最終更新日:2022/6/8

気仙沼信用金庫

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
宮城県
出資金
78億2,500万円(2022年7月末現在)
預金残高
1,325億円(2022年7月実績)
職員数
130名(男:66名 女:64名) (2022年8月1日現在)

被災地に本店を構える地域金融機関として「地域の繁栄なくして金庫の繁栄なし」をモットーに、地域の復興、活性化に向け、役職員一丸となって取り組んでいます。

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会社紹介記事

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2017年3月にオープンしたきれいな本店新社屋。モットーである「地域の繁栄なくして金庫の繁栄なし」を体現するため、お客様一人ひとりに寄り添うことを大切にしている。
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本店のテラーたちは「どこよりも明るい窓口」をめざして、素敵な笑顔で迎えてくれる。すべてのお客様が安心して来店できるように、段差をなくすなどバリアフリーに。

復興のシンボルをめざす本店新社屋!通信講座や資格取得支援を活用してキャリアアップ

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「たくさんのお客様と接することで、柔軟な対応力が身につきました。多くの企業を見て、可能な限り社員の方々と会いイメージを掴んでください」(佐藤さん)

1926(大正15)年9月に気仙沼で創立した当金庫は、地域の皆様と共に90年以上の歴史を歩んできました。2011年に発生した東日本大震災では、12店舗中10店舗が被災しましたが、いち早く再建に取り組み、東新城支店の新設、被災した店舗の新築移転を進め、2021年9月にオープンした大船渡支店を最後に、全ての店舗の新築移転が完了し、現在11店舗で営業しています。

ここ本店の新社屋も2017年3月に誕生しました。1階部分は東日本大震災クラスの津波にも負けない耐水性と、優れた耐久性を併せ持っているのが特徴です。さらに災害などの緊急時に対する備えや、省エネへの対応も整っており、お客様にどんな時でも安心してご利用いただけます。さらに本店を構える内湾地区は、金融機関が集う活気あふれるエリアです。この新社屋が内湾地区のシンボル、そして復興のシンボルと呼ばれるように、地域の金融機関をリードする存在をめざしています!

私も気仙沼で生まれ育ち、大学進学を機に一度地元を離れましたが、生まれ育った地域の復興支援に携わりたいと思い当金庫へ。入庫後は本店へ配属になり、窓口(テラー)の後ろで後方事務を経験しました。その後、メインテラーとして新規口座開設をはじめ、住所や氏名の変更手続き、振込の受付や税金の収納などを行っています。いつも大切にしているのは、メリハリをつけて仕事をすること。限られた時間内に業務をこなすので、スピーディーかつ正確に作業を進められるように努めています。お客様はお若い方からご高齢の方まで幅広く、それぞれのお客様に合わせて丁寧な説明を心がけています。大切な財産をお預かりするので責任も大きいですが、お客様から「ありがとう」「丁寧だね」というお言葉をいただくと、やりがいを感じられます。

入庫7年目までは全国信用金庫協会が作成した通信講座を通して、その時々に必要な専門知識を学べます。さらに社内外での研修が充実しているため、キャリアアップできるのが良いですね。必要な資格の取得をサポートしてくれる制度もあり、私も1年目でファイナンシャルプランナーの資格を取得しました!まずは現在の業務をしっかりとこなし、今後は為替業務や融資業務にも携わっていきたいと思っています。

(佐藤 介さん/本店預金課・2020年入庫)

会社データ

事業内容
信用金庫法に基づく金融業務全般
・預金、融資、為替、有価証券投資、各種代理業務、各種公金取扱、国債窓口販売、各種保険窓口販売、両替業務、保護預かり、貸金庫業務、スポーツ振興くじの払戻業務、相談業務 等

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第23回「信用金庫社会貢献賞」Face to Face賞を受賞。地域と共に歩む信用金庫として震災からの復興に向け、社会貢献活動を続けていることが評価されたものです。

本社郵便番号 988-0084
本社所在地 宮城県気仙沼市八日町二丁目4番10号
本社電話番号 0226-22-6832
創業 1926年9月2日
設立 1943年12月20日
出資金 78億2,500万円(2022年7月末現在)
職員数 130名(男:66名 女:64名)
(2022年8月1日現在)
預金残高 1,325億円(2022年7月実績)
貸出金残高 483億円(2022年7月実績)
店舗 店舗数 11店舗
<気仙沼市>
本店、鹿折支店、内の脇支店、津谷支店、南支店、松岩支店、東新城支店
<南三陸町>
志津川支店
<陸前高田市>
高田支店
<大船渡市>
大船渡支店、盛支店(大船渡支店内)
沿革
  • 1926年(大正15年) 9月
    • 有限責任気仙沼信用組合設立
  • 1932年(昭和7年) 1月
    • 事務所新築落成移転
  • 1943年(昭和18年)12月
    • 市街地信用組合法による気仙沼信用組合に改組
  • 1950年(昭和25年) 4月
    • 中小企業等協同組合法による気仙沼信用組合に改組
  • 1951年(昭和26年)11月
    • 信用金庫法により気仙沼信用金庫となる
  • 1959年(昭和34年) 8月
    • 津谷支店新設、平成11年12月現在地に新築移転
  • 1962年(昭和37年) 4月
    • 本店店舗新築落成
  • 1964年(昭和39年) 4月
    • 志津川支店新設、昭和59年9月新築移転
  • 1969年(昭和44年) 9月
    • 駅前支店新設、昭和47年4月現在地に新築移転
  • 1974年(昭和49年) 9月
    • 南支店新設
  • 1982年(昭和57年) 8月
    • 松岩支店新設
  • 1998年(平成10年)11月
    • (株)徳陽シティ銀行気仙沼支店営業譲受け
  • 2002年(平成14年) 7月
    • 岩手信用組合から事業を譲受け、高田支店、大船渡支店、三陸支店を開設
  • 2006年(平成18年)10月
    • 一関信用金庫から事業の一部を譲受け、高田支店店舗統合(所在地変更)、盛支店を新設
  • 2011年(平成23年)11月
    • 「三陸復興トモダチ基金」設立・運営開始
  • 2012年(平成24年) 2月
    • 金融機能強化法による資本支援(150億円)受入れ
  • 2013年(平成25年) 2月
    • 東新城支店新設
  • 2013年(平成25年) 4月
    • 志津川支店店舗新築移転
  • 2015年(平成27年) 3月
    • 松岩支店店舗新築移転
  • 2016年(平成28年)11月
    • 創立90周年記念式典 祝賀会を開催
  • 2017年(平成29年) 3月
    • 本店が新築移転オープン
  • 2018年(平成30年) 3月
    • 鹿折支店が新築移転オープン
  • 2020年(令和2年)12月
    • 高田支店が新築移転オープン
  • 2021年(令和3年) 1月
    • 内の脇支店新築移転オープン
  • 2021年(令和3年) 9月
    • 大船渡支店新築移転オープン

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.9年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.7時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.6日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 1名 2名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 1名 2名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 22.2%
      (27名中6名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入職員研修・メンタルヘルス研修・2年次研修・3年次研修・階層別研修
関連団体主催の各種研修会に派遣(新入職員フォローアップ研修・若手職員スキルアップ研修・初級融資入門講座・CS向上研修等)
自己啓発支援制度 制度あり
◎入庫時より7年間で14講座を受講し、段階的に個人のスキルアップを応援する制度。
(初級職員講座・預金講座・初級簿記講座・為替手形交換講座・融資講座・マーケティング講座・税務講座・年金基礎講座・企業分析講座・融資審査管理回収講座・金融財産相談講座・金融法務講座・事業性評価力育成講座)…全額費用は金庫負担
◎資格手当の支給制度。国家資格またはこれに準ずる資格及び検定試験、通信教育等において、業務上必要とされる公的資格または若手職員の生涯設計に有益である資格の取得を推奨し、自己啓発を図ることを目的に資格手当を支給。
メンター制度 制度あり
配属部署における上司とは別に指導・相談役となる先輩職員がサポート致します。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
生命保険募集人資格取得・損害保険募集人資格取得・証券外務員資格所得(金庫にて全額負担)年代・階層別に関連する外部団体の研修への派遣・自分のスキルアップのための通信講座受講料の補助制度・資格取得手当の支給あり。
社内検定制度 制度あり
通信講座の修了試験・全信協主催の基礎実務試験・上級実務試験等

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 7 8
    2021年 3 5 8
    2020年 7 8 15
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 8
    2021年 8
    2020年 15

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
岩手大学、福島大学、山形大学、北海道教育大学、宮城大学、青山学院大学、中央大学、日本大学、法政大学、明治大学、早稲田大学、東北学院大学、高崎経済大学、東北福祉大学、石巻専修大学、宮城学院女子大学、盛岡大学、大妻女子大学、小樽商科大学、神奈川大学、国士舘大学、駒澤大学、専修大学、千葉商科大学、帝京大学、ノースアジア大学、大東文化大学、白鴎大学、立正大学、流通経済大学(茨城)、尚絅学院大学、明海大学、都留文科大学、仙台大学、共立女子大学、拓殖大学
<短大・高専・専門学校>
盛岡大学短期大学部、國學院大學栃木短期大学、岩手県立大学宮古短期大学部、山形県立米沢女子短期大学

前年度の採用実績(人数)      2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
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 大 卒  2名  4名    9名   2名   2名
 短大卒  1名  ―    2名   2名   1名
 高 卒  4名  3名    4名   4名   5名
前年度の採用実績(学部・学科) 経済学部、法学部、商学部、商経学部、文学部、人文社会科学部、人文学部、
工学部、事業構想学部、人間関係学部、総合マネジメント学部、学芸学部、
体育学部、文芸学部、政経学部

先輩情報

地域の復興を支える職員の一員として
K.S
2020年入庫
東北学院大学
文学部歴史学科
盛支店
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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