最終更新日:2022/7/15

マリンフーズ(株)【双日グループ】

業種

  • 食品
  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
資本金
11億3,330万円
売上高
836億円(2021年3月期)
従業員
1,170名(2021年3月時点)

食品メーカー×水産商社=様々なシーフードビジネスでグローバルに事業拡大中!マリンフーズは活躍できるチャンスがたくさん!その一員にあなたも加わりませんか?

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会社紹介記事

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メーカーとしてだけでなく商社としても機能しているのは、フロントに立つ個々の高い提案力のなせる技。お客様との信頼関係を密に構築していくのがニーズを読む鍵となる。
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水産加工食品のリーディングカンパニーの地位を築いた理由。それは各分野のエキスパートが集い、注目の商材からメニューの開発まで、一貫体制を敷いていることにある。

食べることが好き!で入社した営業・狭間純の成長ストーリー。

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「マリンフーズは水産物の卸を行う営業部門と、水産物を仕入れる原料部門があります。社内で良質な食材を安価で仕入れることができるのも当社の強みです」と狭間。

「もともと食べることが好きだったこともあり、就職するなら食の世界へ、と考えていました」

大学時代は商学部で貿易学を専攻していた狭間。そんな彼がマリンフーズの存在を知ったのは、就職活動中に足を運んだ合同説明会で、ブースに訪れたのがキッカケだった。

「当時はマリンフーズを知らなかったのですが、説明を聞く中で経営基盤がしっかりしていること、メーカーだけではなく商社機能も有しているというところに魅力を感じました」

入社後、最初に狭間が配属されたのは、宮城事業所でのルート営業。ここでは外食店舗からの注文を受け、食材である水産物を納入する仕事を行う。最初は多忙なランチタイムに訪れてお叱りを受けるなど、失敗を繰り返しながらも着実に取引先との関係を深めていったという。信頼関係を構築するために食材を即時納入するほか、市内中心部や駅前繁華街に対抗するためのアイデアを提供するなど、取引先にとってよき相談相手になることに努めたという。

「この仕事は人と人との密接な関係で成り立っていて、お客様とはプライベートでも仲良くさせていただいています。今も仙台に行けば、食事に誘っていただくなど、仕事の枠を超えた関係性を築くことができています」

入社3年目からは東京本社へ異動し、全国展開のスーパーなど大手量販店の水産部門に向けた商品提案を担当。商談先の規模の大きさだけではなく、自社商品を売り込むスタイルにはじめは戸惑いもあったという。

「取引先も営業スタイルも大きく変わりましたから、新しいノウハウを習得するのに一生懸命でした。仕事に慣れていくに従って旬の水産物をどのように売るか考え、リサーチのためにスーパーの店頭を回るなど、市場調査も積極的に行うようになりました」

狭間はここでもバイヤーが求める売り方について、さまざまな現場を見て仕入れた情報を共有させ合うことで、新たなお客様とも強い信頼関係を築き上げていったのだ。

「スーパーは自分自身が仕入れた水産物が店頭に並ぶので、仕事の跡が目に見えるのがやりがいですね。また、店頭での販促施策にアイデアを採用されると、自分を信頼していただいたという充実感を得られます」

今後は営業としてのキャリアを深めていきながら、仕入れ部門への挑戦にも意欲を示す狭間。彼の未来は、まだ始まったばかりだ。

■営業部門 狭間/2013年入社

会社データ

事業内容
■水産加工食品の製造・販売
■水産原料の輸入・販売

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本社郵便番号 141-6011
本社所在地 東京都品川区大崎二丁目1番1号 ThinkPark Tower 11階
本社電話番号 03-6420-1155(平日8:30~17:30)
設立 1964年10月
資本金 11億3,330万円
従業員 1,170名(2021年3月時点)
売上高 836億円(2021年3月期)
事業所 北海道・青森県・岩手県・宮城県・福島県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・石川県・福井県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県・京都府・大阪府・兵庫県・和歌山県・岡山県・広島県・山口県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
関連会社 釧路丸水(株)、MFベトナム(MF Vietnam Ltd.)
平均年齢 39.2歳(2020年度)
平均勤続年数 14.5年(2020年度)
沿革
  • 1964(昭和39)年
    • 東京都中央区築地において発足。海外水産原料の開発輸入を開始
  • 1972(昭和47)年
    • 東京工場建設(東京都調布市)
  • 1977(昭和52)年
    • 東京第二工場建設
  • 1981(昭和56)年
    • 日本ハム(株)100%出資により日本ハムグループに加わり水産部門を担う
  • 1986(昭和61)年
    • 本社を東京都港区芝浦3丁目13番1号に移転
      原料輸入部門を原料部として独立
      三重県一志郡(現津市)に三重工場建設
  • 1988(昭和63)年
    • 本社営業部を開設
  • 1991(平成3)年
    • 三重工場に排水処理設備増設
  • 1993(平成5)年
    • 三重総合配送センター開設
      三重自動ラック冷凍冷蔵庫建設
  • 1996(平成8)年
    • 東京中央卸売市場大田市場売買参加権取得
  • 1999(平成11)年
    • 三重工場に食材パックセンター1棟増設
  • 2007(平成19)年
    • 本社を東京都品川区大崎二丁目1番1号に移転
  • 2008(平成20)年
    • 本社機構改革、本部制を導入
      愛媛県宇和島市に共同出資会社「宇和海マリンファーム(株)」を設立
  • 2011(平成23)年
    • 東京都中央区卸売市場築地市場売買参加権取得
  • 2012(平成24)年
    • 「宇和海マリンファーム(株)」を完全子会社化
  • 2013(平成25)年
    • 「釧路丸水(株)」設立
  • 2014(平成26)年
    • 三重工場にてISO9001の認証を取得
      「マリンフーズ(株)」創立50周年を迎える
  • 2016(平成28)年
    • タンニャットマリンファームに出資し、ベトナムでのエビ養殖事業に参入
      三重工場に超高圧処理装置を導入
  • 2018(平成30)年
    • アクアマリンファームに出資し、タイ王国でのエビ養殖事業に参入
  • 2019(平成31)年
    • 株式会社宝幸より水産商事事業及び冷凍食品事業の一部を譲受
  • 2019(令和元)年
    • MFベトナム設立 寿司種の海外加工事業に着手
      本社にてISO9001の認証を取得
  • 2021(令和3)年
    • 宇和海マリンファーム(株)を合併
      ウラジオストク事務所開設
  • 2022(令和4)年
    • 日本ハム株式会社が株式譲渡により、双日株式会社100%の子会社となる

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.3時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.9日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、若年層研修、階層別研修 そのほか
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育修了者に対する補助
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
有/適宜面談実施
社内検定制度 制度あり

過去3年間の新卒採用者情報

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
麻布大学、鹿児島大学、関西大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、杏林大学、神戸大学、埼玉大学、成蹊大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京農業大学、東京農工大学、日本大学、福井県立大学、北海道大学、横浜国立大学、横浜市立大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、青森大学、青山学院大学、旭川大学、麻布大学、亜細亜大学、石巻専修大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪樟蔭女子大学、大阪商業大学、大阪府立大学、大妻女子大学、岡山商科大学、岡山理科大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、川村学園女子大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、畿央大学、北九州市立大学、北里大学、九州共立大学、九州国際大学、九州産業大学、京都学園大学、京都産業大学、京都女子大学、共立女子大学、近畿大学、岐阜経済大学、慶應義塾大学、県立広島大学、工学院大学、高知大学、甲南大学、神戸学院大学、国際武道大学、国士舘大学、駒澤大学、作新学院大学、産業能率大学、至学館大学、四国学院大学、静岡大学、静岡産業大学、島根大学、淑徳大学、首都大学東京、昭和女子大学、十文字学園女子大学、城西国際大学、女子栄養大学、水産大学校、椙山女学園大学、駿河台大学、聖学院大学、成蹊大学、聖徳大学、西南学院大学、西武文理大学、摂南大学、専修大学、創価大学、高崎経済大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、帝京大学、帝京平成大学、天理大学、東海大学、東海学園大学、東京海洋大学、東京家政大学、東京家政学院大学、東京経済大学、東京工科大学、東京国際大学、東京情報大学、東京女子大学、東京農業大学、東北学院大学、東北福祉大学、東洋大学、富山大学、同志社大学、同志社女子大学、獨協大学、長崎大学、長野大学、名古屋大学、名古屋経済大学、名古屋工業大学、名古屋商科大学、名古屋文理大学、南山大学、二松学舎大学、日本大学、日本獣医生命科学大学、日本女子大学、日本女子体育大学、日本体育大学、梅花女子大学、兵庫県立大学、広島大学、広島経済大学、広島文化学園大学、フェリス女学院大学、福井工業大学、福岡大学、福島大学、福山大学、富士大学、佛教大学、文教大学、法政大学、放送大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、三重大学、宮城大学、宮崎大学、武蔵大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、桃山学院大学、山形大学、山口大学、山梨学院大学、横浜国立大学、酪農学園大学、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、流通科学大学、早稲田大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
愛知産業大学短期大学、静岡英和学院大学短期大学部、聖徳大学短期大学部、北海道武蔵女子短期大学、目白大学短期大学部

<大学>三重中京大学、聖トマス大学、クイーンズランド大学
<短大/高専/専門学校>東洋女子短期大学

前年度の採用実績(人数) 2021年 7名入社(総合職)
2022年 8名入社(総合職)予定

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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