最終更新日:2022/10/31

中井聖建設(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設

基本情報

本社
北海道
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責任感のある仕事でやりがいもひときわ

中村 孝広(ナカムラ タカヒロ)
北海学園大学
工学部建築学科 卒
建築部・工事長

これが私の仕事

建築の新築・改修工事における、統括責任者(現場代理人)
建物の着工から、竣工まですべての工種の管理を行います。計画をして、実行し、自分の仕事の成果が結果として残ります。建物が出来るすべてのプロセスに携われるのがこの仕事の魅力だと思います。通常は、1案件、3ヵ月から半年掛けて、納期を完了させます。規模の大きなものになると、1年かかる場合もあり、壁にぶち当たるような苦労もありますが、完成した建物を見ると満足感と達成した喜びでいっぱいになります。


仕事で1番うれしかったこと

入社8年目の時、官公庁発注工事の竣工検査時に称賛を得たこと。
入社8年目の時、初めて官公庁発注工事の現場代理人となり、公共工事の現場を担当させて頂きました。竣工検査時(完成後の最終検査)に検査員及び会社から称賛を得たことがその後の仕事にとてもプラスになっています。工事は下水道の処理現場の蓋を作るというもの。千百平方メートルにも及ぶ範囲をつなぎ合わせていきます。それに加え普段使用しない官公庁向けの膨大な量の書類を提出しなければなりません。そこで、先輩に聞いたり、書籍を調べたりして、現場・書類共に深くまで追求して管理を行いました。それは、工事を任されているという責任感及び8年間で養われた技術力だと思っています。おかげで竣工検査時では、何を聞かれても答えられるという自信を身につけることが出来ました。


この会社を選んだ理由

『この会社の幹部候補として仕事をしてもらう』と社長に言われたこと。
就職活動中は、在籍が工学部だったこともあり、建築関係を中心に調べていました。その時に大学の教授から、経営内容が良い(無借金経営)ということでこの会社を紹介されました。面接の際には、入社時から幹部候補として仕事をしてもらうと言われ、ものすごい期待感を感じると共に、新入社員ながら責任感を少なからず感じていました。その期待に答えなければと思うと共に、仕事にやりがいを感じることができると確信し、この会社に入社することに決めました。実際は、キャリアを積み、立場が上がっていくごとに責任が増えてゆき、原価と工事金額の調整や品質面、安全性、工期の管理などやることは沢山ありますが、完成し自分が携わった建物を見たときは「やり遂げた!」という喜びが大きいです。


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