最終更新日:2022/7/6

ろうきん中央機関グループ(一般社団法人全国労働金庫協会/労働金庫連合会/一般社団法人日本労働者信用基金協会)[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合
  • 財団・社団・その他団体

基本情報

本社
東京都
出資金等
【労金協会】対象外【労金連】出資金1,200億円【日本労信協】基本財産1,208億円
経常利益
【労金協会】一般社団法人のため適用外 【連合会】127億1,900万円(2021年3月末) 【日本労信協】一般社団法人のため適用外
職員数
【労金協会】79名【労金連】431名【日本労信協】161名(2021年3月31日現在)

〈ろうきん〉は日本でただひとつ、はたらく人のための生活応援バンクです。ろうきん中央機関グループは〈ろうきん〉を支える中央機関です。

  • 追加募集開始

2023年度新卒採用 追加募集のお知らせ (2022/07/06更新)

<追加募集開始>

2023年度新卒採用の追加募集を開始いたします。
エントリーいただいた方に、今後のご案内をして参ります。
ご興味のある方は、ぜひエントリーをお願いします。


エントリーの申込期限は【2022年7月12日(火)まで】


ろうきん中央機関グループ 採用担当

会社紹介記事

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〈ろうきん〉は営利を目的としない金融機関です
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日本労信協は働く人に対する融資の信用保証を行う非営利型一般社団法人です

金融の仕事にも「福祉」があります

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〈ろうきん〉のシンボル《ロッキー》です

<企業理念>
〈ろうきん〉は営利を目的としない金融機関です。
〈ろうきん〉は「営利を目的としてその事業を行ってはならない」とする労働金庫法に基づき運営されています。この〈ろうきん〉独自の運営に共感する人たちの輪が日本中に広がり、メンバーは全国で約1,000万人。純粋にはたらく人の福祉金融機関とよべるのは、〈ろうきん〉しかありません。

<仕事内容>
はたらく人のための生活応援バンク〈ろうきん〉を支えていきます。
〈ろうきん〉の業務内容は、預金やローン・各種サービスなど、一般の金融機関とほとんど変わりませんが、はたらく仲間からお預かりした資金は、あくまでもはたらく仲間とその家族を支え、より豊かにするために役立てられます。ろうきん中央機関グループ(労金協会、労金連、日本労信協)は、全国の〈ろうきん〉が行う金融活動を支え、〈ろうきん〉業態が健全に発展するための役割を担っています。

会社データ

プロフィール

〈ろうきん〉は、はたらく人たちがお互いを助け合う、あたたかな絆から生まれた“はたらく仲間の金融機関”です。
私たち(一社)全国労働金庫協会【労金協会】、労働金庫連合会【労金連】、(一社)日本労働者信用基金協会【日本労信協】は、全国13の〈ろうきん〉の中央金融機関です。
私たちは、はたらく人とその家族が安心して快適な日々を送れる社会づくりを目指し、〈ろうきん〉を支えることを使命としています。

事業内容
【労金協会】
■〈ろうきん〉の組織・事業および経営の指導、〈ろうきん〉の役職員の教育、〈ろうきん〉相互の連絡および調整等

【労金連】
■〈ろうきん〉との間で預金業務、貸出業務、内国為替などの〈ろうきん〉業務を補完する各種金融業務
■福祉事業団体、勤労者の団体、事業会社などとの法人取引
■金融市場において、機関投資家としての資金の調達や運用

【日本労信協】
■働く人とその家族の生活を支えるための信用保証機関としての保証審査業務、代位弁済業務、債権管理・回収業務等

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郵便番号(協会・連合会) 101-0062
所在地(協会・連合会) 東京都千代田区神田駿河台2-5-15
電話番号(協会・連合会) 【労金協会】03-3295-6721【連合会】03-3295-9322
郵便番号(日本労信協) 112-0004
所在地(日本労信協) 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル
電話番号(日本労信協) 03-3818-2811
設立 【労金協会】1951年10月9日【労金連】1955年3月23日【日本労信協】1980年6月27日
出資金等 【労金協会】対象外【労金連】出資金1,200億円【日本労信協】基本財産1,208億円
職員数 【労金協会】79名【労金連】431名【日本労信協】161名(2021年3月31日現在)
経常利益 【労金協会】一般社団法人のため適用外
【連合会】127億1,900万円(2021年3月末)
【日本労信協】一般社団法人のため適用外
募集会社一覧 一般社団法人全国労働金庫協会
労働金庫連合会
一般社団法人日本労働者信用基金協会
事業所 【労金協会】東京都千代田区
【労金連】東京都千代田区、千葉県印西市、大阪府大阪市、沖縄県那覇市
【日本労信協】東京都文京区、大阪府吹田市
労金協会の役割 会員である全国の〈ろうきん〉および労働金庫連合会の組織、事業および経営の指導、役職員の教育、〈ろうきん〉相互の連絡および調整
連合会の役割 〈ろうきん〉の中央金融機関として5つの役割があります。
1.〈ろうきん〉間の資金需給調整
2.〈ろうきん〉の金融業務の補完
3.〈ろうきん〉業態の信用力向上
4.総合事務センターの運営と事務集中による〈ろうきん〉の業務の効率化
5.〈ろうきん〉の余裕資金の集中による効率運用
日本労信協の役割 ・営利を目的とせず、「働く人とその家族の安心」を保証で支えること
・〈ろうきん〉の融資を円滑に進め、働く人が充実した生活を送ることができるよう尽力すること
・労働者自主福祉運動を担う一員として、地域社会に根付き、互いに助け合い、生かし合う社会づくりに参画すること
平均年齢 【労金協会】48.5歳【連合会】44.8歳【日本労信協】42.6歳
(2021年3月31日現在)
平均勤続年数 【労金協会】18.1年【連合会】14.2年【日本労信協】11.5年
(2021年3月31日現在)
※ろうきん中央機関グループ内の異動は通算している。
沿革
  •  
    • 〈ろうきん〉の設立の背景は、第二次世界大戦敗戦後の1950年までさかのぼります。
  •  
    • 敗戦後、経済復興を急ぐ当時の日本では、金融機関は国民から集めたお金の多くを、国や企業へ投資し、労働者に貸すことはありませんでした。
  •  
    • 生活費に困った労働者は、高利貸しや質屋などから高い金利で借りるしか方法が無く、利息の負担や過酷な取り立てに苦しんでいました。
  •  
    • こうしたなか1950年、岡山県では岡山生協連の呼びかけから、兵庫県では労働組合の呼びかけから、「労働者のための銀行」として「労働金庫」が設立されました。
  •  
    • これら岡山・兵庫の2つの労働金庫は、「労働金庫法」成立前だったため、当初は中小企業等協同組合法による「信用協同組合」として設立しました。
  •  
    • その後「信用協同組合」として設立した金庫は、1953年に施行された「労働金庫法」により「労働金庫」〈ろうきん〉となり、1966年に、アメリカの占領下にあった沖縄県に労働金庫が誕生し、これにより47都道府県すべてに労働金庫〈ろうきん〉が設立されました。
  •  
    • その後、1998年、近畿地方での近畿ろうきんの誕生をはじめとして、地域での統合が進み、現在では全国に13の〈ろうきん〉がそれぞれ独立した事業体として運営されています。
  • 1950年(昭和25年)
    • 「労働金庫」設立
      ・岡山県勤労者信用組合(岡山労金)設立
      ・兵庫勤労信用組合(兵庫労金)設立
  • 1951年(昭和26年)
    • 全国労働金庫協会設立
  • 1953年(昭和28年)
    • 労働金庫法施行
  • 1955年(昭和30年)
    • 労働金庫連合会設立、業務開始
  • 1965年(昭和40年)
    • 全国労金の預金残高1,000億円を突破
  • 1974年(昭和49年)
    • 全国労金の預金残高1兆円を突破
  • 1980年(昭和55年)
    • 日本労働者信用基金協会(日本労信協)設立
  • 1983年(昭和58年)
    • 労金カードサービス設立
  • 1996年(平成8年)
    • 全国労金の預金残高10兆円を突破
  • 1998年(平成10年)~
    • 近畿地方での近畿ろうきんの誕生をはじめとして、地域での統合開始
  • 2001年(平成13年)
    • 協会設立50周年
  • 2005年(平成17年)
    • 『ろうきん森の学校』の開校
  • 2007年(平成19年)
    • 業態システム全国一本化
  • 2014年(平成26年)
    • 新オンライン「アール・ワンシステム」へ移行
  • 2018年(平成30年)
    • 全国労金の預金残高20兆円を突破

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.6年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12.9時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.1日
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 18.8%
      (256名中48名)
    • 2020年度

    ※数値については、ろうきん中央機関グループ(三団体)の平均値となります。 ※制度の説明については、ろうきん中央機関グループ統一の制度となります。

社内制度

研修制度 制度あり
有り:(ろうきん中央機関グループ共通)
【内容】
・新入職員研修(入会後1週間程度、ビジネスマナー中心)
・新入職員フォロー研修(入会半年後1日程度、仕事の進め方、セルフケア等)
・マンツーマンリーダー研修(入会後3ヵ月、業務習得)
・階層別研修
・全国ろうきん研修
自己啓発支援制度 制度あり
有り:(ろうきん中央機関グループ共通)
【内容】
1.資格取得への援助
 (1)専門学校等通学援助
 (2)通信教育受講料援助
 (3)資格試験受験料援助
 (4)資格取得奨励金支給
2.資格保有への諸費用の援助
メンター制度 制度なし
メンター制度はありませんが、マンツーマン研修(4~6月)において、新入職員1名につきマンツーマンリーダーを1名配置して業務や職場における日常生活について指導する体制を整えています。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、跡見学園女子大学、神奈川大学、関西大学、学習院大学、慶應義塾大学、國學院大學、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、城西大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、専修大学、高崎経済大学、拓殖大学、千葉大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京女子大学、東京電機大学、東京理科大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、日本大学、日本女子大学、広島大学、フェリス女学院大学、文教大学、法政大学、北海道大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、横浜商科大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、東京都立大学、茨城大学、神戸女学院大学

採用実績(人数)        2019年度  2020年度  2021年度
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大卒・短大卒   18名     11名    24名
   
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 11 13 24
    2020年 6 5 11
    2019年 9 9 18
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 24
    2020年 11
    2019年 18
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 1
    2020年 0
    2019年 0

採用データ

取材情報

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