最終更新日:2022/7/1

(株)タナチョー

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(建材)
  • ガラス・セラミックス

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円 決算期8月(年1回)
売上高
93億円(2021年8月度実績)
従業員
192名

創業125年。六本木ヒルズ、三井タワー、博多駅ビルや福岡空港から一般住宅まで手がける板ガラスとサッシのスペシャリストです。

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会社紹介記事

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本社所在地の日本橋室町三井タワーの写真です。当社グループは、東京・日本橋に本社を置き、首都圏をはじめ、広く関西、九州地区を中心に展開しております。
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経験豊富な先輩から様々なことを学べ、多くの知識と技術を身に着けることができます。

創業125年の安定した経営基盤。建物と住まいの開口部に関する総合プロデュース業

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「博多駅」、外装・内装に硝子をふんだんに使い、快適であり、環境にもやさしい駅舎を形にできました。地域のモニュメントに携われる仕事が醍醐味です。

創業は1894年で2019年2月に125周年を迎えた建築・建設業界の老舗企業です。同業は数多くありますが、ガラス卸販売と現場施工の両方を手がけている会社はごく少数。長年培ってきた当社の施工技術は業界内でも評価が高く、数多くのビッグプロジェクトに参画してきました。

[九州国立博物館や六本木ヒルズなど多数のビッグプロジェクトに参画]
1965年(昭和40年)代から東京は超高層ビルの建設が計画され、弊社は当時の代表的な高層ビルのひとつである霞ヶ関ビルを皮切りに硝子工事を手がけてきました。その技術、信頼の積み重ねで現在の数々のビッグプロジェクトにも参画しております。
また、東京だけではなく関西・九州にも支店があり、福岡県庁行政棟のガラス工事や、博多駅ビル等も請負いました。

[一般住宅の開口部から水廻り商品まで]
窓ガラスといっても色々な種類があります。住宅の一番の面積を占める開口部に何のガラス・サッシを入れるかで住宅の機能はずいぶん変わります。防犯、断熱・遮熱、防露、防音他ニーズに合わせた商品を提供します。
また門扉、玄関ドアおよびキッチン・トイレ等水廻り商品、太陽光パネルまで取扱しております。

[今後の展開]
<社会的役割として>
経済の成熟化・少子高齢化が進む中、社会は「質的な豊かさ」を求める方向に転換しつつあります。弊社も付加価値のある商品(省エネ・安全安心・バリアフリー商品)を提案することで社会の役に立っていきたいと活動しております。

<地域貢献として>
自社保有資産を有効活用しつつ街づくりに積極的に関与し地域に貢献していきます。代表例が本社所在地の東京都日本橋三丁目です。同所は再開発が行われ、2019年3月に日本橋室町三井タワーが竣工しました。地域に関係する方々にご協力申しあげて、最先端の複合建設の建築に取り組んでいます。

[社内の雰囲気]
経験豊富な先輩がたくさんいます。支店・営業所は東京・関西・九州と広範囲ですが、社員の名前を言えばみんな人物が想像できます。
扱う商品はモノですが、ヒトとのコミュニケーションがモットーです。

[教育制度]
業界内の外部研修に参加していただきます。同業他社の同期と親しくなることが出来ます。将来の財産にきっとなるはずです。
また、職場内はOJTを中心として先輩から技術・知識を学ぶことでより早く独り立ちできるようになります。

会社データ

事業内容
1.板ガラス等の販売加工、工事施工及びガラス製品の販売
2.サッシ等建材製品の販売、工事施工
3.メタアクリル酸樹脂、ポリエステル樹脂等製品の販売、工事施工
4.住宅関連機器の販売、工事施工
5.不動産の賃貸及び管理に関する業務
6.総合リース業、飲食業
7.損害保険代理店業務

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西新宿にそびえ立つ東京モード学園【コクーンタワー】(2008年10月15日竣工)複雑なカットと曲面を持つガラス施工は極めて困難でした。

本社郵便番号 103-0022
本社所在地 東京都中央区日本橋室町3-2-1 日本橋室町三井タワーB1階
本社電話番号 03-3241-2136
創業 1894(明治27)年2月28日
資本金 1億円 決算期8月(年1回)
従業員 192名
売上高 93億円(2021年8月度実績)
事業所 本社、東京支店、福岡支店、長崎支店
主な取引先 ガラス:
AGC(株)、日本板硝子(株)、セントラル硝子(株)

サッシ:
(株)LIXIL、YKK AP(株)、三協立山(株)三協アルミ社

樹脂:
タキロンシーアイ(株)、住化アクリル販売(株)、三菱ケミカル(株)

住宅機器:
(株)LIXIL、(株)ノーリツ、TOTO(株)、タカラスタンダード(株)
関連会社 市川硝子(株)
(株)タナチョー兵庫
(株)タナチョー福北センター
大丸硝子(株)
(株)タナチョー南九州
平均年齢 44.7歳
沿革
  • 1894年4月
    • 田中長一(初代)長崎で田中商店創業
  • 1932年4月
    • 田中正行、二代目継承
  • 1934年4月
    • (名)田中長一本店設立
  • 1934~1937年
    • 旭硝子(株)(現AGC(株))、日本板硝子(株)の特約店となる。
  • 1938年2月
    • (資)田中長一商店に改組、改称
  • 1948年4月
    • 長崎地区を始め、東京、福岡に営業拠点開設
  • 1950年12月
    • 本社を長崎より東京に移す
  • 1951年8月
    • 資産管理会社設立
  • 1962年1月
    • 損害保険代理店業務開始
  • 1964年7月
    • サッシ代理店業務開始
  • 1967年5月
    • 本社(東京)ビル建設
  • 1973年10月
    • (株)タナチョーに改組、改称
      代表取締役に田中功就任(三代目)
      東京、神戸、福岡、長崎各支店体制整備
  • 1983年7月
    • 代表取締役に田中憲子就任(四代目)
  • 1990~1992年
    • 工事施工会社を各地に設立、施工体制の充実をはかる
  • 1994年4月
    • 創業100周年を迎える
  • 1998年8月
    • (株)タナチョー、資産管理会社を合併
  • 1999年10月
    • 代表取締役に田中廣就任(五代目)
  • 2004年4月
    • 創業110周年を迎える
  • 2014年12月
    • 日本橋室町三丁目地区再開発の為に本社・東京支店を足立区堀之内に仮移転
  • 2019年4月
    • 創業125周年を迎える
  • 2019年4月
    • 日本橋室町三井タワー完成に伴い本社移転
  • 2020年12月
    • 日本板硝子南九州販売(株)(鹿児島県鹿児島市)と資本業務提携し、タナチョー100%出資グループ会社としました。
  • 2021年4月
    • 日本板硝子南九州販売(株)を(株)タナチョー南九州に改称
  • 2021年11月
    • 市川硝子(株)と資本業務提携し、タナチョー100%出資グループ会社としました。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.3年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.5日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修、営業研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育支援
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 7
    2020年 3
    2019年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、九州国際大学、九州産業大学、久留米大学、慶應義塾大学、神戸学院大学、国士舘大学、聖徳大学、西南学院大学、専修大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉商科大学、中央大学、帝京大学、東京大学、日本大学、福岡大学、福岡工業大学、法政大学、室蘭工業大学、明治大学、早稲田大学、東洋大学、高知大学

前年度の採用実績(人数)        2019年 2020年 2021年
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大卒       1名   2名   3名
短大・専門卒   ―     1名   4名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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