最終更新日:2022/4/28

シモハナ物流(株)

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 食品

基本情報

本社
東京都、広島県
資本金
3,000万円
売上高
499億円(2022年3月期)
従業員
従業員:6,621名 ※2022年4月現在

“日本中の”とまでは言いませんが、結構たくさんの「いただきます」を支えている会社です。

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会社紹介記事

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食品物流は経済の血液ともいわれる重要産業。「考える物流」を実践する同社は大手外食産業からの信頼も厚く、右肩上がりの成長を続けている。
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営業所ごとの独立採算制を採用する同社には「任せる社風」が浸透。年功序列もなく、新人時代から責任ある仕事に挑戦したい人にも最適な環境だ。

第4のライフライン「食の物流」を支える伸び盛り企業です!

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最新設備をいち早く導入。これからは技術の進化にあわせた新しい体制をベテランと新人が一緒に形作り、食品物流の日本No.1企業を目指す。

■食の物流を通して当たり前の生活を支えるという使命
皆さんが普段よく利用しているコンビニエンスストアやスーパーマーケット、ファストフード、ファミリーレストラン、牛丼・うどん・カレーをはじめとする人気外食チェーン店。そのお店の向こう側で、「食の物流」を担っているのが私たちシモハナ物流です。「食の物流」は人々の生活になくてはならない「ライフライン」ともいわれ、途絶えてしまえば多くの人たちの生命に影響します。私たちは、みんなが知っているのコンビニエンスストアやスーパーマーケット、外食チェーン店のパートナーとして、多彩な物流ニーズに応えることで、食べたいときに食べたいものを食べられるという当たり前の生活を縁の下から支えています。

■今、まさに発展途上にいる成長企業
物流の中でも「食品」は特にデリケートで、商品ごとの温度管理や納品時間に合わせた配送ルートなど幅広いノウハウが必要とされます。ただ運ぶだけではなく、物流計画の立案から在庫管理、仕分け、配送までお客さまごとのニーズに合わせた物流を構築できるのは当社の強み。また、物流に適した場所を先回りして開拓し、新規エリアの顧客ニーズにも速やかに対応することで、広島から関東、九州へとフィールドを拡大してきました。現在も複数の物流センターの開設計画が進んでいます。今後も食品物流という将来にわたって必要とされる分野で、「日本No.1」を目指して積極的なチャレンジを続けていきます。

■会社が一丸となって人材を育成
当社が目指しているのは「考える物流」。その実践のためには人材育成が不可欠です。教育への投資を惜しまないことも当社のこだわりの一つ。入社後は4泊5日の新人研修に始まり、配属先でのOJT(現任訓練)に加えて、3カ月ごとにフォロー研修も行います。このフォロー研修では振り返りと未来を見据えた目標設定を実施。さらに会長による勉強会も開催され、会社が一丸となって成長を後押しします。
※研修についてはコロナウイルスの状況により現在は各拠点での開催としております。

■誰にでもチャンスあり!
年功序列もなく、新人時代から頑張りが確実に評価されることも当社の魅力。20代の副所長や所長も活躍しています。現在は新拠点の開設に伴い、新たなポストも続々と誕生しており、早い段階から責任ある仕事に挑戦することも可能です。

会社データ

事業内容
弊社は食品物流に特化した3PL(サード・パーティー・ロジティクス)の物流企業です。全国に物流センターを新設し、物流ネットワークを展開しています。
主に外食産業のチェーン店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどの皆様にとって身近なお店がお客様です。その他、商社や卸、メーカーも担当しております。
「物流会社らしくない物流会社」を目指し、お客様事業の成功・拡大に寄与できる物流サービスを構築・提案・提供、「考える物流」に邁進しております。

【事業内容】
運送事業、物流倉庫(常温・冷蔵・冷凍の保管、在庫管理・流通加工)、メーカー・卸売業・小売業の物流機能(TC・DC)の代行業務、文書保管

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元甲子園球児や大学、社会人野球の経験者も在籍する同社では、有志で野球チームを結成。定期的にドーム球場を貸し切って野球大会も開催している。

本社郵便番号 731-4323
本社所在地 広島県安芸郡坂町横浜中央一丁目6-30
本社電話番号 082-820-1155
第二本社郵便番号 100-0005
第二本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目8-2鉄鋼ビルディング602
第二本社電話番号 03-6551-2400
創業 1931年
設立 1955年2月
資本金 3,000万円
従業員 従業員:6,621名
※2022年4月現在
売上高 499億円(2022年3月期)
事業所 ・東京 千代田区
・埼玉 さいたま市、鶴ヶ島市
・神奈川 厚木市
・石川 能美郡
・愛知 一宮市
・大阪 高槻市
・兵庫 西宮市、神戸市
・岡山 岡山市、倉敷市
・広島 広島市、安芸郡坂町、竹原市、福山市、尾道市
・山口 山口市、防府市
・島根 松江市、出雲市
・徳島 板野町
・香川 観音寺市、善通寺市、高松市
・愛媛 西条市
・福岡 北九州市、小郡市、久山町
・佐賀 鳥栖市 
・熊本 御船町
・鹿児島 鹿児島市
新規事業所計画 2019年には大阪府、鹿児島県に物流センター、2020年には埼玉県、愛知県、香川県の3拠点で物流センターを新設致しました。
2022年は石川県に北陸エリア初となる石川営業所がオープンいたしました。
今後も全国各地に物流センター新設計画を推進しています。
物流は【経済の「血液」】 人がいれば、一緒にモノが動く。
そして、モノを運ぶことに最初の価値が生まれ、次第に速く、確実に、正確に、効率的に…とその要求が付加価値が高まってきました。
例えば、コンビニエンスストア、回転寿司や牛丼などを提供する外食チェーン店、休日には多くの買い物客が集まる大型ショッピングモール、注文当日に配達されるネット通販など…。
これらは物流の進化によって可能になったビジネスモデルと言っても過言ではありません。
物流は「経済の血液」とも呼ばれています。
いかにITが進化してもモノが動かないかぎり、リアルな「経済」は動かない。
小売り業界だけでなく、世界的に有名なメーカーなど各業界のトップ企業ほど
物流を常に考え、見直しを続けています。
そんな企業を支えて、物流をより洗練させて担っていく、それが私たちの使命です。
主な取引先(50音順) あきんどスシロー、イエローハット、
尾家産業、紀文フレッシュシステム、
グローバルフレッシュサプライ、国分グループ本社、
JA全農たまご、ジェイペック、
シーエックスカーゴ、
生協共同組合連合会コープ中四国事業連合、
生活共同組合おかやまコープ、
タカノフーズ、チムニー、トーホーフードサービス、
ドミノピザ、ニチレイ、日本アクセス、日本食研、
三菱食品、ユーシーシーフーヅ
ほか
シモハナグループ ・関東シモハナ物流(株)
・下花建設(株)
・電力調査(株)
・シモハナ測量設計(株)
・下花物産(株)
・(株)九動
・(株)ヒロコン
・下花商事(株)
・シモハナパートナーズ(株)
経営理念 「我社の経営」
”社員一人ひとりがお客様第一主義に徹し創意工夫して懸命に努力する
お客様が存在してこそ我社が存在するのである
この基本を一瞬たりとも忘れての経営はない
この基本を総ての礎として我社の活動があり経営がある”

シモハナ物流の経営理念は「お客様第一主義」です。
常に既成概念に捉われることなく、「商いを学ぶ」を原点に、効率的な物流システムづくりへの挑戦と提案を行うことで、単なる物流部門のサポートではなく、トータルにビジネス戦略を語り合えるパートナーとして、お客様に役立つ企業を目指してまいります。
お客様事業における物流業務をトータルプロデュースすることで、お客様にとって最善の物流提案と物流システム運用を構築し、お客様の事業発展・利益増を目指すことが、物流+αの「付加価値」を提供するシモハナの「最高の品質とサービス」となります。
食品物流 日本一へ! 食品物流業界でのシモハナ物流の評判は成長意欲が盛んで、
先行投資を積極的に行う企業です。
これは売上拡大を目指すだけのものではありません。
物流センターの新規オープンは所長やセンター長、リーダーといった
新しい管理職のポストを創出していきます。
これは意欲的な若手社員のステップアップの道を開くことになります。
その結果、チャンスを目指して切磋琢磨する風土を育てモチベーションの高い社風につながっていきました。
今後も石川県で新たな営業所の開設を計画しています。
今後も将来の成長を見据えた長期事業計画を着実に実行していきます。
これらは、いずれも食品物流に特化した、最新鋭の物流システムを完備したセンターです。
他社にはマネのできない圧倒的な「物流ネットワーク」と「現場力」を原動力に
「食品物流、日本一」を目指してまいります。
取扱い業種 飲食店(回転すし、焼き肉、ラーメン、うどん、カフェ、ハンバーガー、牛丼、居酒屋、レストランなど)、弁当、大学生協(学食)、社会福祉法人、病院、銀行、工場、ゴルフ場(食堂)コンビニエンスストア、スーパーマーケット、ショッピングセンター、生協、メーカー、カー用品、ホームセンター、自動車部品など
先輩はなぜシモハナ? ・物流はまさにライフライン。
 自分の仕事がみんなの生活を支えていることを実感、
 やりがいがひしひしと伝わってきたから。
・常に「数字・データ」から状況を判断し、改善を考える。
 結果がすぐわかるのも魅力。
・社員のことを考えている企業だと感じた
・消費者に商品が届くまでの流れに興味があった
・食品物流に将来性を感じた
・現場体験で実際に働く人たちの雰囲気が自分に合っていると感じた
実業団活動 空手道部 これまでの成績は
2017年西日本実業団空手道選手権大会団体組手第3位、2016年は同大会3位、2012年には全日本実業団で準優勝など心・技・体を磨いて仕事も精進!
毎年、高校、大学から有力選手が入社しています。
スポーツが盛ん!野球など シモハナ社員有志で野球チームを結成!
元甲子園球児や大学、社会人野球の経験者が在籍し、定期的に野球大会を開催しています。
そんな彼らの活動と熱い思いを会社が全面的にバックアップ!
2016年には京セラドーム大阪、2017年には福岡ヤフオクドーム、2018年にはナゴヤドーム、2019年には東京ドームで野球大会を敢行!(2020年は残念ながらコロナウイルスの影響で未開催でした)
「社会人になって夢の舞台に立てるとは思いませんでした。」参加したメンバーの多くがそう語っていました。
そのほか、広島東洋カープのスポンサー(本拠地のMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島に看板も出しています)大学の体育会の後援など地元のスポーツ振興にも大きく貢献しています!
沿革
  • 1931年
    • 創業
  • 1952年
    • 電力会社からの委託により、火力発電所の
      焼却灰運搬業務および構内作業を手掛ける
  • 1955年
    • シモハナ物流(株)設立
  • 1994年
    • 大手食品商社との取引を開始
      量販店の「センター化構想」推進に伴い、
      物流センターの運営に着手
  • 1997年
    • CI導入
      白いボディに青い「S」のマークのトラックがデビュー
  • 2004年
    • 岡山第三センター開設
  • 2006年
    • 「高槻センター」オープン
      関西エリアでの外食物流を本格化
      大手外食チェーン等の取引を拡大
  • 2008年
    • 大手食品商社の協力により、東海エリア初のセンター
      「名古屋営業所」オープン
  • 2009年
    • 福岡営業所開設
  • 2011年
    • シモハナ物流グループ合併
      (シモハナ物流・岡山物流・アンゼン・四国シモハナ)
      厚木センター開設
  • 2012年
    • 六甲センター開設
  • 2013年
    • 福岡第二営業所開設
  • 2014年
    • 浦和第一営業所開設
  • 2015年
    • 熊本営業所開設
      名古屋営業所一宮第二センター開設
  • 2017年
    • 鶴ヶ島営業所開設(埼玉県)
  • 2018年
    • 新本社稼働開始(広島県)
      浦和第二営業所開設(埼玉県)
      岡山第四営業所開設(岡山県)
      鳥栖IC営業所開設(福岡県)
  • 2019年
    • 高槻第二営業所開設(大阪)
      鹿児島営業所開設(鹿児島)
  • 2020年
    • 岩槻営業所開設(埼玉)
      尾張一宮営業所開設(愛知)
      善通寺第二営業所開設(香川)
  • 2022年
    • 石川営業所開設(石川)

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 13名 79名 92名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 11名 11名 22名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
●新入社員向け:新入社員研修・3カ月、6カ月、9カ月フォローアップ研修 年4回実施
入社時から3カ月ごとに集合研修を行います。社会人の心得、マナー講習から職種別の実務に即した研修を実施します。
●中堅社員向け:現場力向上研修、新入社員コーチング研修
入社2年目以降、現場改善のノウハウや新人指導の方法を学んでいきます。
●管理職向け:会長勉強会、外部研修参加
経営トップから経営者視点での現場改善や経営理念を直接学ぶ研修のほか、現場改善やルール、環境作りを学ぶ研修を行います。
自己啓発支援制度 制度あり
自分育み支援制度:規定で定められた30以上の資格の中から学びたいと思う資格を受検することができます。その際の費用(年間最大3万円まで)を支援してくれる制度です。(例:カラーセラピスト、保育士、FPなど)
メンター制度 制度あり
OJTコーチ制度:新入社員にはコーチをそれぞれ選任します。コーチには2~3年目の若手社員に任命されます。3か月間はしっかりと仕事の流れに慣れていただきます。日々のコミュニケーションはもちろんですが、日々日誌を提出し、疑問の解消や現状の確認を行います。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
ドライブマイスター制度:運転技術・知識に優れた方を検定を行い、選定します。実技・筆記試験に合格した方を「ドライブマイスター」に任命します。新人ドライバーの側乗指導といった教育面で活躍していただきます。ドライブマイスターの育成には自動車学校での教官経験者が当たっており、内容も濃いものになっています。

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 93 55 148
    2021年 102 52 154
    2020年 85 49 134

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
流通経済大学(茨城)、大阪産業大学、岡山大学、広島大学
<大学>
嘉悦大学、神奈川大学、神奈川工科大学、神田外語大学、関東学園大学、国際武道大学、国士舘大学、駒澤大学、相模女子大学、尚美学園大学、清泉女子大学、専修大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉商科大学、日本大学、帝京大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京工科大学、東京国際大学、二松学舎大学、日本体育大学、文教大学、明海大学、明治大学、目白大学、流通経済大学(茨城)、愛知学院大学、愛知淑徳大学、岐阜聖徳学園大学、中部大学、名古屋外国語大学、名古屋学院大学、名城大学、大阪経済法科大学、大阪商業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都学園大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、神戸学院大学、神戸国際大学、神戸市外国語大学、神戸松蔭女子学院大学、同志社大学、立命館大学、阪南大学、兵庫県立大学、武庫川女子大学、龍谷大学、岡山県立大学、岡山商科大学、岡山理科大学、尾道市立大学、環太平洋大学、吉備国際大学、島根大学、島根県立大学、山陽学園大学、下関市立大学、広島大学、県立広島大学、広島市立大学、広島経済大学、広島工業大学、広島国際大学、広島国際学院大学、広島修道大学、広島文化学園大学、比治山大学、安田女子大学、山口大学、愛媛大学、高知大学、高知県立大学、松山大学、九州共立大学、九州国際大学、九州産業大学、久留米大学、佐賀大学、西南学院大学、筑紫女学園大学、中村学園大学、福岡大学、福岡県立大学、宮崎公立大学、長崎県立大学、立命館アジア太平洋大学
<短大・高専・専門学校>
湘北短期大学、日本電子専門学校、神戸電子専門学校、広島商船高等専門学校、ECC国際外語専門学校

前年度の採用実績(人数) 2019年 2020年 2021年 2022年
120名  134名  154名  148名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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