最終更新日:2022/5/24

(株)山陰中央新報社

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 新聞
  • 広告
  • ニュース・データ通信

基本情報

本社
島根県
資本金
1億8,690万円
売上高
70億4,800万円(2021年9月期)
従業員
314名(2021年11月現在)

「地域愛」をもち、高い志と前向きな姿勢で、地域の活性化に貢献! 地域を照らす太陽のような新聞、新聞社を目指します!

採用担当者からの伝言板 (2022/03/01更新)

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3月1日から「2023年春入社の社員募集」を始めます。
各職場の若手社員らが参加する会社説明会も開きます。
気軽に参加し、知りたいことをどんどん聞いてください。お待ちしています

会社紹介記事

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地域のオピニオンリーダーとして活力ある新しい山陰の創造に貢献しています
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紙面とデジタル両輪の情報ネットワークを築きます

「地域とともに デジタル新時代へ」。地域に根差し、未来を照らす挑戦を続けます

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地域、社会、生活に役立つ情報提供を目指します

■山陰中央新報社は、発行部数17万3000部の山陰最大の地方紙です。1882年の創刊以来、地域の躍動する姿を伝えるとともに、社会が抱える問題を深く掘り下げた情報発信をしてきました。正確な報道とスピーディーな情報の提供を最大の役割と考えています。2021年には有料デジタルサービス「山陰中央新報デジタル(Sデジ)」も始め、情報をより速く、詳しく、タイムリーに届けます。魅力的で役立つ広告、文化・スポーツなどの事業も手掛けます。「地域とともに デジタル新時代へ」。人口減少や少子高齢化に直面する山陰地方で、紙面とデジタルを両輪に地域を元気にする挑戦を続けます。

■取材や営業活動、事業など業務は多岐に渡ります。先輩や上司がアドバイスしたり、事柄に応じてチームを組んだり、話し合いをしたりしてより良い商品づくりにつなげています。スキルアップのための自主的な勉強会や研修制度もあり、県外や海外で研さんを積むことができます。

■大切なのは地域への愛情と関心です。地域に暮らす人たちの言葉を真摯に聞き、深く知ろうとする気持ち、問題意識を持ち現状を変えたいという柔軟な思考や行動力のある人を求めています。これからも豊かで明るい山陰の未来に貢献する企業を目指して歩み続けます。強い思いを持って当社の仕事に取り組んでいただける方と一緒に働けることを楽しみにしています。

(総務局人事総務部長 土江宏俊)

会社データ

プロフィール

 新聞社と聞いてどんな仕事をイメージしますか?
 「職種のデパート」といわれる新聞社には多くの仕事があり、山陰中央新報社も取材・編集、広告営業、販売、デジタル編集、出版など多彩。「情報」と「ネットワーク」をフルに生かし、よりよい地域づくりに役立ちたいとサービスを展開しています。
 山陰中央新報は2022年に創刊140年を迎えます。追求してきたのは「地域に愛され、信頼される地元紙」。地域密着の紙面づくりを受け継ぎ、島根、鳥取両県を中心に17万3000部を発行しています。
 激動する政治・経済・社会情勢を的確に、早く報道するとともに、ニュースの本質を探る企画・解説記事を充実させ、山陰の人々と地域が抱える問題を深く掘り下げる報道姿勢を徹底。2014年には子ども向け新聞を創刊。より親しみやすい新聞づくりを進めています。
 2021年4月には有料デジタルサービス「山陰中央デジタル(Sデジ)」を始めました。スマホやパソコンで、いつでもどこでも情報に触れ、楽しめる時代。当社ならではの発想、切り口でコンテンツを提供し、「欠かせない」「頼りになる」といわれる存在になれるようチャレンジを続けていきます。
 培った実績と情報発信力は、広告分野でも生かされています。全国のクライアントが広告を掲載。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、島根県が遠方に住む県出身者に大型連休中の帰省自粛を呼び掛けた2021年4月の全面広告は、日本新聞協会の新聞広告賞の広告主部門で大賞に次ぐ広告賞を受賞しました。県などと企画した内容で、新聞広告の可能性を示しました。
 「地域と共動」のスローガンの下、国や自治体、企業、住民と連携した各種事業にも積極的です。安全で安心な高速道路の在り方を考えるキャンペーンや総合美術展の日展、大茶会、青少年スポーツ大会などを実施。松江城など公的施設の指定管理事業といった文化・社会貢献事業も進めます。環境保全や食育、U・Iターン就職を促すフェア、がん対策の啓発事業とタイアップするなど読者と手を取り合った地域貢献活動に力を注いでいます。
 住みよい地域づくり、生き生きとした山陰の創造に貢献できる企業を目指し、未来を見据えて読者とともに歩んでいきます。

事業内容
・日刊新聞の発行
・雑誌や書籍の発行
・デジタルメディア事業
・広告事業
・イベント事業

■編集
記者は取材に行き、話を聞き、写真を撮り、限られた時間内に記事(原稿)を書きます。スポーツ、文化、経済、警察、司法、行政(国政、県政、市政)、地域の話題などあらゆるジャンルをカバーします。

■デジタル編集
翌日の紙面に先駆けて行うネットへの配信、速報ニュース、新聞には載らないオリジナル記事の掲載に加え、動画の制作も手掛けます。

■編成
届く記事と写真を基に、ニュース価値を判断して扱いを決め、見出しを付けてレイアウトし、専用パソコンで紙面を作成。大事件、事故が飛び込んできて急きょ全部作り替えることもありますがそれも醍醐味です。記事を補完する写真や図、グラフも作り、分かりやすく、読みやすい紙面を作ります。

■広告営業
スポンサーを対象に営業展開し、魅力ある広告の企画を提案。紙面だけでなくテレビCMや動画、ホームページ作成も手掛けます。ITの普及で商品PRや企業、店舗の情報を伝達する媒体は多様化していますが、地域に根ざして新鮮で正確な記事を網羅している本紙に掲載される広告は、他媒体に比べ消費者にも高い信頼性を得ています。

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山陰地方の「ひと」と「まち」をつなぐ会員組織「山陰中央新報さんさんクラブ」は会員数約6万7000人。約670店の協賛店が参加しています。

本社郵便番号 690-8668
本社所在地 島根県松江市殿町383 山陰中央ビル
本社電話番号 0852-32-3436
設立 1882(明治15)年5月1日
資本金 1億8,690万円
従業員 314名(2021年11月現在)
売上高 70億4,800万円(2021年9月期)
事業所 本社(島根県松江市)
西部本社(島根県浜田市)
東京支社(東京都中央区)
大阪支社(大阪市北区)
広島支社 (広島市中区)
出雲総局(島根県出雲市)
益田総局(島根県益田市)
米子総局(鳥取県米子市)
鳥取総局(鳥取県鳥取市)
雲南支局(島根県雲南市)
安来支局(島根県安来市)
隠岐支局(島根県隠岐郡隠岐の島町)
大田支局(島根県大田市)
江津支局(島根県江津市)
川本支局(島根県邑智郡川本町)
津和野支局(島根県鹿足郡津和野町)
境港支局 (鳥取県境港市)
ひらた通信部(島根県出雲市平田町)
邑南通信部(島根県邑智郡邑南町)
関連会社 (株)山陰中央新報製作センター
(株)山陰中央新報セールスセンター
山陰中央新報松江南販売(株)
(株)中央新報サービス
山陰中央新報いわみ開発(株)
SCアドクロス(株)
(株)中央ビル
山陰中央テレビジョン放送(株)
平均年齢 39.0歳(2021年11月現在)
平均給与 37万5,550円(38.3歳)
沿革
  • 1882年5月
    • 山陰新聞社創立
  • 1901年11月
    • 松陽新報社創立
  • 1942年1月
    • 松陽新報社と山陰新聞社が合併、(株)島根新聞社となる
      島根新聞創刊第1号を発行
  • 1952年4月
    • 社名を山陰新報社に変更、題号を山陰新報とする
      夕刊島根新聞社を合併
  • 1957年10月
    • 題号を島根新聞に変更
  • 1957年11月
    • 社名を島根新聞社に変更
  • 1964年11月
    • 本社社屋を松江市袖師町に新築、移転
  • 1978年5月
    • 松江市朝日町に印刷工場を建設、「超高速オフセット輪転機」を導入、新聞にカラー印刷を取り入れる
  • 1982年
    • ・西部本社を創設
      ・益田市あけぼの本町に西部本社を新築、移転
      ・松江市殿町の旧島根新聞社跡地に山陰中央ビルを建設、同ビルに本社を移す
  • 1983年6月
    • 鳥取市西町に鳥取本社を創設
  • 1991年7月
    • 企画記事「命─医療現場から」が第10回アップジョン医学記事賞を受賞
  • 1996年11月
    • ひかわ製作センター新輪転機が稼動
  • 1997年10月
    • 「香りの広告シリーズ」で日本新聞協会新聞広告賞奨励賞を受賞
  • 2003年10月
    • 「しまね子ども環境バンク」で日本新聞協会新聞広告賞奨励賞を受賞
  • 2004年2月
    • 浜田ビルが完成
  • 2007年
    • ・浜田総局を西部本社に改め、米子総局に中海事業センターを 併設
      ・移動編集車「サンちゃん号」導入
      ・超高速輪転機増設
      ・題字を変更し紙面改編
  • 2008年4月
    • 山陰中央新報製作センター発足
  • 2010年4月
    • 出雲・鳥取、石見の2版制に移行
  • 2012年5月
    • 創刊130周年を迎える
  • 2013年10月
    • 「環りの海」(琉球新報社との合同企画)で日本新聞協会の新聞協会賞を受賞
  • 2014年
    • ・紙面の編集段数を15段から12段に変更
      ・製作センターに高速カラーオフセット輪転機5基を導入。既 設機と合わせて2セット体制を確立
      ・無料会員組織「さんさんクラブ」スタート
      ・子ども向けの無料新聞「週刊さんいん学聞」を創刊(毎週水 曜日発行)
  • 2015年11月
    • 製作センターに見学者ホール「しんぶん学聞館」完成
  • 2016年1月
    • 見学者ホール「しんぶん学聞館」一般見学受け入れ開始
  • 2017年1月
    • 発行部数18万5,000部となる
  • 2021年4月
    • 山陰中央新報デジタル「Sデジ」スタート

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.8時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.0日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 8名 10名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.4%
      (59名中2名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
◎国内外への特別研修制度
社員のスキルアップを狙いに「特別研修制度」を設けています。気軽に応募でき、国内外で特別研修を実施します。広い視野を持つ新聞人や、新規事業やサービスの展開、創意工夫に意欲的な社員の挑戦を支援しています。

◎入社前から2週間程度、新入社員研修を実施します。マナーや職場別の就業体験などを通してスキルアップとコミュニケーション力向上を図ります。

◎階層別社員研修
年代別の社員研修を定期的に実施しています。外部講師を招き、テーマを設けた実習や講演など業務に役立つスキルを身につけます。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、大阪市立大学、島根大学、山口大学、早稲田大学、九州大学
<大学>
愛媛大学、大分大学、岡山大学、香川大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、北九州市立大学、京都外国語大学、京都産業大学、京都女子大学、京都精華大学、京都橘大学、近畿大学、慶應義塾大学、皇學館大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、駒澤大学、滋賀大学、静岡大学、島根大学、島根県立大学、下関市立大学、専修大学、千葉大学、中央大学、東北大学、東洋大学、鳥取大学、同志社大学、同志社女子大学、名古屋大学、奈良大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、広島修道大学、佛教大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、安田女子大学、山口大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学

採用実績(人数)      2018年  2019年  2020年  2021年  2022年(予)
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 大卒   6人    8人    9人    12人    8人
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 5 7 12
    2020年 7 2 9
    2019年 5 3 8
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 12
    2020年 9
    2019年 8
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 2

採用データ

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