最終更新日:2023/8/24

学校法人金沢医科大学【金沢医科大学/金沢医科大学病院】

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 学校法人

基本情報

本社
石川県
資本金
※学校法人のため記載なし
事業収入
※学校法人のため記載なし
常用労働者
2,546名(2022年4月1日現在)

【応募書類提出締切は2023年8月31日まで!】

採用担当者からの伝言板 (2023/06/29更新)

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本学の採用情報ページをご覧いただきありがとうございます!
こちらでは現在「事務職員(総合職)」の情報を掲載しています。

2023/03/30 採用説明会の申込を開始しました。
       
       会社概要ページに「先輩職員の声」を掲載しました。

2023/6/29  二次募集を開始しました。

会社紹介記事

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本学の卒業生が「人間性豊かな良医」として社会に貢献することこそが、本学の教育の最終目標であり、大学の理念の実践であり、本学の社会的使命です。
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金沢医科大学は金沢市に隣接する内灘町にあります。内灘海岸に隣接する広大なキャンパスは、潮風が心地よく、高層階からの眺めは抜群です。

金沢医科大学では、私立医科大学ならではの充実した福利厚生のもと、地元石川県に腰を据えて働き、教育・医療を通じ地域に貢献することができます。

金沢医科大学の特色を3つ簡単にご紹介します。

1.地域貢献
金沢医科大学の医学部から、これまでに4000名を超える医師を輩出しています。
その附属病院は、県内に2つしかない特定機能病院の1角として北陸の地域医療を牽引しています。

2.多様な部署
事務系総合職には、学生・医療・研究の支援や経営企画等、20以上の部署があり、様々な業務にかかわることができます。

3.安定感
日本で倒産した私立医科大学は今のところありません。
安定感や給与体系等の点においては公務員に近しい面もあります


事務系総合職では、様々な部署で業務に携わることで、自分の得意分野や本当にやりたいことを発見することができます。
業務内容ややりがいがわかる先輩の説明動画やインタビュー記事等をマイナビサイトに掲載しておりますので、まずはエントリーをお願いします。
説明会も企画しておりますので、併せてご検討お願いします。

会社データ

プロフィール

《金沢医科大学》
 本学は昭和47年、学都金沢に近い内灘の地に設立され、建学の精神に謳われている「人間性豊かな良医の育成」を目標に、医学教育に取り組んでまいりました。
 本学に学ぶ学生の皆さんが恵まれた環境、充実した設備を十分に活用し、良き師、良き友と出会い、互いに切磋琢磨し、医学知識と医療技術を修得し、豊かな思考力、良識に基づいた判断力、確固とした倫理観を持った人間性豊かな医師として国内外で活躍されることを心から望んでおります。
 本学の卒業生が「人間性豊かな良医」として社会に貢献することこそが、本学の教育の最終目標であり、大学の理念の実践であり、本学の社会的使命であると教職員一同考えております。

《金沢医科大学病院》
私たちは「生命への畏敬」を医療活動の原点として次のような病院を目指します。
【診  療】 患者さま中心の安全で質の高い医療を提供します。
【教  育】 人間性豊かで有能な医療人を育成します。
【研  究】 新しい医療の研究・開発を推進します。
【地域貢献】 地域の医療機関と協力し地域の医療福祉の向上に貢献します。

正式社名
学校法人金沢医科大学
正式社名フリガナ
ガッコウホウジンカナザワイカダイガク
事業内容
・大学の経営
・附属病院の運営
大学郵便番号 920-0293
大学所在地 石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地
大学電話番号 076-286-2211(代表)
大学設立 1972年6月1日
資本金 ※学校法人のため記載なし
常用労働者 2,546名(2022年4月1日現在)
事業収入 ※学校法人のため記載なし
事業所 金沢医科大学 及び 金沢医科大学病院(石川県河北郡内灘町大学1丁目1番地)
金沢医科大学氷見市民病院(富山県氷見市鞍川1130番地)
●先輩職員の声(教学) ※こちらでは実際に事務職で働く先輩職員の業務内容や様子についてのインタビューを掲載しています。

『教員と一緒に授業を創ります』

所属:教学課
氏名:A・W
勤続:3年
性別:女

Q: 仕事の様子を教えてください。
A: 
 教学課では主に窓口業務とデスクワークの2つを行っています。窓口では学生の学割や証明書の発行の他に学生の問い合わせに対応しています。学生や教員からの問い合わせが多い部署のため課内で対応を統一できるよう常にコミュニケーションを取り、情報共有を大切にしています。
 また、事務職というと自分のデスクで坦々と作業をするイメージがあると思いますが1年を通して月ごとに違う業務を行っているため、業務に飽きることなく取り組むことができます。初めはなかなか慣れませんでしたが、課内でこまめに進捗状況を確認しあいトラブルがあった時もすぐに相談できる体制が整っているため、自分のペースで筋道を立てて業務を進めることができます。

Q: これまでの仕事で印象的なものを教えてください。
A: 
 講義の補助をすることも多く、講義の運営に直接関わることができることです。グループワーク形式の講義の場合、スライド発表の補助や司会の進行確認など当日の役割はもちろん、実習、演習が円滑に実施できるように事前に担当教員と打ち合わせを行う業務もあります。その際に自分の提案が採用され、そのまま実際の実施手順になることもあり当日のトラブルや混乱を事前に防ぎ無事に実施できたときは非常に達成感を感じました。
 教員に説明、提案する場面は緊張感があります。ですが、その分事前に同僚と共に考えた案を熱心に聞いてもらい、さらにブラッシュアップされると教職協働で授業をより良いものにしているとやりがいを感じることができモチベーションアップにつながりました。

●先輩職員の声(病院) 『多職種と連携しながら、地域に貢献します 』

所属:病院管理課
氏名:S・K
勤続:4年
性別:男


Q: これまでの仕事で印象的なものを教えてください。
A: 
 業務内容は病院の管理・運営に関する業務から病院バスの運行管理などの庶務業務まで多岐にわたり、様々な職種の職員、外部業者と密に連携して日々業務にあたっています。その中で、私は主に病院の予算管理、病院機能評価に関する業務などを担当しております。
 特に病院機能評価業務では、病院内の運用規定や各部署の業務内容の見直しを行い、医療の質向上に向けた質改善活動などを行います。また、デスクワークだけでなく、実際に現場に行き、医療スタッフとコミュニケーションをとり業務を行います。
 質改善活動では、新たな取り組みにチャレンジすることもあり、病院幹部や関係部署の理解を得ながら、目標達成に向けて取り組みます。事務方として準備が多く大変なこともあります。しかし、取り組みの中で最初は数人で動いていたプロジェクトが、次第に病院全体が協同して行うようになったときや、第3者機関の認定を取得できたときは達成感があります。医療の提供は、医師や看護師などの医療スタッフが中心ですが、病院の管理・運営においては、事務方の役割が非常に重要だと病院機能評価業務を通じて感じました。

Q: 本学で働いていて良かったなと感じることはありますか。
A:
 病院管理課は病院の管理・運営に幅広く関わりますが、その中に院内環境の整備や患者さんからのご意見・ご要望への対応業務があります。時に厳しいご意見もありますが、改善の取り組みに対して、感謝のお言葉をいただけた時は努力が報われて良かったと感じます。
 また、当院は大学病院であるため、診療以外にも地域の方や医療関連施設等に向けて教育・啓発活動も行っており、地域の方向けに健康管理講座や市民公開講座といったセミナーを開催しております。アンケートでは、感謝のお言葉や健康に対する意識が高まった等のご意見をいただく時があり、セミナーを通して地域の健康増進活動に携わることができ嬉しく思います。
 病院管理課は他部署と比べ実際に患者さんと関わる機会は少ないです。しかし、院内環境の整備や患者さんからのご意見・ご要望への対応、イベントの開催を通して、間接的にでも患者さんや地域住民の方に貢献できることへやりがいを感じます。

●先輩職員の声(施設) 『大学・病院の建物の工事の総合マネジメントを行います』

所属:施設課
氏名:K・K
勤続:3年
性別:男

Q: 業務の内容を教えてください。
A: 
 施設課では、構内建物に関する新築・改修・修繕工事の発注管理を主幹とし、金沢医科大学キャンパス中長期整備計画の策定、清掃や樹木管理のような役務業務委託の発注管理、各種契約に伴う図面作成等の様々な業務を行っています。
 工事の発注管理において考慮すべき内容は幅広く、様々な立場の建物利用者からのニーズを多角的に捉え、機能性やコストパフォーマンスに優れたプランを策定し、工事契約までのプロセスをスムーズに進める総合的な能力を必要とされることが多いです。
 工事契約後は作業員として資材を担いで工事現場を走り回るイメージを持たれる方も多いかと思いますが、施設課では工事を安全かつ円滑に進めるために請負業者の現場監督と連携をとり、工事場所で業務にあたる職員や関係者間での調整を図ることが必要となるため、様々な年代・職種の方々とのコミュニケーション能力が試されます。
 教育・医療機関という性質上、建築だけでなく学校、医療、設備、時事など様々な方面での知識が必要となりますが、担当レベルでの裁量がとても大きく常に自分自身で考えて行動を起こすため、案件をこなすごとに自身の成長を実感できます。

Q: 業務のやりがいを教えてください。
A:
 主幹業務は直接的な現場での作業ではなく、契約までのプロセスや工事現場を総合的にマネジメントすることであり、自分の手で直接建物を完成させるやりがいとは少し方向性が違います。
 構内40棟を超える建物に対して、現地職員のニーズに対応した改修を行い、経年劣化した箇所を修繕し、建物が少しでも長く機能するように保全を行います。このような改修・修繕・保全を繰り返すことで各建物の特徴を知り、次の工事に対して最善策を打ち出すことができるようになります。
 教育や医療は、根城とする建物がないと成り立たちません。さらに大学・病院の規模の大きさは、北陸地方では決して替えの利かない存在です。そこで日々の業務に奔走する土台となる「建物」という部分に、自分の知識や実績が深く関わっていることをふと思い起こしたときに、この業務のやりがいの大きさを感じます。

●先輩職員の声(人事) 『人事異動を通して、自分の興味を発見できます』

所属:人事課
氏名:Y・O
勤続:10年
性別:男

Q:仕事の様子を教えてください。
A: 
 人事課は比較的自分のデスクで作業することが多い部署です。業務量をある程度コントロールできるので、年休なども取りやすく感じます。繁忙期は残業が発生することもありますが、システム導入等により業務効率化が進められており、昔に比べると残業は減少傾向にあります。
 また、近年では育休を取る男性職員も増えており、私の同期の男性2人が、今年に2ヶ月間の育児休業を取得しています。私自身子供の行事や突発的な子供の発熱などで、休んだり早退したり、ということも多々ありますが、課長以下課員がフォローしてくれるお陰で、子育てしやすいと感じることが多いです。

Q:本学で働いていて良かったなと思うことを教えてください。
A:
 いくつかありますが、人事異動が定期的にあることが、自分にはあっていると感じています。私は入社10年目で、病院管理課3年、総務課4年、人事課が3年になりますが、若いうちに3部署を経験できたことは、知識面や人脈面において自分にとってプラスになりました。
 また、人事異動があることで、やりたいことや得意分野を見つけやすくなる、というメリットもあります。私個人としては、人事異動で様々な業務を経験する中で、「新しい知識を勉強しながら制度設計をする」、ということにやりがいを感じることがわかりました。人事課においてはメンター制度の設計や企業型確定拠出年金の導入などを担当させてもらい、自身の成長ややりがいを感じることができました。
 あと、私自身が飽き性で同じ業務を毎年繰り返すのと飽きてしまうので、そういった方にも人事異動という制度は馴染むと思います。
沿革
  • 1972年
    • 金沢医科大学開学
  • 1973年
    • 金沢医科大学附属看護学校開校
  • 1974年
    • 金沢医科大学病院開院
  • 1982年
    • 大学院医学研究科開設
  • 1987年
    • 金沢医科大学病院別館増築
  • 1988年
    • 金沢医科大学附属看護学校が附属専門学校に昇格
  • 1989年
    • 総合医学研究所開設
  • 1994年
    • 特定機能病院指定
  • 1996年
    • 金沢医科大学統合情報ネットワーク(KMUnet)運用開始
  • 2000年
    • 電子カルテシステム全病院稼動
  • 2007年
    • 金沢医科大学看護学部開設
      氷見市民病院指定管理者に決定
  • 2008年
    • 指定管理者制度による金沢医科大学氷見市民病院開設
  • 2010年
    • 能登北部地域医療研究所開設
  • 2011年
    • 新アナトミーセンター竣工
  • 2012年
    • 病院機能評価バージョン6認定
  • 2013年
    • 創立40周年記念式典挙行
      金沢医科大学レジデントハウス竣工
  • 2014年
    • 医学教育棟竣工
  • 2015年
    • 金沢医科大学大学院看護学研究科(修士課程)設置
      再生医療センター設置
      手術支援ロボット「ダビンチ」最新モデルの導入
  • 2017年
    • 金沢医科大学病院中央棟竣工
  • 2018年
    • 新クラブハウス竣工
      ゲノム医療センター開設
  • 2019年
    • 外来手術室開設
  • 2020年
    • 摂食・嚥下センター開設
      日本医学教育評価機構 医学教育分野別評価認定
  • 2022年
    • 創立50周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.1年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.7時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入職員業務研修(一部の事務系部署に仮配属され、担当業務説明や業務体験を行う研修、期間ごとに異なる部署を体験する)
IT研修(Word・Excel・Access等のITスキルに関する研修)
ビジネスマナー研修、ビジネス人間力研修など
※研修プランは年によって異なります。
メンター制度 制度あり
2016年度より実施中
※本学におけるメンター制度とは、年齢や勤続年数の近い、別の部署の先輩職員が、
 若手職員の不安や悩みの相談相手となり、仕事面や心理面のサポートを担当する
 制度です

 新入職員は不安や悩みを相談でき、また先輩職員の経験談等を聞くことができます。
 新社会人としてスタートを切る新入職員がスムーズに職場に馴染んでいくことを
 目標としています。
 また、先輩職員もコミュニケーションをとるための質問の仕方や説明方法を
 改めて考えることになり、成長を促す機会となっています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
金沢大学、関西学院大学、京都工芸繊維大学、東京工業大学、奈良女子大学、北陸先端科学技術大学院大学
<大学>
青山学院大学、大阪経済大学、大阪工業大学、お茶の水女子大学、金沢大学、金沢学院大学、金沢工業大学、金沢星稜大学、関西大学、関西外国語大学、京都産業大学、京都女子大学、京都府立大学、金城大学、神戸女学院大学、国士舘大学、駒澤大学、専修大学、高崎経済大学、玉川大学、中央大学、中京大学、津田塾大学、東洋大学、富山大学、富山国際大学、同志社大学、同志社女子大学、獨協大学、新潟大学、日本大学、福井工業大学、北陸大学、北陸学院大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、立命館大学

採用実績(人数) ●過去3年における採用実績(事務系総合職)
2021年 6名(新卒6名、既卒0名)
2022年 11名(新卒11名、既卒0名)
2023年 4名(新卒3名、既卒1名)
採用実績(学部・学科) 法学部、経済学部、文学部、理学部、工学部…等、他多数
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 1 3 4
    2022年 5 6 11
    2021年 4 2 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 4
    2022年 11
    2021年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 0

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