最終更新日:2023/7/6

(株)大塚製薬工場

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 薬品
  • 食品
  • 医療用機器・医療関連

基本情報

本社
徳島県
資本金
8,000万円
売上高
1,221億円(2022年)
従業員
2,271名(2022年12月31日現在)

大塚製薬工場にしか出来ないこと

採用担当よりお知らせ!! (2023/02/13更新)

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大塚製薬工場のマイナビページをご覧いただき、誠にありがとうございます!
3月に企業説明会を予定しております。

エントリーお待ちしております!!

会社紹介記事

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大塚グループ発祥の会社である当社では、創業以来のチャレンジ精神が受け継がれています。若手が主体的に活躍できる環境のもと、新たな取り組みが次々と生まれています。
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他部署と十分な連携を取りながら製品を検討するため、気づきも増え、さらに良い製品を生み出すことができます。気軽に相談できる同期の絆も大切にしています。

医療への貢献を目指すため、フレッシュな若手社員も現場で活躍中!

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充実した研修の中でも、空き時間に学べる「eラーニング」では、社内の製品情報やCSRについても詳しく知ることができました。今後は語学にも挑戦したいです(清水さん)

●新人でも遠慮なく意見が言える、チームワーク抜群の環境です
私の所属する鳴門研究所の再生医療研究室では、1型糖尿病の根治を目指して、世界初のバイオ人工膵島の研究を行っています。新しい分野なので学ぶことが多く大変ですが、先輩方が親身になって教えてくれますし、逆に新人の私からの提案も歓迎されるくらい遠慮なく何でも話し合える環境です。大学院での研究はかなり競争が激しい世界でしたが、当社の雰囲気は和やかです。張り詰めすぎずに、メリハリをつけて研究に取り組めています。(研究開発職 早見優さん/入社1年目・大阪大学大学院了)

●ビジョンが伝わる研修のおかげで、モチベーションが高まりました
臨床栄養研究室は、主力製品である輸液をメインに、患者さんにとって最適な栄養管理について日々研究しているところ。配属後の研修では現在進行中のプロジェクトについて、開発経緯を含めた詳しいレクチャーがあり、ビジョンを明確に教えてもらえたおかげでこれから取り組む仕事への意欲がさらに高まりました。研究職は短期間では成果に繋がりにくいですが、目標に向かって一歩一歩前進していければと思っています。(研究開発職 清水友貴さん/入社1年目・九州大学大学院了)

●初めて任された試験法が、試行錯誤の末に成功した嬉しさは格別
私の所属は、製剤技術部の分析グループ。生み出された製剤の品質を担保する試験を作ったり、申請に必要なデータを集めたりしています。最近、ある製剤の試験法を担当したのですが、失敗を繰り返した末に成功した時の達成感はひとしおでした。最初に任された仕事だったので、絶対にあきらめたくなかったのです。いつか携わった製品が患者さまに届けられるよう、今後もチャレンジ精神を忘れずに仕事に臨みたいと思います。(研究開発職 丸山史織さん/入社1年目・千葉大学大学院了)

●チャレンジ!生産技術の現場で奮闘しています
大学では物理工学科を専攻し授業でも実際に手を動かして実験することが好きだったので、生産技術の現場を志望しました。配属された製造技術支援室で初の女性社員ということで、緊張感もありますが日々奮闘しています。今携わっているのは、輸液バッグの新しい検査機の導入。一つの案件の立ち上げから取り付け後のフォローまで、一貫して取り組めることにやり甲斐を感じています。(生産技術職 芝日向さん/入社1年目・名古屋大学工学部卒)

会社データ

プロフィール

1921年 大塚製薬工業部を創立・局方炭酸マグネシウムの製造
1940年 大塚製薬工業部を大塚製薬工場に社名変更
1946年 各種注射液などの医薬品製造を開始
1968年 日本初となるプラスチックボトル入り輸液を製造開始
1969年 大塚製薬工場を法人化し、(株)大塚製薬工場とする
1995年 大塚マルチチャンバーバッグシステムと
     それを用いた日本初の抗生物質キット製剤を開発
2004年 経口補水液「オーエスワン」 特別用途食品
     個別評価型病者用食品の表示許可取得
2007年 蘇州大塚製薬有限公司を設立
2008年 大塚ホールディングス(株)設立
2010年 大塚ホールディングス(株)、東京証券取引所市場第1部に上場
2017年 高カロリー輸液用 糖・電解質・アミノ酸・総合ビタミン・微量元素液
「エルネオパNF1号・2号輸液」発売

事業内容
臨床栄養製品を中心とした医薬品、医療機器、機能性食品等の製造、販売および輸出入

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大塚製薬工場 本社

本社郵便番号 772-8601
本社所在地 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115
本社電話番号 088-684-2223
設立 1969年10月7日
資本金 8,000万円
従業員 2,271名(2022年12月31日現在)
売上高 1,221億円(2022年)
事業所 本社・研究所 / 徳島県鳴門市撫養町立岩字芥原115
東京事務所 / 東京都千代田区神田司町2-9
営業所 / 全国13支店
工場 / 鳴門工場、松茂工場、釧路工場、富山工場
関連会社 国内51社、海外145社
◆国内
大塚ホールディングス(株)、大塚製薬(株)、大鵬薬品工業(株)、大塚倉庫(株)、アース製薬(株)、大塚化学(株)、大塚食品(株)、大塚メディカルデバイス(株)ほか

◆海外
蘇州大塚、大塚製薬インド、PTウィダトラバクティ、エジプト大塚、大塚製薬ベトナム、中国大塚、広東大塚、台湾大塚、タイ大塚、PT大塚インドネシア、大塚パキスタンほか
平均年齢 38.1歳

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 26名 94名 120名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 26名 13名 39名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、MR導入教育研修、フォローアップ教育、MR継続教育、e-ラーニング、リーダー研修、マネジメント研修、OJT研修
メンター制度 制度あり

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、岡山大学、九州大学、京都大学、京都薬科大学、岐阜薬科大学、熊本大学、神戸薬科大学、筑波大学、東京大学、東京理科大学、東北大学、徳島大学、徳島文理大学、同志社大学、名古屋大学、名古屋市立大学、星薬科大学、北海道大学、明治薬科大学、早稲田大学
<大学>
大阪大学、大阪薬科大学、岡山大学、九州大学、京都大学、京都薬科大学、岐阜薬科大学、熊本大学、神戸大学、神戸薬科大学、四国大学、筑波大学、東京大学、東京農工大学、東京薬科大学、東北大学、徳島大学、徳島文理大学、同志社大学、名古屋大学、名寄市立大学、日本薬科大学、兵庫大学、広島大学、福岡大学、星薬科大学、明治大学、明治薬科大学、山口大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

採用実績(人数)              2017年  2018年  2019年
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高専卒・大卒・大学院了  36名   37名    31名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 31 12 43
    2019年 21 10 31
    2018年 25 12 37

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