最終更新日:2023/1/19

JR千葉鉄道サービス(株)【JR東日本グループ】

業種

  • 検査・整備・メンテナンス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
千葉県
資本金
1,200万円(JR東日本100%出資)
売上高
36億5,000万円(2022年3月期)
従業員
810名(2022年12月1日現在)

私たちは、JR東日本のグループ企業として、鉄道車両の安全・快適を提供するプロフェッショナル集団です。

会社紹介記事

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鉄道をご利用になるお客さまに、安心してご乗車いただける安全な車両を提供することが私たちメンテナンス部門の使命です。
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車両基地の線路は非常に複雑で、安全を確保するために運転のルールが厳格に定められており、構内運転士はルールに忠実に運転しています。

車両メンテナンス技術、清掃技術で、安全・快適な鉄道輸送の一翼を担っています。

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車両基地では、車両のメンテナンス、清掃・整備など多数の作業を行っており、それらを円滑に行うために効率的な入換作業が欠かせません。

○3つの事業を展開する鉄道輸送サービス会社
私たちJR千葉鉄道サービスは、JRの駅・車両・駅ビルなどの清掃を行う「清掃業務」、鉄道車両のメンテナンス及び車両基地構内の運転を行う「車両メンテナンス・構内入換業務」、駅構内にある飲料自動販売機やコインロッカーの運営管理を行う「販売管理業務」の3つの事業部門を、JR東日本千葉支社管内に展開している鉄道輸送サービスの会社です。

○鉄道車両のメンテナンス・構内入換部門
鉄道車両を安全・快適な状態に保つために、車両のメンテナンスは欠かすことができません。車両センターではさまざまな定期的な検査・修繕が行われていますが、そのうち、機能保全という検査業務の一部や仕業検査といわれる検査業務などを当社は担当しています。周期的に行われる仕業検査では、車両が安全に安定して走行できるよう、重要な機器の機能確認や消耗部品の点検・取換を行っています。鉄道の安全性・安定性を確保するためには、優れたメンテナンス技術が必要とされ、メンテナンス担当の社員は、日々技術の研鑽に取り組んでいます。
構内入換業務は、車両基地構内の複雑な線路を安全に運転するために厳格なルールが定められています。構内運転士は、国家資格である動力車操縦者運転免許(構内限定)を取得し、ルールに忠実に沿った作業により安全の確保と円滑な入換作業に取り組んでいます。
また、当社は、安全をトッププライオリティとして位置づけ、全ての事業分野で安全性の向上に取り組んでいます。鉄道輸送を担う企業として、お客さまに安心してご利用いただくことを目指すことはもとより、働く社員の安全性向上にも力を入れています。安全を確保するという使命感は、必ずや仕事のやりがいにつながることでしょう。

○今後の展開
車両メンテナンス・構内入換業務については、JR東日本で順次導入される新型車両にも対応した技術レベルの維持・向上に取り組んでいきます。清掃業務では、「掃除」という労務作業から「清掃技術の提供」への質的転換を図るため、清掃ロボットなど新しい資機材の導入を進めていきます。
業務遂行を通じた「気づき」に一人ひとりが積極的に取り組み、自ら成長していくことが大切です。社会インフラの要である鉄道輸送を担う業務を通じて、社会の要請に応える、活気のある企業を一緒に創ってまいりましょう。

会社データ

事業内容
JR東日本千葉支社管内で、次のような業務を行っています。
■JR駅舎、駅ビル等の清掃、整備業務
■JR車両の清掃、整備業務
■JR車両のメンテナンス、構内入換業務
■JR駅構内の飲料自動販売機、コインロッカー管理業務

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当社は、正確な点検・整備によって車両の安全性、快適性を実現し、JR東日本の鉄道輸送を支える重要な役割を担っています。

本社郵便番号 260-0045
本社所在地 千葉市中央区弁天1丁目5番1号 オーパスビルディング10階
本社電話番号 043-251-5702(平日9:30~17:00)
創業 1948年12月 国鉄車両の清掃を請け負う工生社(後、千葉車輛整備)として創業
設立 2009年4月 JR東日本千葉支社管内のグループ会社再編により設立
資本金 1,200万円(JR東日本100%出資)
従業員 810名(2022年12月1日現在)
売上高 36億5,000万円(2022年3月期)
事業所 ■本社(千葉市中央区)
■事業所…錦糸町事業所、西船橋事業所、津田沼事業所、幕張事業所、
     稲毛事業所、千葉事業所、銚子事業所、南船橋事業所、
     京葉事業所、一ノ宮事業所、鴨川事業所、木更津事業所、
     館山事業所、成田事業所、成田空港事業所、
     販売管理本千葉事業所
当社の役割・使命 当社は、JR東日本千葉支社管内の駅や駅ビル及び車両の清掃・整備業務、車両センター等で行われている車両のメンテナンスや入換等の業務、駅構内の飲料自動販売機、コインロッカー管理業務などを行っています。これらの業務を確実に遂行することで、JR東日本をご利用になるお客さまに安全、快適な旅をご提供する鉄道輸送サービスの一翼を担っています。
安全への取組み 当社は、鉄道をご利用になるお客さまや社員の「安全」を経営のトッププライオリティーと位置づけています。鉄道輸送の安全を車両の確実なメンテナンスで担っていることはもとより、社員の安全を確保するために労働災害の防止に力を入れています。毎年1回、全社を挙げて「安全大会」を開催しているのをはじめ、毎月各職場で社員による「安全会議」を行っています。また、これまで延1,100人以上の社員に「危険予知訓練(KYT)」を実施するなど、社員の安全意識の醸成・向上に取り組んでいます。
主な取引先 東日本旅客鉄道(株)
JR東日本ビルテック(株)
(株)千葉ショッピングセンター
沿革
  • 1948年12月
    • 国鉄津田沼電車区の車両清掃業務を請け負う「工生社」として創業
  • 1951年2月
    • (株)整電社に名称変更
  • 1966年6月
    • (株)整電社から車両清掃部門を分離し、千葉車輛整備(株)となる
  • 2009年4月
    • JR東日本千葉支社管内におけるグループ会社の再編により、京葉企画開発(株)などと合併し、JR千葉鉄道サービス(株)となる
  • 2012年10月 
    • 駅舎や車両などの清掃業務に加え、車両のメンテナンス、車両基地構内の入換業務を広範囲に受託し、鉄道事業の多岐にわたる業務を行う会社へと業容を拡大

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 6.2年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4.5時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 0名 0名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 4.3%
      (92名中4名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
■JR東日本グループ会社合同新入社員研修(2日間)
 →企業人とビジネスマナー、仕事の進め方等を学びます
■社内集合研修(約3週間)
 →期待する役割と運転車両部門の業務内容だけでなく、当社の基幹事業である清掃業務についての研修を
  行います。
■JR総合車両センター基礎技術教育(約1カ月)
 →鉄道車両の基礎知識、機械・電気技能に関する実務実習等を学びます
■JR車両センター車両技術研修(約3カ月)
■電気車運転講習課程(構内限定)
 →机上講習(約1ヶ月)および運転技能訓練(約4カ月)※社内選考試験に合格した社員が対象となります
■階層別研修
 →役職に応じた研修を実施します
■KYT(危険予知訓練)研修
 →車両基地等での安全作業に向けた研修を実施します
自己啓発支援制度 制度あり
約200種類の通信教育講座を全額会社負担にて受講することができます。
社内検定制度 制度あり
検修技能資格(1級、2級、3級)
※1級、2級は、技能士(鉄道車両製造・整備)の1級、2級に準じた社内資格です。
※3級は、社内資格となりますが、手当支給の対象となります。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 6 0 6
    2020年 6 0 6
    2019年 7 0 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 6
    2020年 6
    2019年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 5
    2019年 2

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
明治大学
<大学>
桜美林大学、神奈川大学、産業能率大学、実践女子大学、専修大学、拓殖大学、東海大学、東京農業大学、東京理科大学、同志社大学、日本大学、法政大学、明治大学、立正大学、立教大学、信州大学、江戸川大学、大分大学、芝浦工業大学、岡山理科大学、千葉商科大学、横浜商科大学、埼玉大学、国士舘大学
<短大・高専・専門学校>
実践女子大学短期大学部、東京観光専門学校、東京交通短期大学、東京商科・法科学院専門学校、長野工業高等専門学校、日本工学院専門学校

前年度の採用実績(人数)            2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
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       大卒   5名   4名   4名   5名   6名(予定)
短大・専門・高専卒    -    3名   2名   1名   2名(予定)
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        計   5名   7名   6名    6名   8名(予定)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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