最終更新日:2022/5/13

岩谷産業(株)

  • 上場企業

業種

  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • ガス・エネルギー
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
350億9,600万円
売上高
【単体】4,634億9,200万円 【連結】6,903億9,200万円(2022年3月期)
従業員
1,319名(2022年3月期)

未来の必要を追い求める。

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会社紹介記事

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「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念のもと、住みよい地球、循環型社会のよりよい実現へ向けて事業展開をしております。
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岩谷産業人事担当です。私たちは、人々の生活を支え、住みよい未来を共に創る仲間を求めています。ぜひ、岩谷産業の世界を覗いてみてください!

未来の必要を追い求める。

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岩谷産業(株)、採用リーダーです。岩谷産業は、「世の中に必要とされる企業」であり続けるため、新たな価値の創出によって社会に貢献していきます。

<採用リーダーからの当社紹介およびメッセージ>
 岩谷産業は「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念のもと、社会課題解決および循環型社会構築に向け歩んできました。くらしの利便性を向上させたLPガスは、家庭に欠かせないエネルギーとなり、次世代エネルギーとして注目される水素は、80年前から究極のクリーンエネルギーとして捉え普及に取り組んできました。脱炭素社会に向け、再生可能エネルギーによるCO2フリー水素製造や海外の未利用資源を利用した液化水素の大量輸送など、グローバルサプライチェーン構築を推進しています。

また、岩谷産業では、自主性が尊重され、自由に挑戦することができます。若いうちから責任の大きい仕事に携わり、上司や先輩のサポートを得ながら、大きく成長することができる土壌があります。そこには無限の可能性が広がり、チャレンジが実った時の充実感も大きいです。加えて、仕事に誇りを持ちお互いを認め合っているからこそ、社内のつながりが強くフランクな雰囲気が根づいています。この雰囲気の中で、岩谷産業は様々なビジネスアイデアを生み出し、世の中の必要に応えてきました。

SDGsの達成目標年である2030年は、岩谷産業にとっての創業100周年の年でもあります。100年企業そしてその先へ向け、岩谷産業は水素事業の拡大に加え、グリーンLPガスやバイオPET樹脂など、様々な取り組みを通じて脱炭素社会の実現・住みよい未来の創造に挑戦し続けます。私たちの志に共感し、一緒に挑戦する熱意を持った皆さんのご応募、心よりお待ちしております!

会社データ

事業内容
【総合エネルギー事業】
 暮らしや産業に欠かせないエネルギーという社会基盤を担う基盤を担う総合エネルギー事業。
 全国約320万世帯に供給している民生品LPガスや、工場などで使用される産業用のLPガス・LNGを販売しています。また、カセットこんろ・カセットガスや宅配天然水「富士の湧水」などの生活関連商品、ガス関連機器、都市ガスの保安サービスなどを提供し、暮らしのインフラを支えています。


【水素事業】
 脱炭素の切り札とも言われている究極のクリーンエネルギー「水素」。水素は燃焼してもCO2 や大気汚染物質を全く排出しないことから、化石燃料に替わるエネルギーとして社会を変える力を秘めています。イワタニは、水素の可能性にどこよりも早く着目し、製造・輸送・貯蔵・供給・保安から研究開発に至るまでのさまざまな分野で活躍しています。


【産業ガス・機械事業】
 ものづくりを支える産業ガスと機械を国内外に展開。産業ガス分野では酸素・窒素・アルゴンなどの空気分離ガスをはじめ、ヘリウム・炭酸ガスなどさまざまなガスを製造・販売しています。
 機械分野では産業用のロボット、電子部品製造装置や環境機器などの販売により産業の根幹を支えています。


【マテリアル事業】
 多種多様な社会のニーズに応える素材の発掘とビジネスを構築。次世代自動車向けの二次電池材料、バイオマス燃料、環境配慮型樹脂といった環境商品に加え、ミネラルサンドなどの鉱産資源や機能樹脂、高機能金属などの開発にも注力しています。


【自然産業事業】
 「食」を中心とした多彩なビジネスを展開。国内外から仕入れた幅広いラインアップの冷凍野菜や冷凍惣菜の他、農業設備・資材、種豚や畜産設備・機材など、食を支える商材を取り扱っています。
 これらに加え、園芸資材や花卉運搬設備、植物工場など、わたしたちの豊かな暮らしにつながる事業にも取り組んでいます。

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総合エネルギー事業、産業ガス・機械事業をはじめ、マテリアル・自然産業事業も展開しています。また、次世代のクリーンエネルギーである「水素」にも注力しております。

大阪本社郵便番号 541-0053
大阪本社所在地 大阪市中央区本町3-6-4
大阪本社電話番号 06-7637-3478
東京本社郵便番号 105-8458
東京本社所在地 東京都港区西新橋3-21-8
東京本社電話番号 03-5405-5717
創業 1930年5月5日
設立 1945年2月2日
資本金 350億9,600万円
従業員 1,319名(2022年3月期)
売上高 【単体】4,634億9,200万円 【連結】6,903億9,200万円(2022年3月期)
事業所数 50ヵ所(国内45・海外5)
国内・海外ネットワーク 【国内ネットワーク】
本社   :2ヵ所
支社・支店:43ヵ所
研究所など:中央研究所、岩谷水素技術研究所、琵琶湖コンファレンスセンター、滋賀研修所

【海外ネットワーク】
駐在員事務所:5ヵ所
持株会社  :3ヵ所
商社現地法人:25ヵ所
事業会社  :36ヵ所
取引銀行 三菱UFJ、三菱UFJ信託 ほか
イワタニグループ 102社(2022.3.31現在)
業績推移  決算期      売上高    経常利益
──────────────────────
2018年3月     670,792   29,407
2019年3月     715,085   29,952
2020年3月     686,771   32,270
2021年3月     635,590   34,406
2022年3月     690,392   46,413

             (単位:百万円)
売上構成               2022年3月期
───────────────────
総合エネルギー事業       47.3%
産業ガス・機械事業       26.7%
マテリアル事業         21.9%
自然産業事業           3.4%
その他の事業           0.7%
沿革
  • 1930年
    • 大阪において岩谷直治商店を創業
  • 1941年
    • 水素の販売を開始【水素事業】
  • 1945年
    • 岩谷産業株式会社を設立
  • 1953年
    • ・日本初、家庭用プロパンガスの全国販売開始【総合エネルギー事業】
      ・ルチールサンドの取り扱い開始【マテリアル事業】
  • 1958年
    • 水素ガスの自社製造を開始【水素事業】
  • 1964年
    • 東京オリンピック聖火に、マルヰプロパンを供給【総合エネルギー事業】
  • 1965年
    • 大証・東証に一部上場(4月)
  • 1974年
    • 冷凍食品の販売を開始【自然産業事業】
  • 1977年
    • 溶接ロボットの販売を開始【機械事業】
  • 1987年
    • ・Iwataniのロゴマークを採用
      ・NHK交響楽団と事業協力を開始
  • 1993年
    • マルヰプロパン発売40周年を記念し、ブランドをMarui gas に改新【総合エネルギー事業】
  • 1997年
    • ドラールミネラルインダストリーズ社(豪州)を買収【マテリアル事業】
  • 2000年
    • 電力各社と提携し、LNG販売事業に進出【総合エネルギー事業】
  • 2002年
    • 日本初の本格的水素ステーションを大阪・酉島に完成【水素事業】
  • 2006年
    • 世界最大級の液化水素製造プラント「ハイドロエッジ」が稼働【水素事業】
  • 2009年
    • ・「サウジアラムコ-岩谷産業 緊急災害時LPガス支援基金」を設立【総合エネルギー事業】
      ・東日本初の液化水素製造プラントを岩谷瓦斯(株)千葉工場内に開設【水素事業】
  • 2010年
    • ・「Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2010」に特別協賛、滑空機部門にチームとしても出場
      ・大阪ヘリウムセンターが稼働【産業ガス事業】
  • 2012年
    • ・災害対策を講じた「LPG基幹センター」の整備を開始【総合エネルギー事業】
      ・環境配慮型「バイオマスPET樹脂」の販売を開始【マテリアル事業】
  • 2013年
    • ・新たな技術拠点として中央研究所が完成【中央研究所】
      ・カタール産ヘリウムの調達開始【産業ガス事業】
  • 2014年
    • 日本初の商用水素ステーション「イワタニ水素ステーション 尼崎」が開所【水素事業】
  • 2016年
    • 4大都市圏を中心に20ヵ所、商用水素ステーションを完成。
      熊本県地震の被災地にMarui Gas災害救援隊を派遣し、LPガス復旧作業に努めた。義捐金1,000万円を拠出。
  • 2018年
    • 日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM)に参画【水素事業】
  • 2019年
    • ・東京ヘリウムセンターが完成、稼働を開始【産業ガス事業】
      ・米国・カリフォルニア州で4カ所の水素ステーションを買収、運営を開始【水素事業】
  • 2020年
    • 水素バリューチェーン推進協議会に共同代表として参画【水素事業】
  • 2021年
    • ・「イワタニゲートウェイ」のサービスを開始【総合エネルギー事業】
      ・「液化水素サプライチェーンの商用化実証」がNEDOグリーンイノベーション基金事業で採択【水素事業】

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.7年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.7日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 14名 54名 68名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 14名 7名 21名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、部門内研修、海外留学制度、語学研修、自己啓発補助 ほか
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育、オンライン語学研修補助、資格取得補助 ほか
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
年に1度、自己申告表(キャリア目標申告)の提出あり。
社内検定制度 制度あり
推奨:高圧ガス乙種機械、ビジネス実務法務3級、簿記3級

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 37 33 70
    2021年 35 28 63
    2020年 42 42 84
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 2
    2020年 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 70
    2021年 63
    2020年 84

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、秋田大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪教育大学、大阪公立大学、大阪府立大学、岡山大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、熊本大学、慶應義塾大学、神戸大学、埼玉大学、上智大学、千葉大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、鳥取大学、名古屋大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、新潟大学、兵庫県立大学、広島大学、星薬科大学、北海道大学、三重大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学
<大学>
愛知大学、青山学院大学、秋田大学、亜細亜大学、茨城キリスト教大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪経済大学、大阪市立大学、大阪府立大学、お茶の水女子大学、大妻女子大学、岡山大学、香川大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都女子大学、京都産業大学、共立女子大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、県立広島大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、神戸女学院大学、国際教養大学、国際基督教大学、佐賀大学、滋賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、下関市立大学、昭和女子大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、西南学院大学、西南女学院大学、専修大学、仙台白百合女子大学、椙山女学園大学、千葉大学、中央大学、中京大学、津田塾大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京女子大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、豊田工業大学、同志社大学、同志社女子大学、獨協大学、中村学園大学、長崎大学、名古屋市立大学、名古屋工業大学、南山大学、新潟大学、日本大学、日本女子大学、ノートルダム清心女子大学、白鴎大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、広島市立大学、フェリス女学院大学、佛教大学、別府大学、法政大学、北星学園大学、北海道大学、三重大学、宮城学院女子大学、武蔵大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、安田女子大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)           2020年度    2021年度    2022年度
────────────────────────────────────
総合コース      55名       44名      50名
事務コース      29名       19名      20名
採用実績校 掲載されている採用実績校は
2010年度採用以降の実績校です

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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