最終更新日:2022/5/27

(株)コシナ

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 精密機器
  • ガラス・セラミックス
  • 機械
  • 半導体・電子・電気機器
  • 家電・AV機器

基本情報

本社
長野県
資本金
6850万円
売上高
82億円(2022年1月実績)
従業員
471名 (男244名:女227名)2022年4月1日現在

「ハイエンド光学デバイス」で、お客様の100%の満足を目指します。

「この会社で働きたい!」という思いのある方 会社見学と説明会実施中です!! (2022/05/12更新)

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◇モノ作りに興味のある方
◇自由な発想でチャレンジ精神旺盛な方
◇着実に実行し最後までやりぬく方
◇自分のテーマを持ち、実現させようと行動する方

そして「この会社で働きたい!」という思いのある方、ご応募ください。
会社見学・説明会実施中です。ご参加ください。

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会社紹介記事

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コシナが作りだす高性能光学製品は、カメラ交換レンズ、シネマ、そして宇宙でも使われています。さらなる高性能を目指して、私たちの仲間になりませんか。
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若手社員の新しいアイデアから、新製品が生まれます。より良い製品、品質を目指して意見を出し合います。

高性能デジタルカメラに、シネマコンプレックスに、そして宇宙でも。

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妥協のない設計思想と熟達したものづくりのスキルを集結し、最高の品質でお客様に100%の満足を提供します。

■世界でも限られた、「素材から製品まで生産する」一貫生産体制
光学システムの品質はレンズの性能に左右されます。コシナでは「いいレンズをつくるためには原料素材から」という方針のもと、ガラス素材から、素材の加工、研磨、組み立てまで自社で行っています。素材や製品の企画・設計から生産まで最高品質のモノづくりを国内で一貫生産し、スピーディーな供給力と優れたコストパフォーマンスを誇っています。国内レンズのパイオニアとして研究開発を重ね、技術を駆使してあらゆる要求に応えられる光学総合メーカーとして揺ぎない地位を確立しました。

■素材の生産からレンズシステムの設計、人工衛星のレンズ開発まで
コシナでなければ提供できない、ハイエンド光学デバイスを自由な発想で創造する。営業開発本部では、若いエンジニアを中心とした活気あふれる議論が繰り広げられています。その守備範囲は、更なる高精度を求められている光学製品の設計から生産ラインの構築にまで及びます。個人の楽しむ趣味の世界から宇宙空間まで、さまざまな場面で優れた能力を発揮するコシナのデバイスを生み出すめ、コシナには社員ひとりひとりの才能を生かしながら、チームワークで大きな目標を達成していく企業風土があります。高性能デジタルカメラに、シネマコンプレックスに、そして宇宙でも。ハイエンド光学デバイスで、お客様の100%の満足を目指します。

会社データ

プロフィール

交換レンズ・光学機器の企画・設計から生産まで一貫生産を行っています。
コシナが生産する光学機器は「ハイエンド製品群」です。妥協することのない設計と熟練したモノづくりの技術で最高品質の製品を生み出し、お客様の100%の満足を目指しています。

事業内容
■Strategy ー戦略ー
私たちの生活の隅々まで行き渡っている各種の光学デバイスは、市場に投入される製品のコモディティ化が進み、メーカーごとの個性を失いつつあります。すなわちミドルレンジやローエンドの製品であれば、ユーザーにとっての選択基準は販売価格の違いしかないのです。コシナが生産する光学デバイスは、これらの範疇に分類されない「ハイエンド製品群」です。妥協のない設計思想と熟達したモノづくりのスキルを結集し、最高の品質で特別な層のお客様に100%の満足を提供すること。それがコシナの経営戦略の核心です。

■Products -製品ー
高精度の光学性能を求められる様々な製品に、コシナのハイエンド光学デバイスが活かされています。光学原材料の開発、製品の企画・設計から生産まで、最高品質のモノづくりを国内一貫生産で完結。お客様の用途に応じた設計の自由度、ロット数、納期を実現できる設備と技術の蓄積がコシナにはあります。
◇プロ、ハイアマチュア向けカメラ交換レンズ
◇高性能プロジェクター向けレンズ
◇映画館、プラネタリウムなどの専用レンズ
◇人工衛星搭載用レンズ

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社員一人ひとりの妥協のないものづくりから、ハイエンド光学製品は生まれます。

本社郵便番号 383-8555
本社所在地 長野県中野市吉田1081   
本社電話番号 0269-22-5100
設立 1959年2月
資本金 6850万円
従業員 471名 (男244名:女227名)2022年4月1日現在
売上高 82億円(2022年1月実績)
事業所 ■本社・中野事業所
〒383-8555 長野県中野市吉田1081 0269-22-5100
■飯山事業所    
〒389-2253 長野県飯山市飯山2686 0269-62-3561
■七瀬事業所    
〒383-0051 長野県中野市七瀬73 0269-22-6200
■小布施事業所   
〒381-0201 長野県上高井郡小布施町1289-2 026-247-2538
■営業開発本部   
〒383-0051 長野県中野市七瀬73 0269-26-1110
■東京オフィス    
〒162-0067 東京都新宿区富久町11-5-1410 03-3352-7504
中野事業所 ■高精度で美しい仕上がりを、自社生産で提供

レンズと共に、ハイエンド光学製品を製作するのに欠かせない要素、それが機構部品です。コシナでは小さなリングから複雑な形状のカム筒まで、あらゆる部品を厳しい基準で製造しています。一品一仕様の特殊機器であっても、ロット数の多い量産品であっても共通項は高精度であること。機構部品の内製化は、社内外の需要にフレキシブルな対応が可能であるだけでなく、高品位な製品を提供するために重要な役割を果たしています。厳密な品質管理による機構部品の生産だけでなく、彫刻やメッキなど製品の完成に必要な全ての技術と装置を完備。メッキ工程では最新設備を導入し、環境への配慮にも積極的に取り組んでいます。光学ガラスから一貫生産された高精度レンズは中野事業所に集結して機構部品と組み上げられ、ハイエンド光学デ製品が完成するのです。中野事業所ではMTF測定も実施し、万全の品質管理で臨んでいます。
飯山事業所  ■サブミクロンオーダーの精度を支える研磨技術

20世紀の初頭にドイツで確立した、レンズ加工技術。1959年、日本におけるレンズ研磨のパイオニアとしてコシナの事業はスタートしました。創業当時から高い評価を得ている、熟練者の手により世に送り出されてきた精度の高い国産レンズ。レンズ研磨の工程は、設備投資さえすれば完了する装置産業ではなく、作業者の能力が問われる現場です。光学機器の高精細化に対応する新種の光学ガラスの扱いはデリケートなもの。硝材の硬度や組成を見極め、適切なパッドや研磨剤を選択すること。球面精度を保つだけでなく、美しい外観のレンズに磨き上げること。サブミクロンオーダーで検品される究極の加工精度は、「現代の匠」と呼ぶべき熟練した技術者集団により支えられているのです。
七瀬事業所   ■マルチコーティング技術のトップランナー

プリズムやミラーおよびレンズのマルチコーティング加工は、進化しつづける映像機器に必要不可欠な技術であり近年コシナが最も力を注いできた分野です。高解像度のプロジェクターなどに使用されるコアデバイスとして、映像機器メーカーから絶大な信頼を得ているダイクロイックミラー・プリズムを始めとする超高精度な光学部品の数々。その生産拠点が七瀬事業所です。コーティング設計から評価測定、真空蒸着装置のソフト改善など多くのプロセスを一貫して手がけ、他社に真似できない生産技術力を有します。レンズコーティングの分野に関しても独自のノウハウを蓄積。カール ツァイス社へ提供するレンズは、全て[T*コーティング]の認証試験に合格しています。
小布施事業所  ■高品質の源流を支える、光学素材の専門家集団

ハイエンド光学製品の製造において、硝材は重要な地位を占めるマテリアルです。その数は屈折率とアッベ数などの光学特性により様々な種類に分類されています。小布施ファクトリーが取り扱うのは100種類以上。設計方針にマッチする最適の硝材を提案し、通常の規格内では対応できないシビアな要求にも応えられる光学素材のエキスパートとして、学術的な研究から生産技術まで幅広く取り組んでいます。豊富な知識と経験でレンズ原型を作り出すまでの工程が小布施事業所での主な業務です。選定された光学ガラスは設定された質量に切断してから高温で熱せられ、レンズやプリズムなど目的の形状をした金型に投入されプレス成形されます。検査工程で合格となったプレス品は、精密アニールと呼ばれる長時間の熱処理加工でプレスにより生じた歪みを除去し、規定の屈折率を持ったレンズの硝材となるのです。
東京オフィス  ■自社製品を海外の顧客に販売営業、出荷業務

ー 事務 ー 
出荷業務が主になる事務職は、販売代理店と電話やメールのやり取りを通じて、注文の確保や市場動向の確認を行います。
工場在庫数や当月生産数を確認しつつ、販売代理店に出荷の明細を連絡して送金依頼を行ったり、出荷の段取りが決まったら入金を確認次第、工場に出荷内容を連絡…など、製品を海外に出荷するまでのほとんどの業務を行います。
海外の代理店との連携が大切なので、英語の語学力は欠かせません。

ー 営業 -
各国の市場動向を確認して需要を探ったり、未開拓の地域に対して、新規販売代理店の候補を探してメールを送るなどの新規開拓も行います。
また、営業成績を上げることができるような戦略の企画立案も任されています。
沿革
  • 1959年
    • ・レンズ加工工場として(株)ニコー設立。
  • 1963年
    • ・第二工場設立、鏡枠の製造着手。
       組立て調整までの一貫生産となる。
  • 1966年
    • ・35mmコンパクトカメラ、8mmシネカメラ製造開始。
  • 1968年
    • ・カメラ工場設立。(現コシナ 本社・中野事業所)
      ・ガラス熔解工場設立。(現小布施事業所)
      ・ガラスの熔解、レンズ製造、カメラ組立て、完成までの
       一貫製造メーカーとなる。
  • 1969年
    • ・35mm一眼レフ製造開始。
  • 1972年
    • ・飯山工場設立。(現飯山事業所)
  • 1973年
    • ・社名変更、株式会社コシナとなる。
  • 1978年~1980年
    • ・CCTVカメラ用レンズ製造開始。
      ・TVカメラ用ズームレンズ製造開始。
      ・コシナ 一眼レフカメラ CTシリーズ発売。
      ・飯山コシナ七瀬工場設立。(現七瀬事業所)
      ・コシナ コンパクトカメラCXシリーズ発売。
  • 1982年
    • ・各種一眼レフマウント用交換レンズ製造開始。
  • 1987年~1989年
    • ・研究開発本部設立。
      ・液晶プロジェクター光学ユニット製造開始。
  • 1992年~1993年
    • ・ダイクロイックミラー・プリズム製造開始。
      ・AF一眼レフカメラ用交換レンズ製造開始。
  • 1997年~1999年
    • ・OEM デジタルカメラ製造開始。
      ・フォクトレンダーブランド製品 発売開始。
  • 2001年
    • ・フォクトレンダー BESSA-T 発売。
       (2001年度グッドデザイン賞受賞)
  • 2002年
    • ・(株)コシナ、(株)飯山コシナ、(株)コシナ光学研究所
       の三社が合併し、株式会社コシナとなる。
  • 2004年
    • ・フォクトレンダー BESSA-R2 発売。
       (2002年度グッドデザイン賞受賞)
  • 2005年
    • ・ドイツ、カールツァイス社と共同開発製品を製造販売する
       ことを発表。
      ・カールツァイスT*ZMマウントレンズシリーズ発売開始。
  • 2006年~2007年
    • ・ツァイスイコン発売(2006年度グッドデザイン賞受賞)
      ・ツァイスイコンSW発売(2007年度グッドデザイン賞受賞)
      ・カールツァイス T*一眼レフマウントレンズシリーズ
       発売開始。
  • 2010年~2011年
    • ・BESSA-R4A 発売 (2007年度グッドデザイン賞受賞)
      ・「マイクロフォーサーズシステム」企画賛同
  • 2012年~2013年
    • ・「E-mount システム」企画賛同
      ・物流センター設立
  • 2014年
    • ・東大などと共同開発したスターセンサー用レンズを搭載した
       小型観測衛星打ち上げ。
  • 2015年
    • ・中野事業所が平成27年度環境保全対策優良事業所表彰  
      (長野県産業環境保全協会より)
  • 2016年
    • ・ツァイスOtusシリーズ発売開始。
      ・フォクトレンダーNOKTON 10.5mm F0.95
       国際宇宙ステーションへ向け打ち上げ。宇宙流星観測カメ
       ラシステムに採用。(千葉工業大学メテオプロジェクト)
      ・フォクトレンダー Eマウントレンズ発売開始。
  • 2017年
    • ・NAGANOものづくりエクセレンス認定(長野県)
      ・地域未来牽引企業選定(経済産業省)
  • 2019年
    • ・設立60周年を迎える。
      ・コシナ60周年記念モデル
       フォクトレンダー APO-LANTHER 50mm F2.0
       Aspherica E-maunt  発売 
  • 2020年
    • ・フォクトレンダー Super NOKTON 29mm F0.8
       Aspherical Micro Four Thirds 発売。
       研削非球面レンズ採用。
       現在発売されている交換レンズとして最も明るい。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.5日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 6名 13名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 7名 0名 7名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員全員に対し、ビジネスマナーなど1週間研修
新入社員全員に対し、6ヶ月間のトレーナーによるOJT研修
自己啓発支援制度 制度あり
希望するセミナーへの参加費の支給
メンター制度 制度あり
入社から6ヶ月間、新入社員一人に、一人の専属の先輩社員がついて、仕事の指導だけでなく、職場に馴染めるように日々フォローします。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、信州大学、千歳科学技術大学、千葉工業大学、筑波技術大学、東京工芸大学、東京電機大学、新潟大学、日本大学、山梨大学
<大学>
愛知工業大学、足利工業大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢工業大学、関西大学、学習院大学、九州産業大学、群馬県立女子大学、工学院大学、国際基督教大学、駒澤大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、城西大学、諏訪東京理科大学、清泉女学院大学、高崎経済大学、大東文化大学、千葉工業大学、中央大学、都留文科大学、帝京大学、東海大学、東京外国語大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京女子大学、東京電機大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北学院大学、東洋大学、富山大学、南山大学、新潟大学、新潟工科大学、日本大学、日本工業大学、福井工業大学、法政大学、明治大学、名城大学、明星大学、山形大学、立正大学
<短大・高専・専門学校>
清泉女学院短期大学、長野県工科短期大学校、長野工業高等専門学校、名古屋工学院専門学校、松本大学松商短期大学部

採用実績(人数)     2019年 2020年 2021年 2022年
---------------------------------------------------------
院卒   1名    -    -    -
大卒   6名   4名    -   4名
短大卒  2名   1名    -    -
採用実績(学部・学科) 長野県短期大学
英国チチェスター大学
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 2 4
    2021年 0 0 0
    2020年 4 1 5
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 4
    2021年 0
    2020年 5
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 1

採用データ

先輩情報

レンズの性能を最大限に引き出す!
K.T
2016年入社
愛知工業大学
情報科学科 コンピューターシステム専攻
第二製造部(レンズ組立部門)
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