最終更新日:2021/12/25

(株)新潟クボタ

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
新潟県
資本金
1億8,000万円
売上高
160億5,500万円(2020年12月期実績)
従業員
409名(2021年4月現在 男311名 女98名)

私たち新潟クボタは地域と世界を見つめながら、農業の可能性を追求しています!

会社紹介記事

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笑顔が爽やかな、新潟クボタ巻営業所の皆さん。農業の知識だけでなく農政の動向まで把握し、農家のお客様の相談相手となっています。
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資料を手に、いざ、営業へ。高橋さんが担当する顧客は300~400軒。情報をパソコンで管理し、最近会えていないお客様を訪問。「状況を確認し、必要なものを提案します!」

農家の皆様の頼れる相談相手。それが新潟クボタの営業です!

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「農業は奥が深く、同じ野菜でも、作り方や土地が違えば必要なものも変わります」と高橋さん。「お客様を深く理解することで、適切な提案ができる営業を目指します!」

営業の私は、主にトラクタや田植機、コンバイン等の農業機械の販売を行っています。さらに当社では、農薬・肥料、農業施設の設計・施工をはじめ、家電や自動車の販売、さらには一般住宅の建築まで扱っており、農家の皆様の多様なニーズを満たす窓口としての役割を果たしています。私は一般の農家様や生産組合様、ホビー農家様から農業を行っていないお客様まで幅広い顧客を担当し、新製品が出たら説明・提案を積極的に、どんどん行います。時には、お客様の庭先などで機械の簡単な点検や修理もします。

農業機械は決して安い買い物ではありません。ですから何日も通い、話し合って、お客様の状況を把握し、今後のために何を提案すべきか考えることがとても重要です。苦労して買ってもらった機械を「良かったよ!」とほめてもらうと、やりがいを感じますね。そして自分のミスが作業の停滞や事故につながらないよう、常に「納得できる仕事」を心がけています。

農家の皆様からは「孫のようだね」と言われ、昔の農業の話をうかがったり、時にはお客様を紹介してもらったりしています。社内ではベテラン社員から「息子のようだ」という感じで、わからないことを熱心に教えてもらっています。温かなふれあいのもとで、確実に、自分のコミュニケーション能力は向上していると感じます。
社員教育もしっかりしていて、入社後、農機基礎研修に参加し、農業・農業機械の基礎を学ぶことができます。また私の場合は初めにサービスセンターに配属となり、機械の基礎を学び知識を身につけることができました。営業所に営業職として配属後も勉強会があり、各種資格試験に準備万端で臨めるなど、きちんと学べる体制が十分整っています。誰もが安心して成長できる職場です。

私は学校では情報技術を学んだのですが、地元・新潟で農業に貢献したいと思い、この職業に就きました。機械だけでなく農薬など、覚えるべきことはたくさんありますが、私たち一人ひとりが、農家の皆様に対して何がベストか提案する「コンサルタント」的な立場にいるんです。だからこそ努力が大切です。農家の皆様にとって「何か困ったことがあったら一番に相談したい人」になりたいですね!

〈巻営業所 営業 高橋智文/2013年入社〉

会社データ

事業内容
クボタ農業機械・農業用施設機械・建設機械・住宅機器・緑化関連機器・一般自動車等の販売及び修理・整備、農業用施設・一般住宅の設計及び施工、肥料農薬の販売

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新潟クボタでは点検整備にも力を入れており、農家の皆様が計画通りに農作業ができるようにバックアップしています。

本社郵便番号 950-8577
本社所在地 新潟県新潟市中央区鳥屋野331 番地
本社電話番号 025-283-0111
設立 1964年
資本金 1億8,000万円
従業員 409名(2021年4月現在 男311名 女98名)
売上高 160億5,500万円(2020年12月期実績)
事業所 【直販事業部 23営業所・出張所】
 村上 胎内岩船 東新発田 西新発田 阿賀野 津川
 豊栄 五泉 新津 白根 新潟  巻 金井 保内 分水 長岡 栃尾
 小出 十日町 六日町
 頸北 上越中央 妙高

【代販事業部】
 下越代販部 上中越代販部

【農業施設事業部】
 営業設計部 工事部 管理課

【サービス事業部】
  新潟中央SC 黒川SC 中越SC 上越SC 部品部 CS技術部

【車輌・特販事業部】
 建機・グリーン部 車輌部(下越・上越) 特販部(下越・上越)

【米穀・肥料事業部】
 営業部 管理課

【本社】
  営業本部 企画部 業務部 アグリソリューション営業部 直販事業部 
  管理本部  海外事業部
関連会社 (株)新潟農商
平均年齢 40.9歳
沿革
  • 昭和39年 2月
    • 久保田鉄工の資本参加を得て、山宮産業、山宮商会、丸勝商会、村山農機商会の企業合同により、資本金3,000万円、商号を、下越クボタ農機販売(株)として設立。本社を新潟に、営業所は白根、新発田、水原、村上の4カ所に設置し、クボタの農業機械の販売を主として発足。
  • 昭和46年 4月
    • 丸吉商会と合併し、商号を新潟クボタ農機販売(株)と改称
  • 昭和47年 1月
    • 北越機械販売と合併
  • 昭和48年11月
    • 商号を、(株)新潟クボタと改称
  • 昭和50年10月
    • 新潟市鳥屋野に物流センター(敷地面積4,600坪)を竣工
  • 昭和53年 9月
    • 中央機器と合併
  • 昭和64年 1月
    • 肥料、農薬部門拡大のため農商部新設
  • 平成 2年 1月
    • 施設部を建築部と改称し、一般住宅、リフォーム部門を強化。車輌部を新設し、自動車の販売、車検、整備、保険関係へ進出。農村総合商社への基礎を固める。
  • 平成 4年 1月
    • 全社コンピュータネットワークシステム導入
  • 平成 6年 7月
    • (株)新潟農商を設立
  • 平成 7年 6月
    • 車輌センターを鳥屋野に新設
  • 平成 8年 5月
    • 新津工業団地内に中央サービスセンター(敷地面積7,000坪)竣工。新農業時代をリードする技術・情報・サービスの発信拠点となる。
  • 平成 9年11月
    • 黒川村に黒川サービスセンター(敷地面積1,800坪)竣工。地域密着の即応体制を強化する。
  • 平成11年12月
    • 新潟市上所の本社を鳥屋野へ移転。機能拡充の新本社体制となる。
  • 平成16年12月
    • 農業の変革期を見据え、ソリューション営業部を新設
  • 平成20年 6月
    • (株)上越クボタ、(株)小林商店と経営統合し、新生新潟クボタとなる。
  • 平成22年10月
    • 長岡市摂田屋町に中越サービスセンター設立
  • 平成22年12月
    • 新潟市中央区鳥屋野に新精米工場を増設
  • 平成25年 5月
    • モンゴルの現地法人テクニック・インポート社と(株)新潟農商による合弁会社MJパートナーズを設立
  • 平成25年12月
    • (株)新潟農商がモンゴルに米の輸出を開始
  • 平成26年10月
    • 新潟中央サービス敷地内に(株)新潟農商の定温倉庫竣工
  • 平成27年8月
    • 新潟市に(株)NKファーム新潟設立【農業参入】
  • 平成29年2月
    • 新潟中央SC敷地内に(株)新潟農商本社を移転
  • 平成31年3月
    • モンゴルの現地法人テクニック・インポート社と
      合弁会社MJアグリテックを設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.9年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.3時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.0日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 10名 11名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 10.8%
      (74名中8名)
    • 2020年度

先輩情報

新潟県農業をトータルでサポートする会社
姫野 陽介
2018年入社
新潟ビジネス専門学校
オフィスビジネス学科 卒業
農業施設事業部 営業設計部
農業施設、一般住宅の営業設計
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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