最終更新日:2022/1/13

(株)浜学園

業種

  • 教育

基本情報

本社
兵庫県
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機器の管理・ツールの開発・リアルタイムオンライン授業

A.N(ITエンジニア職)
甲南大学
知能情報学部
システム管理部 システム管理課

現在の仕事内容

職員用パソコンや保護者説明用タブレット、Web講義視聴用ブースのパソコンや教室監視カメラ、コピー機など、講師や教室職員が使う様々なハードウェアを管理しています。ハードウェアの管理以外には、ソフトウェアの機能追加や改良等の開発を行っています。最近ではソフトウェアの開発として、リアルタイムオンライン授業の構成の考案や改良を行っています。Liveと同程度のクオリティを提供できるように、安定したネットワーク環境を提供し、黒板の文字や講師の声を鮮明に表示することができるWebカメラやマイクの手配をするだけでなく、あらゆる教室でオンライン授業ができるように、持ち運びが容易かつ受講している生徒の顔をなるべく多く同時に表示させられるパソコンやタブレットにするなどの工夫をしています。また、機械を扱うのが苦手な講師でも操作できるようなツールやマニュアル作成にも取り組んでいます。講師や教室職員、生徒のためにハード面・ソフト面の両方から最適なものを提供できるよう日々模索しています。


今の仕事のやりがい

ツールやシステムは、社内全員が使うものになります。そのため、機能追加や改良を行うことによって全員がその影響を受けます。業務時間をわずか数分でも短縮できるようにシステムを組み替えれば、全員が今後の業務時間を削減できるものとなり、些細な変化でも影響は膨大になります。また、システムを使用してもらうために、マニュアルを作成し、社内全体にマニュアルを配布したことがありました。その際、教室の職員から「見やすい」「分かりやすい」といったフィードバックを受け取ったときは、一番嬉しかったです。システムやツールの仕様変更がある度に、マニュアルも更新していく必要があるため手間にはなりますが、システムやツールを使う人のために、マニュアル部分は今後も徹底したいと思います。システムやツールの開発では、なかなかフィードバックを貰う機会が少ないですが、システムやツールを使う人を考えながら開発を行っていきます。


この会社に決めた理由

小学時代に浜学園の先生の授業に刺激を受け、塾の先生というものに興味を持ちました。その後、中学高校時代の6年間は個別指導部門であるHamaxの生徒、大学時代の4年間は個別指導塾の先生として学習塾に関わってきました。大学は情報系の学科を専攻していたのですが、その情報系の知識と、通い続けた学習塾の両方に関わりたいと思い、現在の仕事を選びました。生徒から見える塾の形、講師から見える塾の形、職員から見える塾の形は、どれも全く違うものでした。今まで自身が経験したあらゆる見方を基にして、あらゆるプロジェクトの実行者として更に経験を積み上げています。後には、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトの全体指示を行えるように、ノウハウを覚えていきたいと考えています。また、自分がお世話になった先生が、いろいろな教室で今でも活躍されている姿を見られるのはとても嬉しく感じます。自分のように、小学生の頃の記憶が大人になっても残り続けるような仕事だということも浜学園の魅力の1つではないでしょうか。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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