最終更新日:2022/8/1

(株)北海道技術コンサルタント

業種

  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
北海道
資本金
3,000万円
売上高
7億5,200万円(2021年6月)
従業員
59名

【札幌勤務・転勤なし】河川・砂防・環境を専門とした公共事業主体の建設コンサルタントです。北海道の豊かな自然環境を保全しつつ、安心安全な地域づくりに貢献します。

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会社紹介記事

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設計業務に入ると、黙々とパソコンに向かって手を動かすことも多くなりますが、上司や発注者の担当者と打ち合わせを行いながら、質の高い成果品づくりを目指していきます。
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プライベートな話で盛り上がることもあるなど、ゆったりとした雰囲気の職場。毎週水曜日はノー残業デー。忙しい時期もありますが無理なく働ける環境づくりを進めています。

日々の安全を守るとともに、災害時には復旧に貢献できる技術者として成長していきたい

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「プロの証である技術士の取得と、行政が認める優秀業務の表彰を受けることが目標」と話す末岡さん。この1月に男の子が誕生し、「仕事のモチベーションも急上昇中です!」

土木設計を担当する技術部に所属し、河川の計画・設計業務に従事しています。公共土木工事である河川の整備や関連施設の新設・改修などの計画や設計が主な仕事です。私が現在、携わっているのは、堤防を横断して雨水などを流し、洪水を防止するための樋門(ひもん)や排水工(はいすいこう)という構造物の設計です。いずれも、地域の安全を守るという社会的な役割を担う仕事です。人々の生活に関わり、暮らしに貢献できる仕事がしたいと考えて、大学で土木を学びました。そのなかで、社会資本整備の一翼を担う建設コンサルタントという仕事に興味を抱いたことが入社のきっかけですが、札幌本社のみで転勤がないことも当社を選んだ大きな理由。地元の恵庭市に近い場所で落ち着いて働きながら、北海道に貢献し続けられることに魅力を感じました。

私たちの仕事は、発注担当者との打ち合わせに始まり、現地調査、測量、それらを元にした計画・設計業務と多岐に渡ります。入社後は、専門機関で土木の研修を受け、先輩への同行からスタートしました。まずは業務の流れを知り、その後、部分的に仕事を任せてもらいながら現在に至ります。3年ほど経って、ようやく全体像が見えてきたと実感できる奥深い仕事ですが、ただ教えるのではなく、「まずはやってごらん」と考える余地を与えていただき、自分で考えることを繰り返すなかで、着実に必要なことが身についてきていると感じます。設計に関わった河川施設などの工事が終わり、実際に完成した施設を目にする時は嬉しいですし、やりがいを感じる瞬間ですね。遠方の現地調査では、初めて見る風景やその土地のおいしいものに触れられるのも、この仕事ならではの楽しさだと感じています。

自然災害で河川施設に被害が出たような場合に、復旧のための設計を行うことも、私たちの重要な業務。2017年の台風、2018年の北海道胆振東部地震の被災現場にも同行しましたが、自分が関わっている仕事の役割の大きさを知る機会となりました。まだまだ知識・経験不足ですが、希望すれば専門分野の講習会・講演会などに会社の負担で参加させていただけるので、そうした場も通して積極的に学びつつ、仕事で出会うこと一つひとつをしっかり吸収しながら、幅広い現場で活躍できるようになりたいと思っています。
(技術部 末岡拓也/2015年入社)

会社データ

事業内容
【技術部】
■計画・設計・施工管理
河川・道路・橋梁・構造物などの計画・設計・施工管理を行っています。

顧客およびエンドユーザーのニーズを適確に把握しながら、 環境・景観・メンテナンスおよびコストに配慮した設計を心がけています。
また、現場経験、施工の有資格者などの技術を活かし、仮設計画・施工計画の立案にも力を入れています。

■生活環境の整備
人々が生活している空間を快適な環境にする、言わば「空間プランナー」として、生活環境整備に携わっています。
地域の良好な生活環境を創出するため、建築物周辺施設、公園緑地、道路や河川などの 環境整備計画、設計、施工監理業務を おこなっています。

計画にあたっては地域性を活かし、循環型社会を目指す環境を創造するため、多様な視点からの検討をおこないます。
土木・建築・造園技術を活かし、オリジナリティーのある提案を進めています。

■調査・測量
路線、河川、用地などの測量や、河川・漁港の深浅測量。
土石流/地すべり/急傾斜など防災に関する調査。
その他、計画/設計/施工管理などの業務を、しっかりサポートします。

【防災計画部】
■河川と自然災害
防災計画部は、砂防・がけ崩れ・地すべりの自然災害に対して調査・データ分析を行い、防災計画の提案及び設計を行っています。
渓流の現況を調査することで、地形・地質及び自然環境を把握し、このデータを用いて土砂・流木流出、地すべり・がけ崩れなど、 さまざまな災害について、施設を計画・設計します。

渓流調査、流量観測及び降雨流出解析から、土砂流出現象、施設効果及び土砂氾濫などの数値解析シミュレーションの実施、渓流の土砂移動現象、砂防施設の土砂捕捉効果などを解明する水ための水理模型実験など、先端技術にも積極的に取り組んでいます。

【流域計画部】
■人と自然の「川づくり」
流域計画部では、常に設計・工事のために必要な情報のあり方を考えながら、 河川とその流域周辺の調査・計画業務を進めています。

変化し続ける自然を相手にしながら、その情報に普遍性を求め、調査や解析など試行を繰り返す。
整備計画は、住民や市民など多くの人々が計画に参加できるよう、 ワークショップの企画、運営も手がけます。

人も自然も豊かな川。そんな川づくりを目指して、仕事に取り組んでいます。
本社郵便番号 065-0043
本社所在地 札幌市東区苗穂町4丁目2番8号
本社電話番号 011-753-5560
創業 1966(昭和41)年3月14日
設立 1966(昭和41)年7月13日
資本金 3,000万円
従業員 59名
売上高 7億5,200万円(2021年6月)
事業所 【本社】
札幌市東区苗穂町4丁目2番8号

【水理模型実験場】
石狩郡当別町獅子内2113-18
主な取引先 北海道開発局
北海道
札幌市
関連会社 (有)亜麻公社
有資格者 ■博士   理学博士
      博士(地球環境学)
      博士(工学)

■技術士(建設部門)
      河川、砂防及び海岸・海洋
      道路
      建設環境
      施工計画、施工設備及び積算

■技術士(応用理学部門)
      地質

■技術士(総合技術管理部門)
      建設-道路
      建設-建設環境

■RCCM  河川、砂防及び海岸・海洋
      建設環境

■土木学会認定資格
      上級技術者(河川・流域)
      上級技術者(流域・都市)
      1級技術者(河川・流域)

■その他  一級土木施工管理技士
      コンクリート診断士
      河川維持管理技術者
      河川点検士
      測量士
      地質調査技士
      地すべり防止工事士
      公共工事品質確保技術者(I)
      公共工事品質確保技術者(II)
      環境再生医(自然環境部門上級)
      環境再生医(自然環境部門中級)
      VEリーダー
      APECエンジニア
                           他
沿革
  • 昭和41年3月
    • 小野工務所 札幌市大通西23丁目で営業開始
  • 昭和41年7月
    • (株)小野工務所 資本金100万円にて法人組織に変更
  • 昭和56年10月
    • (株)北海道技術コンサルタントに社名変更
      資本金1,000万円に増資
  • 昭和63年12月
    • 本社ビル落成(札幌市東区苗穂4丁目2番8号)
  • 平成5年5月
    • 資本金3,000万円に増資
  • 平成16年10月
    • 水理模型実験場落成
      (当別町に建設。可傾斜水路20m×1.2m)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.6年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.6日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修
資格取得研修
安全衛生研修

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 0 1 1
    2021年 1 1 2
    2020年 4 0 4

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、北見工業大学、北海道科学大学
<大学>
北海道大学、室蘭工業大学、北海学園大学、帯広畜産大学、北海道教育大学、北海道科学大学、東海大学、岩手大学、明治大学、岡山大学、鹿児島大学

<高等専門学校/高等学校>
苫小牧工業高等専門学校
小山工業高等専門学校
北海道札幌工業高等学校
留萌工業高等学校

前年度の採用実績(人数)      2019年 2020年 2021年 2022年(予)
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大卒    -    2名   2名    1名
高卒    -    2名   -     -
前年度の採用実績(学部・学科) ・土木系学部
・環境系学部
・水産・農業系学部

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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