最終更新日:2021/7/19

富士フイルム(株)

業種

  • 化学
  • 精密機器
  • 医療用機器・医療関連
  • 印刷・印刷関連
  • 化粧品

基本情報

本社
東京都
資本金
403億6,300万円(2021年3月31日現在)
売上高
2兆1,925億円(2020年3月期:連結)
従業員数
73,275名(2021年3月期:連結) 4,655名 (2021年3月期:単独)

変化し続ける会社、成長し続ける会社、それが富士フイルムです。

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会社紹介記事

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東京ミッドタウンに富士フイルムホールディングス(株)、富士フイルム(株)、富士フイルムビジネスイノベーション(株)の本社を集結させ、連結経営の強化を目指す。
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1936年のレントゲンフイルム発売に始まり、X線画像診断・内視鏡・超音波診断・医用画像情報ネットワークなど医療現場を支える機器、ITシステムを提供しています。

コーポレートスローガン「Value from Innovation」

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富士フイルムのコア技術やその応用展開の事例を紹介し、課題解決や新たなビジネスのアイデアの具体化を進める「共創」の場としてOpen Innovation Hubを新設。

当社は創業後、X線フィルム、印刷用フィルムなど写真以外の多様な事業においても高い技術力をもとに高品質な製品を提供し、市場シェアを獲得してきました。その一方で、1980年代初頭からのデジタル化の兆しを敏感に感じ取り、時代の先を読んで率先して自社でデジタル技術の開発を進め、世の中に画期的な製品を提供してきました。世界初のX線画像診断のデジタル化を実現した「FCR」や世界初のフルデジタルカメラ「DS-1」の開発など、当社の歴史は社会のニーズに応え、自らを常に変化させてきた、イノベーションの連続だったと言えます。
写真フィルムの需要激減に対応して大きく事業構造を転換させてきた取組みも、まさに変革の一例です。
コーポレートスローガン「Value from Innovation」には、これからも富士フイルムが「イノベーターとしてのDNA」をもとに、社内外の知恵や技術を広く集めて融合させ、「新たな価値」を創出していくという想いが込められています。
富士フイルムは今後も「Value from Innovation」のスローガンのもと、変化を恐れず自らを変革させ、明日のビジネスや生活の可能性を拡げるチカラになるために、人々の心が躍る「技術」「製品」「サービス」を生み出し続けます。

会社データ

事業内容
イメージングソリューション分野(デジタルカメラなどを扱う電子映像事業、カラーフィルム・写真プリント用のカラーペーパーなどを扱うイメージング事業)
ヘルスケア・マテリアルズソリューション分野(医療画像診断機器・機能性化粧品・医薬品などを扱うヘルスケア事業、電子材料・様々な検査・測定機材などを扱う産業機材事業、ディスプレイ材料事業、グラフィックシステム事業、光学デバイス事業、記録メディア事業)

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本社郵便番号 107-0052
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-3
本社電話番号 03-6271-3111
創立 1934年1月20日
代表者 代表取締役会長・CEO 古森 重隆
資本金 403億6,300万円(2021年3月31日現在)
従業員数 73,275名(2021年3月期:連結)
4,655名 (2021年3月期:単独)
売上高 2兆1,925億円(2020年3月期:連結)
事業所 【本社】
東京
【製造拠点】
神奈川(小田原・足柄・開成)、静岡(富士宮、吉田南)、大宮
【研究所・技術開発センター】
先端コア技術研究所、高機能材料研究所、有機合成化学研究所、アドバンスト マーキング研究所、
インフォマティクス研究所、バイオサイエンス&エンジニアリング研究所、解析技術センター、
精密プロセス技術センター、画像技術センター、メディカルシステム開発センター、イメージングソリューション開発センター、ディスプレイ材料研究所、記録メディア研究所、グラフィックシステム研究所、
エレクトロニクスマテリアルズ研究所
財務指標 【株主資本比率】 62.1%
(2021年3月期:連結)
NEVER STOP  挑戦だけが未来をつくる。

写真フィルム全盛の時代、強力なライバルと渡り合い、世界市場で成長してきました。
デジタル化の時代、写真フィルム需要激減の危機を乗り越え新たな事業を開拓してきました。
つねに挑戦を重ねてきたFUJIFILMが激しい競争で培った幅広い高度な技術による製品やサービス。
それはいま、社会の新たな課題を解決しようとしています。
 職場にAIを駆使したスマートなワークスタイルを。
 先進のレンズ技術で4K・8Kのまだ見たことのない映像表現を
 最先端のインクジェット技術で商業印刷に革新を。
 3D画像解析システムで医師の診断の高度なサポートを。
 そして、治療法のない病気に応える再生医療のために。
私たちは立ち止まらない。

イノベーションに挑戦し続けることで、世界を、未来をより良い場所に変えていきます。
事業を通じた社会課題解決 富士フイルムグループは、コーポレートスローガン「Value from Innovation」の下、
中期CSR計画「Sustainable Value Plan 2030」を策定し、当社グループのCSRの考え方にある「事業活動を通じて企業理念を実践することにより、社会の持続可能な発展に貢献すること」を積極的に進め、「環境」「健康」「生活」「働き方」の4重点分野を中心に社会に新たな価値を創出していきます。
【事業活動を通じての社会貢献】
・写真フィルムで培った技術を生かし環境課題解決を目指す材料を開発
 効率的な水利用をサポートするイオン交換膜、太陽電池の耐久性を高める太陽電池用バックシート等を開発しています。
・新興国の医療環境改善のために、医療従事者の教育研修をサポート
 中東・アフリカを初めとする各国で、医療技術の向上のためのサポートを実施しています。
・感染初期のインフルエンザでも早期発見を可能にした高感度検査技術を開発
 富士フイルムが培ってきた写真現像の技術を活かし、感染初期のインフルエンザの早期発見を可能にしました。

※詳細は富士フイルムホールディングスHP「CSR(企業の社会的責任)の取り組み」をご覧ください。    
http://www.fujifilmholdings.com/ja/sustainability/index.html
平均年齢 42.68歳

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.8年
    2019年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.2日
    2019年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 28.6%
      (7名中2名)
    • 2019年度

会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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