1998年(平成10年)
    • 第23回全国菓子博覧会にて「内閣総理大臣賞」受賞。
  • 2001年(平成13年)~
    • 大型テーマパークにて販売拡大。 (2001年/平成13年)
      復刻版「福おこし」「栗おこし」発売。(2001年/平成13年)
      チョコレートクランチ「大阪ちよ子」発売(2005年/平成17年)
      有名劇団との取引開始。(2005年/平成17年)
  • 2007年(平成19年)~
    • 「浪の詩」リニューアル発売。(2007年/平成19年)
      第25回全国菓子博覧会 姫路菓子博2008「おこしでつくった太陽の塔」が好評を博す。(2008年/平成20年)
      社史「おこしとともに二百年」発行(2008年/平成20年)
  • 2009年(平成21年)~
    • 「大阪ミュージアム構想」に寄付。大阪府知事より感謝状。(2009年/平成21年)
      兵庫県HACCP(食品衛生管理プログラム)第1号に認定。(2009年/平成21年)
      大阪府知事より「大阪産(もん)名品」に「栗おこし」「岩おこし」「福おこし」「福の花」が認定される。(2010年/平成22年)
  • 2011年(平成23年)
    • おこしの新ブランド「pon pon Ja pon」1号店 高島屋大阪店に開業。
      東日本大震災に「おこし」2万枚の援助物資提供。
      農林水産大臣より災害援助に対する感謝状を頂く。
  • 2015年(平成27年)
    • 日本初のライスクリスピートリート専門店「Matthew & Chris.P」を開業
      初の洋菓子ブランド「DAIKOKU JOURNEY」を開業
  • 2017年(平成29年)
    • おこしのコンセプトショップ『pon pon × Chris.P(ポンポンバイクリスピー)』をルクアイーレ店に開業(2017年/平成29年)
      『pon pon × Chris.P(ポンポンバイクリスピー)』2号店を東京ソラマチ店に開業(2017年/平成29年)
  • 2018年(平成30年)
    • おこしのコンセプトショップ『pon pon × Chris.P(ポンポンバイクリスピー)』を大阪国際空港店に開業(2018年/平成30年)
  • 2019年(令和1年)
    • 阪急うめだ本店限定ブランド「&OKOSHI」を開業
  • 2019年(令和1年)
    • 江戸時代の大阪堀江で取引されていた“さぬき和三盆糖”を使用した「大阪もちまろ菓」を発売(8月)
      大阪の新しいお土産として「大阪花ラング」を発売(11月)

  • 2020年(令和2年)
    • 日常を彩るご褒美スイーツとして
      “進化系回転焼”「あんこはさんだー」発売
  • 2021年(令和3年)
    • おこしのコンセプトショップ『pon pon × Chris.P(ポンポンバイクリスピー)』をエキマルシェ新大阪店に開業(2021年/令和3年)

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.7時間
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.2日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 4名 0名 4名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 4名 0名 4名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
・内定者研修(地域小学校での食育プロジェクトなど)
・新入社員研修(入社後約1~2カ月間、当社の根幹である、製造と販売の仕事内容を体得していただきます。)
・フォローアップ研修(新入社員を対象に、年2回実施しております。)
・外部研修(フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)主催、「7つの習慣」など)
自己啓発支援制度 制度あり
・資格取得受験料補助制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
追手門学院大学、大阪大学、大阪経済大学、大阪芸術大学、大阪国際大学、大阪産業大学、大阪樟蔭女子大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、大手前大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、畿央大学、京都大学、京都外国語大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、甲子園大学、甲南大学、甲南女子大学、神戸大学、神戸国際大学、神戸市外国語大学、神戸女学院大学、神戸女子大学、神戸親和女子大学、静岡文化芸術大学、成安造形大学、摂南大学、相愛大学、帝塚山大学、鳥取大学、同志社大学、同志社女子大学、奈良女子大学、阪南大学、福山大学、佛教大学、武庫川女子大学、立命館大学、龍谷大学、流通科学大学
<短大・高専・専門学校>
園田学園女子大学短期大学部、武庫川女子大学短期大学部、大阪総合デザイン専門学校、大阪成蹊短期大学、京都芸術デザイン専門学校、神戸国際調理製菓専門学校、神戸市立工業高等専門学校、創造社デザイン専門学校、東京デザイナー学院

採用実績(人数) 7名(2021年度実績)
28名(2020年度実績)
24名(2019年度実績)
19名 (2018年度実績)
4名 (2017年度実績)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 0 7 7
    2020年 6 22 28
    2019年 4 20 24

採用データ

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/23/pc/search/corp89352/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

(株)あみだ池大黒と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)あみだ池大黒を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)あみだ池大黒の会社概要