最終更新日:2022/7/1

信越ポリマー(株)【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • タイヤ・ゴム製品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 精密機器

基本情報

本社
東京都
資本金
116億3,595万円
売上高
926億4,000万円(2022年3月期)
従業員
【連結】5,157名/【単独】1,001名(2022年3月末)

樹脂加工とキミの可能性は無限大だ!信越ポリマーはニッチな分野でキラリと光る「いぶし銀」。モノづくりへの情熱と誇りを持ち、暮らしや社会、産業を共にカタチづくろう!

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会社紹介記事

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お客様の多様なニーズに対応するため、シリコーンゴムをはじめ各種樹脂を加工する基盤技術をもとに、多種多様で高度な技術を駆使した高付加価値製品を提供し続けています。
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モノづくりに広く携わることで、モノづくりの醍醐味ややりがいを感じられるのは少数精鋭だからこそ。若手から一人ひとりが主役となってモノづくりに取り組める環境がある。

樹脂加工メーカーとしての私達の使命は、カタチなきものをカタチあるものへとつくる事

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それぞれのキラリと光る個性やスキルを活かし、チーム一丸となってグローバルな舞台でモノづくりに挑戦し続ける。その先には、大きな社会貢献性とやりがいが待っている。

~製品のカタチはそれぞれ、
 お客様のニーズや市場動向に応えた我々の知見や技術力の結晶です~

信越ポリマーは、決して華やかさがあるわけではないけれど、
ニッチな分野でキラリと輝く「いぶし銀」のような存在。
製品の形は、最終的には目には見えないものが多いかもしれない。
けれど、そこには社員のたくさんの想いが詰まっている。
モノづくりを通して、より豊かな暮らしや社会、産業の未来をカタチづくろう!

▼会社プロフィール

信越ポリマーは1960年に樹脂加工メーカーとして設立され、
以来、多くの機能性と優位性を持った製品を開発してきました。
今日では、より付加価値を高められる樹脂加工メーカーとして、
自動車、半導体、医療など多彩な分野をカバーする製品を提供しています。


▼目指す姿

素材と技術による「モノづくり」=「価値創造」を通して
より一層、暮らしや社会、産業に貢献すること。
また、サステナブル(持続可能)な社会の実現に
貢献できる製品を生み出し、
より豊かで安心した生活を安定的に送ることのできる
社会の構築に貢献すること。
https://www.shinpoly.co.jp/recruit/about/mission.html


◇ 信越ポリマーの ”基盤技術”
  材料・配合/設計/加工プロセス/評価・解析


◇ 信越ポリマーの ”キーマテリアル”
  シリコーン/各種樹脂/導電性素材


◇ 信越ポリマーの ”フィールド”
  自動車/半導体・電子部品/情報機器/建設資材
  一般包装資材/素材/事務機器/ライフサイエンス(医療など)

  ―当社の製品は私たちが普段目にするものは少ないですが、
   多種多様な分野で私たちの生活を支えています―


◇ 信越ポリマーの ”世界に広がる拠点”
  中国/マレーシア/シンガポール/インドネシア/タイ/ベトナム/
  インド/アメリカ/オランダ/ハンガリー(計14社)

会社データ

事業内容
▼電子デバイス事業

自動車電装部の入力デバイスや情報機器などエレクトロニクス関連分野を中心に事業展開し、早くから海外販売・海外生産を展開するなど、全体的に海外ビジネスをリードしています。
基盤技術であるシリコーンゴム加工技術や他素材との複合加工技術、高精細な印刷技術を駆使して、国内外の自動車関連電装メーカー、モバイル機器メーカー、電子部品メーカーなどグローバルに事業を行っているお客様のご要望にお応えする製品とサービスを展開しています。

[自動車] [情報機器]
主要製品
○入力デバイス
○ディスプレイ関連デバイス
○コンポーネント関連製品、など


▼精密成形品事業

半導体シリコンウエハーの出荷・搬送用ケース、電子部品の自動実装用資材、シリコーンゴムを主材料としたOA機器用部品や医療機器用部品など、当社独自技術を活かした精密成形品を国内外に展開しています。
当社独自の精密加工技術と高度な評価・分析技術を強みに、お客様のニーズに応じて、柔軟かつ迅速な生産体制による安定した供給力、高品質、コスト競争力でお客様から高い評価と信頼を得ています。

[半導体・電子部品] [事務機器] [ライフサイエンス]
主要製品
○半導体関連容器
○キャリアテープ関連製品
○OA機器用部品
○シリコーンゴム成形品、など


▼住環境・生活資材事業

食品用包装資材、建設資材、成形加工用中間材料などの塩化ビニル樹脂を主原料とした成形加工製品の他、導電性や耐熱性を付与する導電性ポリマーやエンジニアリングプラスチックを素材とした薄膜フィルムなどの新製品で幅広い事業を展開しています。
機能性を向上させたコンパウンドや導電性ポリマーは、自動車分野などへの採用が拡大している成長製品です。

[一般包装資材] [建設資材] [素材]
主要製品
○ラッピングフィルム
○塩ビパイプ関連製品
○コンパウンド
○外装材関連製品
○導電性ポリマー
○インフラメンテナンス資材、など

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【製品例】自社開発の導電性ポリマー塗料を電極に用い、自動車等の入力デバイスに用いられる静電容量方式センサーシート。自動車の軽量化やデザイン性に貢献する製品。

本社郵便番号 101-0041
本社所在地 東京都千代田区神田須田町1-9
相鉄神田須田町ビル 6~7階
本社電話番号 03-5289-3712
設立 1960年9月
資本金 116億3,595万円
従業員 【連結】5,157名/【単独】1,001名(2022年3月末)
売上高 926億4,000万円(2022年3月期)
事業所 【本社】
 本社(東京都千代田区)

【工場】
 東京工場(埼玉県さいたま市)、児玉工場(埼玉県児玉郡)、糸魚川工場(新潟県糸魚川市)、
 塩尻工場(長野県塩尻市)、南陽工場(山口県周南市)

【支店・営業所】
 大阪支店(大阪府大阪市)、名古屋支店(愛知県名古屋市)、福岡支店(福岡県福岡市)、
 仙台営業所(宮城県仙台市)、広島営業所(広島県広島市)、札幌営業所(北海道札幌市)
業績 2022年3月期/売上高 926億4,000万円、営業利益 97億3,200万円
2021年3月期/売上高 769億 400万円、営業利益 72億1,700万円
2020年3月期/売上高 802億5,400万円、営業利益 77億5,600万円
2019年3月期/売上高 854億6,000万円、営業利益 81億5,300万円
2018年3月期/売上高 793億4,300万円、営業利益 72億 600万円
2017年3月期/売上高 739億7,900万円、営業利益 55億1,100万円
2016年3月期/売上高 750億3,900万円、営業利益 41億 100万円
2015年3月期/売上高 717億 700万円、営業利益 22億3,100万円
事業別売上高 精密成形品事業   :421億4,700万円
電子デバイス事業  :219億9,600万円
住環境・生活資材事業:214億 600万円
その他       : 70億9,000万円
(2022年3月期)
連結海外売上高比率 日本:50.4%
海外:49.6%
(2022年3月期)
グループネットワーク 【国内:2社】
 信越ファインテック(株)/(株)キッチニスタ

【海外:15社】
 蘇州信越聚合有限公司/信越聚合物(上海)有限公司/東莞信越聚合物有限公司/
 Shin-Etsu Polymer Hong Kong Co., Ltd./Shin-Etsu Polymer Taiwan Co., Ltd./
 Shin-Etsu Polymer (Thailand) Ltd./Shin-Etsu Polymer Singapore Pte. Ltd./
 Shin-Etsu Polymer (Malaysia) Sdn. Bhd./PT. Shin-Etsu Polymer Indonesia/
 Shin-Etsu Polymer India Pvt. Ltd. /Shin-Etsu Polymer America, Inc./
 Shin-Etsu Polymer Europe B.V./Shin-Etsu Polymer Hungary Kft./
 Shin-Etsu Polymer Vietnam Co., Ltd./Hymix Co.,Ltd.
平均年齢 44.8歳(2022年3月末)
平均勤続年数 19.8年(2022年3月末)
持株比率 信越化学工業(株) 53.3%
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 9.1%
(株)日本カストディ銀行(信託口) 2.9%
(2022年3月末)
組織体制 四本部制となっています

【営業本部】~チャンスをつかむ~
【開発本部】~明日をつくる~
【生産本部】~今日を支える~
【管理本部】~成長を促す~
企業理念 【信越ポリマーグループ企業理念】
遵法に徹して公正な企業活動を行い、素材と技術による価値創造を通じて、暮らしや社会と産業に貢献する。
会社設立の背景 信越化学工業(株)の子会社である樹脂加工メーカーとして設立されました。当社には信越グループの一員として、素材配合から樹脂加工までの一貫メーカーである強みを発揮すること、素材配合と樹脂加工の両面から開発と技術の向上を図り、信越化学工業とともに大きく成長することが期待されています。
社名の由来 社名の「信越」の由来は、信越化学工業(株)のグループ会社である事と発足地を表しています。
「ポリマー」の由来については、樹脂加工メーカー(当初は、信越化学工業で生産していた塩化ビニル樹脂の加工)として設立されたことから、モノマーに対する、高分子化合物の「ポリマー」という名前を使用しており、≪製品名を表すものではありません≫。
塩化ビニル樹脂もポリマーの一つですが、現在では様々なポリマーを使用して成形加工するメーカーとして幅広い事業を展開しています。

※polymer:重合体。モノマー(monomer:単量体)の数千、数万個がつながった巨大分子(高分子化合物)
信越ロゴマークの持つ意味 「シンボルマーク」と「光マーク」の2つの商標で構成されています。光=Memorable Growは光り輝く未来や人間の夢の象徴であるとともに、Shin-Etsuが、世界に向けてダイナミックに発展する可能性を意味するものです。
本社移転のご案内 以下の日程で本社移転を予定しております。

【営業開始日】:2022年7月19日
【移転先住所】:東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル

◎詳しくは以下をご覧ください。
https://www.shinpoly.co.jp/ja/news/news-20220627/main/0/link/202206_honsha.pdf
沿革
  • 沿革(1900年代)
    • 1960年 信越化学工業(株)の全額出資により設立
      1961年 東京工場建設
      1970年 南陽工場建設
      1983年 東京証券取引所 市場第二部に上場
      1985年 東京証券取引所 市場第一部に銘柄指定
      1985年 研究開発センター完成
      1988年 信越グループ81社でCIスタート
  • 沿革(2000年~)
    • 2002年 7事業本部制から3事業本部制に機構改革
      2004年 東西販社を信越ファインテック(株)として統合
      2005年 香港支店およびシンガポール支店を現地法人化
      2007年 ShinEtsu Polymer India Pvt.Ltd 設立
      2011年 東莞信越有限公司 設立
  • 沿革(2012年~)
    • 2012年 信越ファインテック(株)と信越ユニット(株)が合併
      2012年 技術開発本部 設立
      2014年 ShinEtsu Polymer(Thailand)Ltd.設立
      2014年 事業本部制を廃止し、機能別組織体制へ再編成
      2016年 ShinEtsu Polymer VietnamCo.,Ltd.設立
      2016年 技術生産本部を開発本部と生産本部に再編成
  • 沿革(2017年~)
    • 2017年 しなのポリマー(株)、新潟ポリマー(株)、
           浦和ポリマー(株)、(株)サンエースを吸収合併
      2017年 塩尻工場、長野分工場及び糸魚川工場を設置
      2019年 Hymix Co.,Ltd. (タイ) を子会社化 
      2021年 (株)キッチニスタを子会社化
      2022年 Shin-Etsu Polymer Taiwan Co., Ltd.設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.8年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.2時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.2日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.0%
      (328名中10名)
    • 2021年度

    上記は管理職に占める女性社員の人数

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、フォローアップ研修、チューター研修、階層別研修、知的財産研修、品質教育、与信管理研修、他
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育講座(会社指定の通信教育講座を期間内に終了した際に受講料を半額補助)、公的資格等取得時報奨金(会社指定の公的資格等を取得した際に規定の報奨金支給)、オンライン英会話
メンター制度 制度あり
チューターによる指導
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
TOEIC検定、衛生管理者、フォークリフト、QC検定、危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、射出成形技能士検定、他

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 6 4 10
    2021年 5 1 6
    2020年 8 1 9
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 10
    2021年 6
    2020年 9

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、秋田大学、山形大学、群馬大学、宇都宮大学、筑波大学、茨城大学、埼玉大学、東京農工大学、東京都立大学、東京海洋大学、千葉大学、横浜市立大学、新潟大学、長岡技術科学大学、信州大学、山梨大学、静岡大学、三重大学、名古屋工業大学、九州工業大学、宮崎大学、早稲田大学、東京理科大学、中央大学、東京電機大学、成蹊大学、工学院大学、学習院大学、芝浦工業大学、東京薬科大学、同志社大学、日本大学、明星大学
<大学>
北海道大学、東北大学、山形大学、群馬大学、宇都宮大学、埼玉大学、千葉大学、新潟大学、信州大学、大阪大学、慶應義塾大学、早稲田大学、明治大学、中央大学、立教大学、工学院大学、成城大学、学習院大学、東京電機大学、成蹊大学、専修大学、駒澤大学、日本大学、日本工業大学、東洋大学、東海大学、南山大学、関西学院大学、立命館大学、大阪商業大学

<海外校>
ハワイ大学、ミネソタ大学、ネバダ州立大学

前年度の採用実績(人数)       2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
----------------------------------------------------------------
院了     4名     5名    6名     5名    6名
大卒     6名     3名    3名     1名    4名

(職種別内訳)

【技術系】 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 
----------------------------------------------------------------
院了     4名    5名    6名    5名    7名
大卒     1名   -   -    -   -

【事務系】 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 
----------------------------------------------------------------
院了     -     -     -     -    1名
大卒     3名   5名   3名   3名   2名
前年度の採用実績(学部・学科) 【理系学部】
 理工学部、工学部、理学部、農学部、他

【文系学部】
 経営学部、経済学部、商学部、外国語学部、社会学部、
 教養学部、総合政策学部、文学部、他

先輩情報

世界に通用するモノづくりを実現するチャンスが誰にでもある場所
M.T
2016年入社
工学部 応用化学・生物化学科 【院卒】
開発本部(製品開発|児玉工場)
シリコーンゴム製品の新規開発
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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