最終更新日:2022/6/27

日本工業検査(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • サービス(その他)
  • プラント・エンジニアリング
  • シンクタンク・マーケティング・調査

基本情報

本社
神奈川県
資本金
9,000万円
売上高
83億3,568万円(2021年3月期実績)
従業員
550名

夏採用開始!!選考直結型説明会開催中!!

【採用試験実施中】検査で「社会の安心・安全」を。それが私たちの使命です。 (2022/06/03更新)

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★3月18日(金) 16時~出演した「マイナビTV」のURLはこちらです。

 https://convert.jobtv.mynavi.jp/rlink?uc=23s99734tv0318

今回のマイナビTVでは、最前線で活躍している技術社員と管理スタッフとして活躍している社員が登壇しました。
日々の業務内容や仕事のやりがいだけでなく、いろんな質問にお答えさせていただきました。
是非、ご覧ください!


★当社の雰囲気をイメージしていただける動画をupしました★

 https://www.youtube.com/watch?v=hA4V6skk3yI

社会に「安全」と「安心」を。
それが私たちのミッション。最先端の技術と豊富な経験で、さまざまな構造物を目に
みえない内部まで非破壊検査などの技術で調査し、ビジネスや暮らしの「安全」「安心」を支えています。

新卒者向けに、会社説明会を【昼】【夜】開催致します。

最後に質疑応答の時間を設けています。日本工業検査のこと、業界のこと、就職活動のこと。どんな質問でも大丈夫です。聞きたいことを考えてきてください。
是非気軽にお越しください。
◆新型コロナウィルス対策として、弊社受付でのアルコール消毒およびマスク着用の上、ご参加ください。

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会社紹介記事

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「社会の安全に貢献する」精神を片時も忘れることなく、経営基盤の充実に向け、従業員一同さらなる努力を続けてまいります。と語る代表取締役社長の小野晃彦氏
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長年培ってきたノウハウを活かしての社内教育。検査業務に必須である非破壊検査試験も、筆記だけでなく実技対策も含め、合格まで徹底サポートします。

未来への生活に欠かせない安全と品質を保証する。その実現が私たちの使命です。

高水準の性能を誇る構造物や設備が、暮らしを豊かなものにしている現在の社会において、それらに潜む小さな欠陥や劣化が大きな事故をもたらす危険性を抱えています。私たち日本工業検査は、モノを壊さず内部の状態を調べる「非破壊検査」のリーディングカンパニーを目指して、「非破壊検査」「計測」「調査・診断」の先端技術も駆使し、各専門分野のニーズを、満たすとともに総合力でビッグプロジェクトにも対応しています。

1963年の創業以来、日本の非破壊検査業界の牽引すべく高い技術をもって石油精製、石油化学、LNG基地、建設等の検査業務を担い成長してきました。この間、日本国内のみならず、1965年のシンガポールのモービル石油ジュロン製油所のタンク建設にともなう検査業務を皮切りに、以降海外数10カ所に社員を派遣しました。現地での非破壊検査、計測、調査・診断分野において、当社の技術は高い評価を獲得しています。現在では川崎に本社を置き、3本部の下、全国24カ所に営業所、出張所および事務所を設置して、事業の全国展開を図っています。

今後私どもに与えられた社会的責任の重大性を常に胸に刻み、創業以来、半世紀に及ぶ歳月の中で培った高度な技術力と豊富なノウハウを礎に技術員一人ひとりが安全への強い想いを胸に抱き、社会の安全・安心の確保に力を注いでいきます。

会社データ

プロフィール

私たち日本工業検査(株)は、建物、道路、橋から、鉄道、石油プラントまで幅広い構造物の安全・安心を支えるべく、検査、計測などの作業を行ってきました。
業界のパイオニアとしての長年の経験と、日本だけでなく、世界でも評価される当社の検査技術で、今後も社会の安全・安心を守っていくことに力を注いでいきます。

石油タンク、各種発電所、高層ビルなど…暮らしに欠かせないエネルギーを生み出す施設や構造物の安全性を守っていくのが、当社の非破壊検査の仕事。安全面で少しでも不備があれば、大事故に繋がる施設の検査だからこそ、顧客に一番求められているのは“どれだけ効率的に、正確な検査ができるか”です。その中で、私たちが最も大きな強みとしているのは、現場で働く検査員一人ひとりの技術力。設立50年以上のノウハウが蓄積された社内で成長している技術者たちは、業界内でも約数社しか保有していない難易度の高い検査装置を使用でき、海外の最先端装置も使いこなすことができるなど、高い専門性を保有しています。そして一人ひとりが数多くある検査基準等を深く理解し、正確に、効率的に仕事を進めています。だからこそ、この市況下でも顧客から求められ、売上は堅調。今後もさらに検査員の技術レベルを上げるべく社内体制や教育制度を見直して、人財育成の強化を図っていきます。

事業内容
1.非破壊検査サービス … プラント等の設備を「壊さずに」正確に調べる
  主な対象:石油プラント、化学プラント、ガスプラント、発電所等
  様々な物理現象や機器を利用して、プラント設備や構造物等を
  「壊さずに」診断します。
2.計測サービス … インフラ設備等の性能を正確に把握する
  主な対象:橋梁、高速道路、鉄道、パイプライン等様々な産業や都市機能を
  支えるインフラの健全性を測るには、定期的な「計測」が重要です。
3.調査・診断サービス … 建造物の状態を調査し、健全性を診断する。
  主な対象:大規模オフィスビル、大規模商業施設等オフィスビルや
  商業施設等の建造物を調査し、その耐久性やリスクについて診断します。

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数々の建築物で実績を挙げている。

本社郵便番号 210-0001
本社所在地 神奈川県川崎市川崎区本町1-5-16
本社電話番号 044-366-6000
名称 日本工業検査(株)
設立 1963年8月14日
資本金 9,000万円
従業員 550名
売上高 83億3,568万円(2021年3月期実績)
事業所 ■本社/神奈川県川崎市川崎区本町1-5-16
■営業所/仙台、新潟、千葉、四日市、北九州、大分、鹿児島 、鹿島、日立、苫小牧、■出張所・事務所/水島、柏崎、徳山、泉北、延岡、伊万里、喜入、志布志 他
業績 売上高:83億3,568万円
株主構成 山九(株)(100%)
主な取引先 IHIプラント建設(株)、旭化成(株)、(株)石井鐵工所、出光興産(株)、ENEOS(株)、(株)大林組、コスモ石油(株)、JFEエンジニアリング(株)、清水建設(株)、昭和電工(株)、日鉄エンジニアリング(株)、日鉄ステンレス鋼管(株)、チッソ石油化学(株)、千代田化工建設(株)、東京ガス(株)、東芝電力検査サービス(株)、日揮工事(株)、(株)日立パワーソリューションズ、日立GEニュークリア・エナジー(株)、三菱ケミカル(株)、三菱化工機(株)、三菱パワー(株) 他多数
関連会社 沖縄工業検査(株)、(株) エヌ・アイ・ティコーポレーション
沿革
  • 1963年
    • 東京非破壊検査(株)と東洋エックス線検査(株)の両社が合併、日本工業検査(株)として川崎市に設立する。
  • 1964年
    • 中堅の検査会社、中央非破壊検査(株)を吸収合併する。
  • 1965年
    • 初の海外工事としてシンガポールのモービル石油精製所内のタンクの検査を実施する。
  • 1971年
    • 業界で初めて海外エンジニアリング会社より海外工事の直接受注に成功、ブルネイ国LNG設備の検査工事を施工する。
      愛媛県新居浜市に営業所を開設し、四国方面の営業を拡大する。
  • 1972年
    • 日本検査コンサルタント(株)を設立し、検査業務の分業を図る。
  • 1980年
    • 経営管理組織を大幅に変更し、将来への飛躍に備える。
      日本産業検査(株)を設立し、特殊部門を分離する。(1992年2月エヌ・アイ・ティ(株)に社名変更)
  • 1997年
    • 「高圧ガス保安協会」より「高圧ガスプラント検査業者認定」を受ける。
  • 2000年
    • (社)非破壊検査振興会(JAB R017認定)殿による、ISO9001を取得する。
  • 2004年
    • 特定労働者派遣事業届出。
  • 2006年
    • 日本検査コンサルタント(株)を吸収合併。
  • 2010年
    • 神奈川県知事より建設業の許可を受ける。
      全国検査サービス(株)(本社横浜市、資本金5,000万円、従業員50人)の全株を取得する。
  • 2013年
    • 2013年6月28日、山九(株)と株式譲渡契約を締結。当社と山九グループが提供するサービスを一体化することにより、相乗効果を計る。
  • 2015年
    • 事業の効率化を図るため、現業部門を浅野事務所に集約し、本社は、川崎市本町に移転した。
  • 2016年
    • 全国検査サービス(株)を吸収合併する。
      泉北地区・苫小牧地区の業務拡大を目的に、泉北事務所並びに苫小牧営業所を開設。
  • 2018年
    • 労働者派遣事業の許可を受ける。
      三和コーケン(株)を吸収合併
      西日本研修センターを開設(福岡県北九州市)
  • 2019年度
    • 技術開発センターを開設
      (千葉県市原市)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.4日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
人財育成体系
1.新入社員研修:1年間(大卒)
2.階層別研修 :管理者・係長・監督者 新任時3日間
3.フォローアップ研修:リフレッシュ(キャリア・定期高卒)2日間・事務職員研修2日間
自己啓発支援制度 制度あり
・非破壊検査に関する資格について、資格取得に関する講習・研修を社内で実施する体制 を整備しています。
 また、受験に必要な費用は交通費を含めて全て、会社負担としています。
・通信教育制度あり(通信教育コース一覧より希望のコースを選択)

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
筑波大学、神奈川大学、日本大学、東京工芸大学、東京工科大学、九州大学、徳島大学、豊橋技術科学大学、関東学院大学、茨城大学、横浜国立大学、横浜市立大学
<大学>
鹿児島国際大学、神奈川大学、関東学院大学、九州大学、九州共立大学、京都産業大学、工学院大学、埼玉工業大学、湘南工科大学、専修大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京都市大学、東京理科大学、東洋大学、日本大学、福岡工業大学、明星大学、横浜国立大学、早稲田大学、九州工業大学、西日本工業大学
<短大・高専・専門学校>
日本工学院専門学校、日本航空大学校北海道、釧路工業高等専門学校

採用実績(人数)     2017年 2018年 2019年 2020年
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大卒    3名   5 名   5 名   6名
短大卒   ―    ―    ―     1名
採用実績(学部・学科) 理学部・化学科/工学部・原子力工学科/工学部・生物環境工学科/理工学部工業化学科/工学部・電気電子工学科/理工学部・電気工学科/工学部・応用化学科/生産工学部・応用化学科/理工学部・総合理工学科/工学部・物質生命化学科/工学部・建築都市工学科
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2018年 5
    2019年 5
    2020年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2018年 0
    2019年 0
    2020年 2

採用データ

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