最終更新日:2023/6/12

(株)東振精機

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 金属製品

基本情報

本社
石川県
資本金
7,350万円
売上高
118億円(2021年4月実績)
従業員
645名(男性:529名 女性:116名)

日本シェア80%以上!!ベアリングローラーのニッチトップ企業!弊社は国内外問わず大手ベアリングメーカーの技術パートナーとしてゆるぎない経営基盤を持っています。

採用担当者からの伝言板 (2023/03/02更新)

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2024年度卒対象の新卒採用を開始いたしました!

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会社紹介記事

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東振精機が製造する様々なベアリングローラは国内シェア8割、海外シェア4割を占める製品もあります。我々は大手企業の技術パートナーとして確固たる地位を築く企業です。
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平均年齢が約39.0歳と若く、風通しのよい環境だからこそ、新卒社員定着率が高く、3年間の新卒(大・院了)離職率は1%未満を誇っています。

唯一無二のローラ専門メーカー!世界中で使われる製品が石川県で作られています。

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2016年入社 立命館大学 理工学部 機械工学科Y・Hさん 技術力や社内の雰囲気、ワークワイフバランスなどが自分には合っていると話す

Q.まずは入社してから現在までの経歴を教えて下さい
A.入社してからまず最初の2カ月間は新入社員教育を受けました。そこでは同時期に入社した仲間と製品や、安全・品質の教育を受けたりします。新入社員教育終了後、中空ローラを研削する部署に配属され、実際に2年半ローラを製造していました。その後、現在の技術開発部に配属されて、中空ローラの部署担当として仲間が安全に楽に仕事できるような技術の開発を行っています。

Q.2年半工場にいたということですが、勤務してみての感想などはありますか
A.工場勤務の時は三交替勤務でやはり身体的にはしんどい時もありましたが、将来技術職で働くことを考えると製品・製造知識を習得する上では大切な期間だったと思います。

Q.技術開発部ではどんなお仕事をしていますか。
A.省人化を図るためのロボット開発をしています。困ったときは上司や仲間からの助言をもらいながら、完成形に辿り着くことができたので達成感は感じています。また今回自分が担当したロボットが全社的に水平展開するための第一歩となるので、今後このロボットが工場内にたくさん並ぶことを想像すると非常に楽しみです。
またその機械を使う人から「お前のおかげで生産効率が上がったぞ」という言葉をもらうとやりがいを感じますね。

Q.東振精機は離職率の低さに特徴がありますが、この件について実際に働いている人目線で見てどう思いますか
A.やっぱり一緒に働く人との関係は大きいと思います。年齢の近い各部署の技術者と助け合いながら仕事を進められる環境と、仲の良さが離職率の低さにつながっていると感じます。

Q.東振精機に就職した理由はなんですか?
A.人、採用担当の存在が大きかったと思います。非常にフレンドリーで話しやすく、また就活生目線で一人ひとり真摯な対応に心が動きました。自分が長く働ける会社を想像したときには働きやすい人間関係が大事だと思っていたことも東振精機を選んだ理由です。実際に製造部門から異動になる際、会社が自分にどのような期待を持って異動させるのかを教えてもらい、自分自身も納得した上で技術開発部に異動しました。東振精機には“人を大切にし、本人がやりたいことをやらせる環境”があると実感しています。ぜひ一緒に働きましょう!

会社データ

プロフィール

■世界唯一のローラ専門メーカー
ベアリングのローラ。見かけは単純な小さなものに、60年以上の技術が集約されています。東振精機がこの部品製造で品種によっては日本シェアの8割以上を占め、大手企業の技術パートナーとしての存在を保持し続けているのも、サブミクロンレベルの精度を追求し、独自の技術力を磨いてきたからです。

■専門メーカーとしての出発
“独自の技術力を持つ企業”を目指し、1956年(昭和31)12月に東振精機は産声を上げました。資金、将来性、付加価値性、土地柄などいくつかの経営要素を検討した結果、ベアリング組込用ローラの製造を開始したのです。ベアリングは主に自動車に多く使われており、コンピュータ機器などにも超小型ベアリングが使われているなど、今日の文明社会にはなくてはならない存在になっています。

■東振精機の存在価値
「大手メーカの補助的な位置付けでなく、お客様と対等に話ができる企業にならなくては存在する意味がない」というのが、東振精機の創業当初からの考えです。だから単にJIS規格をクリアするベアリングローラを製造するのではなく、それ以上に厳しいシビアな規格を独自に決め、すべてのお客様が満足する高精度なローラを東振精機は提供しています。

■サブミクロンへのこだわり
「他社と同じ製造方法では、同じモノしか作れない」という考えで、生産中枢設備も自社で開発・製造してきました。砥石などの補助材についても、当社の加工に合った独自の方法で使用しています。サブミクロン単位(10,000分の1mm)のこだわりが、企業風土として培われ、全社員がこだわりを持って製品づくりにタッチしていることこそ、東振精機の東振精機たる所以なのです。

事業内容
「ベアリング組込み用各種ローラ製造・販売」
「精密機械・装置類の開発設計・製造・販売」

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弊社はベアリング組込用ローラを製造しています。見かけは単純な小さな部品ですが、60年以上の技術が集約されており、大手企業の技術パートナーとして存在し続けています

本社郵便番号 923-1121
本社所在地 石川県能美市寺井町ハ18番地
本社電話番号 0761-58-5222
設立 1956年 (昭和31年) 12月
資本金 7,350万円
従業員 645名(男性:529名 女性:116名)
売上高 118億円(2021年4月実績)
事業場 本社工場、粟生第一工場、粟生第二工場
関連会社 東振恩斯克精密機械零件(蘇州)有限公司
平均年齢 39.0歳(2021年実績)
平均勤続年数 16.1年(2021年実績)
沿革
  • 1956年12月
    • 石川県金沢市においてベアリング組込用円筒ころ製造を目的に東振精機(株)(現:(株)東振精機)を設立。
  • 1958年1月
    • 試作品が評価を受け、本格的に販売開始。
  • 1961年11月
    • 日本ベアリング工業会に加盟。
  • 1962年4月
    • 石川県と寺井町(現:能美市)の工業誘致条例の適用をうけ、能美市寺井町に本社工場を移転。同時に円すいころの生産を開始。
  • 1968年5月
    • 球面ころの生産を開始。第5工場、第6工場増設。
  • 1971年6月
    • 設備保全部門として(株)東振テクニカルサービス(現:(株)東振テクニカル)を本社工場内に設立。第4工場増設。
  • 1974年4月
    • 中空ローラの生産を開始。第1工場、第2工場増設。
  • 1982年10~11月
    • 精密シャフト、ピン類、針状ころの量産を開始。熱処理工場増設。研削盤TO-20型1号機を開発し、社内設備として更新を開始。
  • 1987年4月
    • 石川県よりTQC推進工場に指定。
  • 1995年4月
    • 東振精機、中小企業合理化モデル工場に指定。
  • 1996年3月
    • 東振精機、旋削工程を粟生第一工場に集約。
  • 1997年1月
    • 東振精機、財団法人中小企業研究センター賞(現:グッドカンパニー大賞)地区表彰を受賞。
  • 1999年4月
    • 東振精機、粟生第一工場を増設し旋削工程を強化。
  • 2000年12月
    • 東振精機、ISO9002:1994認証取得(RvA:DNV) (2009/12 ISO9001:2008へ移行完了)。
  • 2002年11月
    • 東振精機、第7工場増設。
  • 2005年3月
    • 東振精機 ISO14001:1996認証取得(RvA:DNV)。(2006/3 ISO14001:2004へ移行完了)。
  • 2006年4月
    • 東振精機 経済産業省 中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社」に選定。
  • 2006年12月
    • 東振精機、粟生第二工場増設。単一品種(円すいころ)の生産工程を集約。
  • 2010年2月
    • 東振精機 経済産業省「中小企業IT経営力大賞・審査委員会奨励賞」を受賞。
  • 2014年3月
    • 東振精機 経済産業省「グローバル・ニッチトップ企業100選」に選定。

  • 2014年11月
    • 東振精機 財団法人中小企業研究センター「グッドカンパニー大賞・グランプリ」を受賞。
  • 2019年12月
    • 社員寮(SAKURA寮)を新設
  • 2020年9月
    • Timken社(本社:アメリカ)のトップ5サプライヤー
      として2019年度 Supplier Excellence Award を受賞
  • 2022年6月
    • 一般社団法人石川県経営者協会様主催の「かがやきカンパニー大賞」で、022年度かがやきカンパニー大賞を受賞
  • 2022年9月
    • 株式会社東振テクニカルの心なし研削盤TO-6040T-FC-TFが令和4年度の“グッド石川ブランド製品”に認定

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.1年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 2.8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 9名 26名 35名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 9名 0名 9名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.0%
      (49名中1名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人社員研修後、工場現場配属(1~2年)。その後、各職種に配属
自己啓発支援制度 制度あり
業務にかかわる資格取得支援制度あり。また会社が推奨する自己啓発技能検定等の受験費用については1回目のみ会社負担。
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
社内認定資格等

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
北陸先端科学技術大学院大学
<大学>
愛知工業大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、金沢工業大学、金沢大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関西大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、工学院大学、国士舘大学、信州大学、早稲田大学、立命館大学、山梨大学、山形大学、名城大学、東京都市大学、福井工業大学、福井大学、日本工業大学、日本大学、新潟大学、長岡技術科学大学、東京工芸大学、東海大学、東京工業大学、東京大学、富山県立大学、富山大学、帝京大学、筑波大学、中央大学、大同大学、静岡大学、湘南工科大学
<短大・高専・専門学校>
石川工業高等専門学校、富山高等専門学校、国際高等専門学校

【短大】石川職業能力開発短期大学校
採用実績あり

採用実績(人数) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
    ----------------------------------------------------------
院・大卒 5名   5名   8名    4名    7名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 5 2 7
    2020年 3 1 4
    2019年 7 1 8
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2021年 7
    2020年 4
    2019年 8
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

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