最終更新日:2022/7/19

タカラバイオ(株)

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • 薬品

基本情報

本社
滋賀県
資本金
149億6,582万8,496円
売上高
連結売上高:676億9,900万円(2022年3月期)
従業員
1,666名  単体 669名(2022年3月31日現在)

「遺伝子医療などの革新的なバイオ技術の開発を通じて、人々の健康に貢献する」

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会社紹介記事

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遺伝子治療用ベクターや再生・細胞医療に利用される細胞をGood Manufacturing Practice(GMP)製造する設備・体制を確立させ、遺伝子治療薬を提供しています。
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これまで培ってきたバイオテクノロジーを利用して、がんを対象にした遺伝子治療の臨床開発を進め、その早期の商業化を目指しています。

遺伝子治療・再生医療で事業拡大

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最先端のバイオテクノロジーを使って、新製品、新サービスを創出し、世界中のバイオ研究や遺伝子治療・再生医療などの創薬をサポートしています。グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的成長を目指しています。

バイオテクノロジーで世界を変えましょう!

会社データ

事業内容
“バイオ産業支援事業”
最先端の遺伝子工学技術・細胞工学技術を利用して、世界中の大学や企業へ研究用試薬、理化学機器、受託サービスを提供し、基礎研究分野から創薬分野まで幅広くバイオ産業を支援しています。

“遺伝子医療事業”
当社がこれまで培ってきたバイオテクノロジーを利用して、がんを対象にした遺伝子治療の臨床開発を進め、その商業化を目指しています。

"体外診断用医薬品"
ウイルスなどの核酸をPCR法により検出する体外診断用医薬品などの開発・製造および販売を行っています。
本社郵便番号 525-0058
本社所在地 滋賀県草津市野路東七丁目4-38
本社電話番号 077-567-9267
設立 2002(平成14)年4月1日
資本金 149億6,582万8,496円
従業員 1,666名  単体 669名(2022年3月31日現在)
売上高 連結売上高:676億9,900万円(2022年3月期)
事業所 滋賀、東京
株主構成 宝ホールディングス(株) 60.91% (2022年3月31日現在)
関連会社 Takara Bio USA Holdings Inc.

Takara Bio USA, Inc.

Takara Bio Europe S.A.S.

Takara Bio Europe AB

宝生物工程(大連)有限公司

宝日医生物技術(北京)有限公司

Takara Korea Biomedical Inc.

DSS Takara Bio India Pvt. Ltd.

Takara Bio UK Ltd.
平均年齢 39歳10カ月 (2022年3月31日現在)
平均勤続年数 10年10カ月 (2022年3月31日現在)
平均給与 705万円 (2022年3月31日現在)
沿革
  • 1979年
    • ・遺伝子工学研究に必須な国産初の制限酵素(7品目)を発売し、バイオ事業をスタート
  • 1988年
    • ・PCR法による遺伝子増幅システムの国内独占的販売権を獲得
  • 1993年
    • ・PCR関連特許のライセンスを取得し、自社製PCR製品の販売開始
  • 1995年
    • ・血球系幹細胞に高効率に遺伝子導入する技術(レトロネクチン法)を開発
  • 2002年
    • ・寳酒造(株)の持株会社化に伴い、バイオテクノロジー事業を分離し、タカラバイオ(株)が設立
  • 2004年
    • ・東京証券取引所マザーズに上場
      ・ホンシメジの生産販売を開始
  • 2005年
    • ・米国Clontech Laboratories, Inc.(現 Takara Bio USA, Inc.)を買収
  • 2010年
    • ・エムズサイエンス社より、腫瘍溶解性ウイルスHF10事業を取得
  • 2014年
    • ・遺伝子・細胞プロセッシングセンターが完成
      ・スウェーデンCellectis AB社を買収
      ・日本で食道がんなどの固形癌を対象としたMAGE-A4・siT CR遺伝子治療の第1相臨床試験(医師主導治験)を開始
      ・米国でメラノーマを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の第2相臨床試験を開始
  • 2015年
    • ・滋賀県草津市に本社機能を移転
      ・日本でメラノーマなどの固形がんを対象とした腫瘍溶解性ウイルスHF10の第1相臨床試験を開始
      ・日本で滑膜肉腫などの固形がんを対象としたNY-ESO-1・siT CR遺伝子治療の第1相臨床試験(医師主導治験)を開始
  • 2016年
    • ・東証一部へ市場変更
      ・腫瘍溶解性ウイルスHF10の国内開発に関する独占的ライセンス契約を大塚製薬(株)と締結
  • 2017年
    • ・日本で急性リンパ性白血病を対象としたCD19・CAR遺伝子治療の第1/2相臨床試験の治験計画届提出
      ・米国Rubicon Genomics, Inc.を買収
  • 2018年
    • ・京都大学iPS細胞研究所(CiRA)とのiPS細胞研究に関する共同研究の成果を日本再生医療学会総会にて発表
  • 2019年
    • ・欧州臨床腫瘍学会にて腫瘍溶解性ウイルスC-REVとNY-ESO-1・siTCR遺伝子治療の臨床試験データを発表
      ・ゲノム編集に最適なGMPグレードのCas9タンパク質を販売開始
  • 2020年
    • ・再生医療等製品の研究・製造施設(新棟)の稼働
      ・新型コロナウイルス検出ダイレクトPCRキットを発売
      ・大阪大学のグループが進める新型コロナウイルスDNAワクチンの開発プロジェクトへの参画
  • 2021
    • ・体外診断用医薬品 「Takara SARS-CoV-2 & Flu ダイレクト PCR 検出キット」 製造販売承認取得
      ・臨床応用を想定し“安全性”を高めた 研究用レンチウイルスベクター作製試薬を発売
      ・豚熱およびアフリカ豚熱の同時診断が可能な 新しい遺伝子検査法の開発

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 19.6%
      (184名中36名)
    • 2021年度

社内制度

自己啓発支援制度 制度あり
【通信教育支援】
会社指定の通信講座を受講し、修了証の交付を受けた場合、受講料の会社補助が受けられます。

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 26 41 67
    2021年 27 24 51
    2020年 6 9 15

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、鹿児島大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、岐阜大学、慶應義塾大学、神戸大学、自治医科大学、総合研究大学院大学、筑波大学、神戸女学院大学、奈良先端科学技術大学院大学、東京大学、東京農業大学、東京薬科大学、東北大学、鳥取大学、同志社大学、長浜バイオ大学、名古屋大学、名古屋市立大学、広島大学、北海道大学、三重大学、明治大学、山口大学、横浜市立大学、立命館大学、関西学院大学、佐賀大学、熊本大学、明治薬科大学、東京理科大学
<大学>
長浜バイオ大学、神戸女学院大学、立命館大学、同志社大学、関西学院大学

前年度の採用実績(人数)      2019年  2020年  2021年
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大卒     7名    3名    5名
大学院了  31名    12名    46名

上記採用実績校、また大卒・大学院了に限らず、多くの学生のみなさまからのご応募をお待ちしております。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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