最終更新日:2023/1/24

三和土質基礎(株)

業種

  • 建設
  • 建設コンサルタント

基本情報

本社
北海道
資本金
4,000万円
売上高
28億5,000万円(2021年5月実績)
従業員
42名(2021年10月現在)

大規模な建築物や構造物を支える地盤補強工事のプロフェッショナル集団です

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会社紹介記事

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本社外観。駅よりそばの本社はガラス張りで今後のSANWAの成長を写す造りとなっております。
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北海学園大学を卒業。2004年に三和土質基礎に入社。基礎工事部で施工管理を担当しています。

独自の工法を駆使して北海道の軟弱・特殊地盤とたたかう。

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基礎工事の専門会社として高い知名度を誇る三和土質基礎。「自分たちがいなければ本体工事は始められない。やりがいを感じています」と工藤さん。

■小さな失敗を繰り返しながらも1年目には管理者として独り立ち。
大学では土質系の研究をしていたので、卒業後も学んだ知識を生かせる仕事をしたいと思っていました。地場ゼネコンも検討していましたが、先生の紹介で知ったのが三和土質基礎でした。会社訪問では、ゼネコンとタッグを組んで数々の実績があることを教えていただきました。想像以上に技術レベルが高くて驚きましたが、同時にスケールの大きさにワクワクしたのを覚えています。最終的な決め手になったのは、役員の方の人柄。「期待しているからぜひ来てほしい」という言葉とともに、熱意や温かさが伝わってきて入社を決意しました。新人時代は先輩のアシスタントとして、現場の中で仕事の流れなどを覚えていきました。機材を準備する作業などから任せてもらいましたが、専門的で種類も多いため、最初は間違った機材や道具を現場に持って行ってしまったこともありました。また、施工現場を撮影する作業では、準備に手間取ってしまい協力会社の技術者さんに注意されたことも。「わずかな時間も無駄にしたくない」という現場スタッフの心情に、そのころはまだ気が付かなかったんです。そうした失敗をしながら、先を読んで効率的に仕事を進めることも学び、1年目の後半からは小規模な現場から管理者を任せてもらえるようになりました。

■大きな達成感があった公共インフラのプロジェクト。
道東の帯広広尾道のプロジェクトでは事前の土質調査から担当させてもらい足掛け1年に渡る大規模なものでした。工事完了のときに発注元の現場所長に「頑張ってくれて助かったよ」と言葉をかけてもらえたときは感無量でしたね。会社として感謝状をいただくこともできました。建物や構造物が竣工してしまうと、基礎は見えなくなってしまいます。しかし、たくさんの人びとが利用する建物や構造物を支えていると思うと、技術者として誇りを感じます。何十年も形に残るものですし、「自分が作ったんだぞ」と自慢したくなりますね。技術者さんたちとも信頼関係ができ、「仕事が早くなったね」と褒められるようにもなりました。発注元から技術的な質問をされたときは、頼りにされていると感じる瞬間です。今後は1級土木施工管理技士を目指してレベルアップ中です。どこの現場に行っても「SANWA」の看板を背負えるような技術者になるのが目標です。

会社データ

事業内容
・各種地盤改良工事の設計施工
・地盤調査及び試験業務
・土壌汚染状況調査
・建設コンサルタント 他

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発寒にある機材センター。工事を迅速かつ正確に施工するために、日々施工機械の整備・資機材の整理などを行っています。

本社郵便番号 063-0804
本社所在地 北海道札幌市西区二十四軒4条5丁目11-10
本社電話番号 011-642-9391
設立 1966年6月29日
資本金 4,000万円
従業員 42名(2021年10月現在)
売上高 28億5,000万円(2021年5月実績)
機材センター・土質試験室 〒063-0832
札幌市西区発寒12条13丁目2番1号
TEL:011-661-0908
沿革
  • 1966年
    • 資本金200万円で、中央区北3東3(福山石油ビル)に三和土質基礎(株)を設立。
  • 1968年
    • 西区発寒15-4に資材置き場として、土地1,120m2を購入。
  • 1974年
    • 資本金1,000万円に増資。授権資本を6,400株とする。
  • 1975年
    • 資本金1,500万円に増資。
  • 1977年
    • 資本金2,400万円増資。
  • 1979年
    • 本社移転に伴い、西区二十四軒4-5に土地653m2、建物292m2を購入。
  • 1980年
    • 現在の本社移転。
  • 1981年
    • 授権資本を192,000株とし、資本金を4,000万円に増資。
  • 1982年
    • 西区発寒12-13(鉄工団地内)に土地4,629m2、工場延1,755m2、倉庫859m2を取得し機材センターとする。
  • 1988年
    • 現在地に鉄骨2階建、延508m2の本社を建設。
  • 1989年
    • 機材センター敷地内に鉄骨2階建、延136m2の土質試験室及び工場事務所を新築。
  • 1996年
    • 事業計画に基づき、西区発寒6-12に土地1,584m2を購入。
      機材センター敷地内に鉄骨平屋建、延1,100m2の倉庫を増築。
  • 1999年
    • 本社敷地内に鉄筋3階建、延357m2の別館を建設。
  • 2004年
    • 第1回無担保社債1億円を北海道銀行の保証付で発行。
  • 2005年
    • 第2回無担保社債1億円を東京三菱銀行の保証付で発行。
  • 2007年
    • 第3回無担保社債5,000万円を北海道銀行の保証付で発行。
      資本金8,000万円の全額出資により、子会社(株)エス・ディ・ケーを設立。
  • 2011年
    • 第4回無担保社債1億円を北海道銀行の保証付で発行。
  • 2014年
    • 第5回無担保社債1億円を北海道銀行の保証付で発行。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 23年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修・各種国家資格、技能資格取得の研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
秋田大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学

採用実績(人数) 2020年度(2020卒):0名
2019年度(2019卒):2名
2018年度(2018卒):1名
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2020年 0
    2019年 2
    2018年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2020年 0
    2019年 1
    2018年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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