最終更新日:2022/1/28

(株)浜学園

業種

  • 教育

基本情報

本社
兵庫県
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人を育て、目標を実現できる力をつけてもらう仕事

山口 智生(講師職)
京都大学大学院
理学研究科
教科指導部 理科

現在の仕事内容

子どもたちに理科を教えています。各地の教室を回り、小学4年生から6年生に理科を教えるのが私の仕事です。小学校で学習する内容をさらに掘り下げて、生徒たちがより難しいことも考えられるように教えていきます。その中で理科に興味を持ってもらうようにするとともに、最終的に中学受験に通用する力を付けてもらえるよう指導しています。同じ内容を伝えるにも学年によって表現や伝え方を変えて、生徒たちに合った指導法を考えるのが重要です。生徒たちの授業中の様子や、家庭学習の結果を確認することも大切です。こちらから褒めたり、時には叱ったりして学習に意欲的に向き合ってもらえるようにしています。場合によっては保護者の方と連携を取り、お子さんの学力強化も狙います。6年生の場合、志望校決定に向けてアドバイスを行うのも重要な仕事の1つです。その際は、ご家庭の意見と生徒本人の意見を踏まえて考えるようにしています。


今の仕事のやりがい

中学受験というのは、生徒たちにとって初めての大勝負です。そのため大きな目標を掲げてチャレンジする子も多いです。私が今まで関わってきた生徒の中で、特に印象に残っている生徒がいます。その生徒は、私が初めて会った時はその生徒にとって少し高い目標となる学校を第一志望に考えていました。私は、その生徒に対して「周りの子より人一倍努力することを1年間続けられれば志望校合格が見えてくる」と伝えました。すると、その生徒は6年生の間に努力を重ね、入試直前には6年生の初めの頃と比べて大きく成績が向上していました。私もその子の志望校に対する思いを感じ、何としても合格してほしいとアドバイスにさらに力が入りました。第一志望の学校は2回試験があったのですが、1回目は残念な結果になってしまいました。しかし、2回目の試験では合格を勝ち取ることができました。どんなに大きな目標でも、生徒の可能性を信じて指導していくと大きく伸びていくことを実感しました。今後も生徒たちの目標達成に向けて、全力で指導していこうと思います。


この会社に決めた理由

長い歴史のある会社なので、教科の指導方法やテストの問題作成、解説の作り方など教科指導に関する様々なノウハウが蓄積されているところが魅力的だと思いました。さらに、分業制のため教科指導について考える時間を多くとることができる点も魅力的だと思い、入社を決めました。それに加えて、ベテランの先生方も相談に親身に対応してくださるので、疑問点や抱えている問題をすぐに解決できる環境になっているところも魅力の一つです。また、浜学園に在籍している生徒はエリアや学力などが様々で、その子たちが抱える悩みも人それぞれです。そのため一人ひとりに合った解決法を考える必要があります。難しいこともありますが楽しくもあり自分が好きなところでもあります。もし難題に当たっても、自分一人で悩むのではなく、頼もしい教室職員の方々と連携して解決していくことができるのでありがたいです。さらに、今後自分はこんなことをしたいと伝えれば、それに向けてキャリアアップの道筋をしっかり作ってもらえる点も好きなところです。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2022に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2023年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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