最終更新日:2023/1/9

(株)石川製作所【東証スタンダード上場】

  • 上場企業

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 金属製品
  • その他メーカー

基本情報

本社
石川県
資本金
20億円
売上高
71億1,700万円(2021年3月)
従業員
256名(2021年4月時点)

「モノ作り」はつねに「品質への挑戦」。当社は今、時代の先端を行く幅広い「開発力」をバックに、お客様の「豊かな明日の生活を創造する」企業として社会に貢献しています

会社紹介記事

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機械に求められる精度は0.1mm単位。その積み重ねが、機械の性能に大きく影響します。
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『段ボール製函印刷機械 WiN GRシリーズ』 1分間に最大400個の段ボール箱を作ることが出来る当社の主力製品です。

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「お客様のニーズに合わせて、性能をカスタマイズすることがエンジニアには求められます」

<先輩からのメッセージ>
○紙工設計部のエンジニアから
 私は段ボール製函印刷機械の設計をしています。基本の仕様はありますが、案件ごとに求められるスペックが違うので、お客様の要求に応えながら、高性能化や作業の効率化に挑戦しています。例えば、印版(ハンコ)の交換を自動化したり、ユニット間の搬送をスムーズにしたり、工夫できる点は多々あります。先日、私が設計した機械の内見会があり、ビシっと揃って段ボール箱が出てくる様子を見て、お客様から賞賛の評価を頂きました。
 当社では、仕様の打ち合わせから納品まで、設計担当者が一貫して携わることができます。だからこそ、完成したときの喜びは格別で、機械が初めて動く瞬間は何度立ち合っても感動します。これは大きな魅力だと思います。

○東京研究所の企画課長から
 私は東京研究所で防衛機器の営業に携わり、社内外の窓口として働いてきました。当社くらいの規模で防衛機器の開発・製造・販売を行っている企業はそれほど多くありません。まずはそれが魅力ではないでしょうか。
 次に、相手の知識や情報が重要なポイントになり、それがきっかけで開発が成功したこともあり、その時もこの仕事をやってよかったと思いました。いろいろな方と上手にお話しするには、専門知識だけでなく経済や社会動向の知識も必要で、さまざまな努力をしています。
 現在は企画課で管理職としての役割もあり、営業課や開発課と協働することに責任感とやりがいを感じている毎日です。時にはお客様の急な要望の対応に追われ、プレッシャーにさらされることもありますが、頼もしい仲間がバックアップしてくれます。
 お客様からの要望を設計部や製造部門に伝え、人・もの・お金を動かし、具体的な形にしていく、そしてお客様から「ありがとう」の言葉を頂戴した時に、この仕事の充実感を味わえます。

会社データ

事業内容
一般機械製造及び販売
 ■紙工機械
  段ボール製函印刷機械、段ボール印刷機械、その他一般機械
 ■繊維機械
  合繊機械、紡績機械 
 ■システム機器
  電子部品製造用設備機械、その他各種専用機械
 ■防衛機器

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防衛機器は主力製品のひとつ。東京研究所は防衛機器の研究・開発および営業の拠点として、比較的若い世代の人たちが働いています。

本社郵便番号 924-0051
本社所在地 石川県白山市福留町200番地
本社電話番号 076-277-1411
創業 1921年10月
設立 1937年1月
資本金 20億円
従業員 256名(2021年4月時点)
売上高 71億1,700万円(2021年3月)
事業所 <工 場> 本 社 (石川県白山市)
<研究所> 東京研究所(東京都新宿区)
<営業所> 東京営業所(東京都新宿区)
売上高推移 売上高(単体):
71億1,700万円(2021.3)
72億8,200万円(2020.3)
71億円(2019.3)
96億3,100万円(2018.3)
92億6,900万円(2017.3)
82億9,800万円(2016.3)
81億2,800万円(2015.3)
101億7,700万円(2014.3)
69億4,600万円(2013.3)
95億3,100万円(2012.3)
74億8,800万円(2011.3)
69億8,300万円(2010.3)
主な取引先 レンゴー(株)、コマツ、防衛省 ほか
関連会社 関東航空計器(株)、(株)イッセイ、(株)イシメックス
平均年齢 42歳
沿革
  • 1921年
    • 10月:創業、繊維機械の部品製作を開始
  • 1937年
    • 1月:株式会社組織にあらため、森本工場を建設
  • 1938年
    • 7月:(株)石川製作所に社名変更
  • 1954年
    • 3月:防衛機器に進出、東京研究所を設置
  • 1961年
    • 9月:東京証券取引所市場第一部に株式上場
  • 1962年~1963年
    • 合繊機械の生産を開始
  • 1964年
    • 3月:段ボール製函機械の生産を開始
  • 1965年
    • 3月:レピア織機の生産開始
  • 1969年
    • 4月:石川県松任市に松任工場を新設(現白山市の本社)
  • 1989年
    • 1月:松任(現白山市)にて試験研究工場、新組立工場を新設
  • 1995年
    • 6月:半導体関連分野に進出
      10月:医療機器骨量測定機の生産開始
  • 1997年
    • 6月:繊維機械、紙工機械でISO9001取得 
         差別化向延伸仮撚機IVF810を開発
  • 1998年
    • 9月:超音波骨量測定装置Benus SG-2を開発
      10月:複合撚糸機DTEシリーズを開発
  • 1999年
    • 11月:高速電子チップ外観検査装置IPSを開発
  • 2000年
    • 9月:超高速レピア織機BeatMAX2100シリーズを開発
  • 2002年
    • 11月:超音波骨量測定装置Benus SG-3を開発
      12月:松任工場に機械・組立工場を新設
      森本工場と松任工場を統合する
  • 2006年
    • 9月:超高速レピア織機BeatMAX2200シリーズを開発
  • 2009年
    • 9月:スピンドル単独駆動式新型合撚糸機DTH3を開発
      12月:段ボール製函印刷機WIN ZR400、
         自動印版取替装置を開発
  • 2010年
    • 7月:段ボール製函印刷機WIN GRシリーズを開発
  • 2012年
    • 10月:超音波骨量測定装置Benus SG4000を開発
  • 2013年
    • 3月:レンゴー(株)を引受先とし第三者割当による新株式を発行
  • 2016年
    • 7月:段ボール製函印刷機WIN MR250を開発
  • 2017年
    • 5月:東京研究所、東京営業所 神楽坂へ移転
      8月:関東航空計器(株)を子会社化
  • 2019年
    • 5月:段ボール製函印刷機WIN SR350を開発
  • 2021年
    • 10月:創業100周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.8年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.0日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、新任管理職研修ほか
自己啓発支援制度 制度あり
技能検定受検料補助(合格時1回分)のほか、各種外部機関等で実施される研修への参加についての会社費用負担あり

採用実績

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
富山大学、金沢大学、佐賀大学
<大学>
愛知工業大学、秋田大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪体育大学、金沢大学、金沢学院大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、関西大学、関西学院大学、九州工業大学、京都産業大学、慶應義塾大学、神戸学院大学、芝浦工業大学、信州大学、高岡法科大学、中部大学、電気通信大学、東京大学、東京都市大学、東京理科大学、鳥取大学、富山大学、富山県立大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、日本福祉大学、広島大学、福井大学、福井工業大学、法政大学、北陸大学、名城大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学、東京電機大学
<短大・高専・専門学校>
石川工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数)      2019年 2020年 2021年
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修士了  0名    0名   1名
大学卒  1名    0名   1名
短大卒  1名    0名   0名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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