最終更新日:2022/10/13

武内プレス工業(株)

業種

  • 金属製品

基本情報

本社
富山県
資本金
10億1,042万円
売上高
312億円(2022年3月期)
従業員
801名(2022年3月末時点)

「あれも!?これも!?」医薬品・化粧品・飲料など、誰もが使う缶・チューブのトップメーカー!あなたの仕事が人々の “当たり前” の暮らしを支えます。

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会社紹介記事

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私たちの仕事の成果は「容器」という形になって暮らしの中で目にすることができます。その時、人々の安心安全を守り、当たり前の毎日を支える責任とやりがいを感じます。
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様々な困難にも果敢に挑み容器を開発してきた当社。その一例が飲料用ボトル缶で、当社が世界で初めて開発しました。いま脱プラに向けアルミ容器が注目されています。

より安全で便利に快適に。暮らしに身近な容器を通じて社会の発展に貢献しています。

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この世から容器が無くなったら暮らしはどうなるでしょう?何気なく使っているけれど無いと困るもの、そのありがたさに気づかないくらい身近なもの。それが容器です。

 容器に求められるもの。

 中身を大切に保護し漏れることなくお届けするという容器としての最低限の機能は当然ですが、当社の容器は医薬品や食品・飲料の包装にも耐えうる高い品質を誇ります。例えば、極めてクリーンな環境で製造される医薬品が不衛生・不安全な容器に入っていたなら、皆さんは使いたくないですよね?
 また、暮らしに身近なところで毎日使われる容器だからこそ、ちょっとした不便がユーザーのストレスになります。逆にちょっとした工夫が大きな満足につながる可能性もあります。何気ない容器ですが、実は持ちやすさ・開けやすさ・中身の出しやすさなどの使い勝手を向上させるべく工夫されています。
 もうひとつ、容器には中身の商品イメージを目に見える形で表現するという重要な役割があります。購入する商品を選ぶとき、皆さんが商品を手に取るきっかけは何ですか?高級感のある美しいデザインや他の商品より目立っていることではないでしょうか。特に化粧品メーカーの多くは自社製品のブランドイメージを持ち、容器に対してもそのイメージの表現を求めます。気体・液体・クリームなどの中身では表現が難しい視覚的な部分を容器が担うのです。

 新しい商品が世に出るとき、必ず新しい容器が必要になります。例えば、当社開発品であるボトル缶は現在コーヒー用容器として広く普及しています。このきっかけは、ある飲料メーカーに当社ボトル缶を採用いただいたことです。そのメーカーが新しいコーヒー商品の開発のためにマーケティングを行った結果、コーヒーの香りを楽しめる広い飲み口、仕事中に少しずつ飲めるリシール(再栓)機能などを備える当社ボトル缶に着目しました。それを受け当社は飲料メーカーとともにコーヒーの味・香りを損なわないボトル缶を開発しました。
 どれだけ優れた(美味しい)中身であっても、それを最大限引き出す機能を備えた容器がないと消費者には受け入れられないのです。

 当社はお客様の思いを大切にし、長年にわたり培ってきた技術力を武器に、より安全で便利な容器、お客様のイメージをより正確に表現する容器の開発に挑み続けています。現在アルミチューブ・アルミエアゾール缶で約6割と国内シェアトップである事実が、お客様からの信頼を表すものと捉えています。

会社データ

事業内容
アルミ・樹脂を材料とした各種容器の企画、開発、製造、販売。
主な製品:
●アルミエアゾール缶(スプレー缶)…ヘアスプレー・制汗剤等の化粧品、医薬品、消臭剤・芳香剤等の日用品、工業用品ほか
●アルミ飲料缶…ビール等アルコール、清涼飲料ほか
●マーキングペンボディ…文房具、医薬品ほか
●アルミチューブ…医薬品、ヘアカラーほか
●ラミネートチューブ・樹脂チューブ…化粧品、ハミガキ、医薬品ほか

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年間3億本を超える容器を生産する滑川本江工場

本社郵便番号 930-0816
本社所在地 富山市上赤江町一丁目10番1号
本社電話番号 076-441-1856
創業 1873年(明治6年)
設立 1949年(昭和24年)
資本金 10億1,042万円
従業員 801名(2022年3月末時点)
売上高 312億円(2022年3月期)
事業所 <営業>東京、大阪、名古屋、富山
<工場>富山、滑川、滑川本江、神戸、藤岡(群馬県)
主な取引先 花王、資生堂、ライオン、マンダム、ホーユー、ユニリーバ、ディーエイチシー、コーセー、再春館製薬所、ミルボン、アサヒ飲料、サントリー、ポッカサッポロ、池田模範堂、大塚製薬、興和、参天製薬、ロート製薬、エスエス製薬、マルホ、シヤチハタ、パイロットインキ、サクラクレパス、コニシ ほか
関連会社 ALUCON PUBLIC COMPANY LIMITED
平均年齢 42歳
沿革
  • 1873年(明治6年)
    • 牛嶋屋金物店を創業
  • 1901年(明治34年)
    • 日本で最初のアルミ製高貴薬容器を製造
  • 1949年
    • 株式会社に改組
  • 1956年
    • アルミチューブの製造開始
  • 1957年
    • 大阪工場建設
  • 1958年
    • アルミインパクト缶の製造開始
  • 1960年
    • マーキングペンボディの製造開始
  • 1964年
    • アルミエアゾール缶の製造開始
  • 1968年
    • 神戸工場建設
  • 1972年
    • DI工法によるアルミ飲料缶の製造開始
  • 1978年
    • ラミネートチューブの製造開始
  • 1979年
    • 大型ビール容器(ミニ樽3L)の製造開始
  • 1982年
    • 滑川工場(富山県)建設
  • 1983年
    • 樹脂チューブの製造開始
  • 1987年
    • 藤岡工場(群馬県)建設
  • 1993年
    • 滑川本江工場(富山県)建設
  • 1995年
    • タイのALUCON Public Co.,Ltdに資本参加
  • 2000年
    • ネジ付アルミ飲料缶(ボトル缶)の製造開始
  • 2007年
    • 60mm径ネジ付アルミ飲料缶(350mlスリムボトル缶)の製造開始
  • 2008年
    • 肩継樹脂チューブの製造開始
  • 2012年
    • 滑川本江工場第3工場棟建設、アルミチューブ製造ラインを導入
  • 2016年
    • 滑川本江工場にラミネートチューブ製造ライン導入、稼働開始
  • 2017年
    • 滑川本江工場に肩継樹脂チューブ製造ライン導入、稼働開始
  • 2018年
    • 藤岡工場にアルミエアゾール缶製造ライン1ライン増設

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
1.階層別研修
 1)新入社員教育、新入社員研修(6カ月)
 2)技術研修(OJT教育)
 3)管理・監督者研修

2.社外講習・セミナーへの参加

3.各種資格取得補助

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 5
    2021年 2
    2020年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
富山大学、富山県立大学、金沢大学、金沢工業大学、金沢美術工芸大学、福井大学、福井工業大学、信州大学、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、法政大学、中央大学、青山学院大学、芝浦工業大学、東京理科大学、東京電機大学、東海大学、千葉大学、日本大学、駒澤大学、専修大学、成蹊大学、神奈川大学、立命館大学、同志社大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学

前年度の採用実績(人数) 2020年 6名
2021年 2名
2022年 5名(予)
前年度の採用実績(学部・学科) 技術(機械系):工学部 機械系学科
技術(電気系):工学部 電気系学科
営業:経済学部、商学部、文学部
管理:経済学部、外国語学部  等

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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