最終更新日:2022/1/15

新菱冷熱工業(株)

業種

  • 設備工事
  • 建築設計
  • 建設
  • プラント・エンジニアリング
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
東京都
資本金
35億円
売上高
連結:233,297百万円 単体:183,955百万円 (2021年9月期)
従業員
連結:5,453名 単体:2,251名 (2021年9月期)

「さわやかな世界」をつくる

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会社紹介記事

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東京スカイツリー(R)地区などで導入されている「地域冷暖房」。都市のエネルギー効率向上と環境負荷低減を実現する「地域冷暖房システム」の国内シェアは業界随一です。
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中央研究所は、業界屈指の規模と技術を誇る研究施設です。当社は総合環境エンジニアリング企業として「人間と環境の調和」を目指し、幅広い分野の技術革新を進めています。

私たちはこんな事業をしています

オフィスや商業施設、工場など様々な環境で必要不可欠な空調などの設備エンジニアリング。新菱冷熱工業は空調、電気、給排水衛生、コージェネレーションなどの総合的な環境づくりを担う、総合設備エンジニアリング業界のリーディングカンパニー。国内外で数多くのビッグプロジェクトの実績を誇り、近年、羽田国際ターミナルビル、シンガポール マリーナベイサンズ サウス・ノーポディウム及びシアターなどを手掛けています。

会社データ

事業内容
・各種設備の設計・施工(空気調和設備、給排水衛生設備、都市設備、コージェネレーションシステム、電気設備、自動制御設備、総合情報システム、防災設備、燃料エネルギー設備、プラント設備、特殊設備)
・建築の設計、施工
・空調機器類販売
本社郵便番号 160-8510
本社所在地 東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷・四谷タワー5階
本社電話番号 03-3357-3108
設立 1956年2月23日
資本金 35億円
従業員 連結:5,453名
単体:2,251名
(2021年9月期)
売上高 連結:233,297百万円
単体:183,955百万円
(2021年9月期)
事業所 ●本社
東京(四谷)
●国内拠点
札幌、仙台、つくば、東京(丸の内)、横浜、富山、名古屋、大阪、神戸、広島、高松、福岡 他(計66拠点)
関連会社 ●海外拠点
シンガポール、香港、マカオ、ドバイ、アブダビ、モーリシャス、カンボジア、ベトナム、ミャンマー(計21拠点)
主な工事実績 新大手町ビル,新東京国際空港ターミナルビル及び地域冷暖房,大手町地域冷暖房,池袋副都心再開発事業,新宿副都心地域冷暖房,新宿NSビル(パルダック),新両国国技館,東京ドーム,東京都庁(第一本庁舎),東京国際展示場(ビッグサイト)東展示棟,タカシマヤ タイムズスクエア,新宿南口東地区地域冷暖房施設,品川駅東口南地区熱供給施設,東京大学生産技術研究所,汐留地区再開発計画,NTTドコモ川崎ビル,西新宿六丁目地区地域冷暖房施設第3プラント,横浜そごう,みなとみらい21地区地域冷暖房,横浜ランドマークタワー,幕張メッセ,千葉県循環器病センター,ヤマハ(株)本社21号館,中部国際空港旅客ターミナルビル・地域冷暖房施設,関西電力美浜発電所,大阪千里ニュータウン地域冷暖房,大阪アメニティーパーク計画オフィス・ホテル棟,関西国際空港旅客ターミナルビル,日本原子力発電敦賀発電所,長崎県庁舎 行政棟,沖縄美ら海水族館,香港地下鉄,香港上海銀行,シンガポール地下鉄 ノースイースト線,シンガポール マリーナベイ サンズ複合施設,チャンギ国際空港ターミナル3,アブダビ国際空港新ターミナル向け地域冷房プラント
資格保有者数【延べ人数】 ・技術士(総合技術監理部門)【3名】
・技術士(衛生工学部門)  【46名】
・技術士(機械部門)    【3名】
・1級管工事施工管理技士   【1178名】
・1級電気工事施工管理技士  【134名】
・第一種電気工事士     【36名】
・第三種電気主任技術者   【31名】
・甲種消防設備士      【335名】
・乙種消防設備士      【21名】
・一級建築士        【39名】
・1級土木施工管理技士    【10名】
・1級建築施工管理技士    【17名】
・エネルギー管理士     【121名】
・建築設備診断技術者    【102名】
・建築設備士        【248名】
・1級計装士         【388名】
・性能検証技術者※     【3名】
※CxPE:Commissioning Professional Engineer
(2020年9月30日現在)
沿革
  • 1956年
    • 本社を東京都港区西久保巴町45番地に置き、資本金500万円をもって創業
  • 1957年
    • 当時日本最大のビルといわれた新大手町ビルを受注し、会社の基礎を確立
  • 1958年
    • 大阪営業所(現 大阪支社)を開設
  • 1960年
    • 本社を東京都新宿区四谷二丁目四番地の現在地に移転
  • 1961年
    • 名古屋営業所(現 名古屋支社)を開設
  • 1966年
    • 広島営業所(現 中国支社)、横浜営業所(現 横浜支社)を開設
  • 1967年
    • 仙台営業所(現 東北支社)を開設
  • 1969年
    • 福岡営業所(現 九州支社)を開設
  • 1970年
    • 業界初の技術研究所(現 中央研究所)を設立
      原子力部(現 燃料エネルギー事業部)を開設し、原子力利用のエネルギープラント界へ本格進出
  • 1972年
    • 海外工事に本格進出
  • 1973年
    • 都市設備部(現 都市環境事業部)を開設し、都市計画・都市再開発などの大規模プロジェクトに対処できる体制を敷く
  • 1978年
    • 香港営業所を開設し、海外展開の本拠地とする
  • 1979年
    • 外国部(現 香港支社、シンガポール支社)を開設し、海外展開を事業の大きな柱とする
      建設省(現 国土交通省)管工事登録格付第一位
  • 1982年
    • 香港に現地法人設立(新菱香港)
  • 1983年
    • マレーシアに現地法人設立(新菱マレーシア)
      シンガポール営業所を開設
  • 1986年
    • タイに現地法人設立(タイ新菱)
  • 1987年
    • 台湾に現地法人設立(新菱台湾)
  • 1990年
    • 筑波研究学園都市に中央研究所を開設
      フィリピンに現地法人設立(新菱フィリピン)
  • 1994年
    • インドネシアに現地法人設立(新菱インドネシア)
  • 2001年
    • ISO14001認証取得
      シンガポールに現地法人設立(新菱シンガポール)
  • 2005年
    • ドバイ営業所、マカオ営業所を開設
  • 2007年
    • ベトナムに現地法人設立(新菱ベトナム)
      アブダビ営業所を開設
  • 2011年
    • 執行役員制度を採用
      高浜工場を新設し、舞鶴工場の機能を移管
  • 2018年
    • インドに現地法人(新菱スビダ)を開設

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.6年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 38.7時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.1日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 57名 60名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 2名 5名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.8%
      (533名中4名)
    • 2020年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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