最終更新日:2023/6/29

NITTOKU(株)【旧社名:日特エンジニアリング(株)】【東証スタンダード上場】

  • 正社員
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 機械
  • 半導体・電子・電気機器
  • 精密機器
  • 機械設計
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
埼玉県
資本金
68億8,492万円
売上高(連結)
281億2,100万円(2022年3月期)
従業員
460名(グループ連結910名)(2022年4月)

【世界シェアNo.1】『自動巻線機システム』業界のトップメーカー!経済産業省より『グローバルニッチトップ100選』に選出されました

◆◆夏採用◆◆2024年新卒採用 (2023/06/29更新)

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【NEW】
◆WEB説明会
7/4(火) 16:00~17:00
 
◆ものづくり系NO.1のYouTuberのものづくり太郎氏の
『ものづくり太郎チャンネル』にてNITTOKUのPR動画公開中
 ぜひご覧ください ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=OMaQHj62bUE&t=11s

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会社紹介記事

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NITTOKUのマザー工場である福島事業所。国内外から受注した設備の開発・設計から製造を行う。アットホームな環境のもと、多くの技術者が意見を交わしながら活躍している。
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設計者のオフィスは開放的な空間。若手社員も多く、風通しの良い社風で定着率は高い。オフにはウィンタースポーツを楽しむなど、公私ともに充実させている社員も多い。

顧客の「生産技術を代行する」 “巻く”技術を強みに、新事業・市場創造に挑む

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自動巻線機の“巻く”技術は、IC(集積回路)カード、半導体部品、医療機器など、幅広い分野で活用されています。

■自動巻線機で世界へ羽ばたくグローバル企業
自動車や家電、スマートフォンなど、世の中の便利・快適を支えるエレクトロニクス技術に不可欠なコイル。NITTOKUは、このコイルを製造する「自動巻線機システム」で世界中のお客様から高い信頼を得ています。例えば「どういう銅線で、どういう巻き方をすればいいのか?」などお客さまの要望や課題・疑問を伺って、解決策を示すソリューション型の事業を展開。線処理技術に必要な制御や情報処理、画像検査、搬送、加工組立などさまざまな要素技術を向上させてきたほか、近年はIoT化にも対応。さらに機械単体からシステム提案・工場オペレーション・メンテナンスまでを担い、「お客様の生産技術を代行」することをミッションとしています。

国内には最大の拠点である福島事業所があり、2013年には長崎にも工場を新設。埼玉本社のほか、大阪、名古屋に営業所があります。また早くから世界的視野に立ち、現在は国外に22の拠点を構え、販売・サービス網を拡大。ニッチな領域ながら「これだけは負けない」という専門技術を有し、「小さくともキラリと輝く存在感のある世界No.1の企業へ」のモットーに着実な歩みを進めています。

■ニッチな強みと培ったコア技術を生かし、新たな分野にチャレンジ!
巻線機・巻線システムをメインに事業展開している一方で、時代のニーズに合わせてこれまで培ってきた技術やノウハウを生かし、特殊線の製造装置、コネクタ製造装置などの開発・事業化も進めています。また自動巻線機の“巻く”技術はICカード、半導体部品、さらには医療機器、フィルムなど幅広い分野への応用が可能で、対応製品の幅を広げています。近年は、環境問題への意識の高まりにより、世界中でEV(電気自動車)をはじめとした電動化ニーズが高まっています。それには、新しいタイプのコイル・モーターが必要となり、高い巻線技術と独自の制御ソフトを有する当社の存在感が高まっており、追い風が吹いている状況です。今後は製品的にもエリア的にも需要に応じて積極的に横展開を図り、さらにグローバルに貢献したいと考えています。

当社は社長自らが役職者ではない社員とも積極的に親交を図るなど、上下にも横にも壁はなく、若手のアイデアをくみとって実現しようという風通しの良さが自慢です。機械やモノづくりが好きという人、チャレンジ精神旺盛な方はぜひ一緒に未来へ向かいましょう。

会社データ

プロフィール

NITTOKUは「自動巻線機システムのトップメーカー」です。
1972年の創業以来、トップメーカーとして、同業他社の追随を許さない高性能巻線機を日々研究開発し、製品化しております。
皆さんが普段使っているスマートフォン、自動車、時計、カメラ、OA機器、家電等の中にもモータ・リレー・その他のコイルが多数使われておりますが、それらを製造する『設備(巻線機)』を担っているのが、当社です。
当社の強みは、海外13拠点の販売・サービス網を活かし、世界をリードする企業をお客様としていることです。
当社の自動巻線機分野でのシェアは、世界でNo.1(※)です。社会貢献と「小さくともキラリと輝く、存在感ある世界No.1企業へ」をモットーに、日々邁進しております。

※2017年自社調べ

事業内容
コイル製造用自動巻線機およびFA(ファクトリーオートメーション)機器・システム。
ICカードの製造、販売。
特に研究開発を重視。

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世界に誇れる“NITTOKU”の技術が「詰まっています!」

本社郵便番号 330-0841
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区東町2-292-1
本社電話番号 048-615-2109(代)
設立 1972年9月28日
資本金 68億8,492万円
従業員 460名(グループ連結910名)(2022年4月)
売上高(連結) 281億2,100万円(2022年3月期)
売上高推移(単体) 決算期    売上高
──────────────
2020年3月期 229億1,400万円
2021年3月期 174億2,600万円
2022年3月期 219億8,400万円
売上高推移(連結) 決算期    売上高
───────────────
2020年3月期 274億9,200万円
2021年3月期 220億4,600万円
2022年3月期 281億2,100万円
事業所 本社/さいたま市
工場/福島、長崎、埼玉
支店/埼玉、大阪、名古屋、愛媛
売上構成 巻線機関連93.9%、ICカード関連6.1%
主な取引先 パナソニックグループ、トヨタ自動車グループ、マブチモーター、三洋電機グループ、シャープグループ、シチズングループ、セイコーグループ、ソニーグループ、東芝グループ、日本電気グループ、日立製作所グループ、富士通グループ、三菱電機グループ ほか
取引銀行 みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ信託銀行
平均年齢 38.9歳
平均給与 649万円
関連会社 現地法人/アメリカ、中国、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インド、オーストリア、ドイツ
国内子会社/コーセイ(株)、コイデ(株)
沿革
  • 1972年 9月
    • 資本金400万円をもって千葉県八千代市に会社設立
      自動巻線機の製造販売を開始
  • 1975年10月
    • 浦和工場を設置
  • 1980年 4月
    • 飯野工場を設置
  • 1987年 6月
    • 米国メリーランド州ボルチモア市に、現地法人NECOA社設立
  • 1989年 1月
    • 株式を日本証券業協会の店頭売買銘柄として登録
  •    10月
    • シンガポール支店を開設
  • 1991年 6月
    • 埼玉県浦和市(さいたま市)に本社移転
  •    12月
    • 福島工場(現 飯野事業所)を新設
  • 1993年12月
    • 香港に現地法人を設立
  • 1994年 4月
    • 台湾に支店を設立
  • 1996年 7月
    • タイに現地法人を設立
  • 1998年 6月
    • マレーシアのNITTOKU PRECISION社に資本参加し子会社とする
  • 2000年 4月
    • 上海市に事務所を設立
  •    10月
    • シンガポールに日特シンガポール社を設立
  • 2001年 9月
    • 台湾・台北に台湾日特先進社を設立
  • 2002年 2月
    • 福島県伊達郡飯野町の飯野工場を閉鎖し、福島工場(現 飯野事業所)に集約
  •     7月
    • 中国蘇州市に日特機械工程(蘇州)有限公司を設立
  •    12月
    • (株)ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 2005年 6月
    • 福島工場加工センターを併設
      中国深セン市に日特機械工程(深セン)有限公司を設立
  • 2007年 3月
    • 日特アメリカ社を設立。同地のネコア社を閉鎖
  • 2008年 9月
    • (株)コーセイの発行済株式100%取得し、完全子会社化とする
  • 2010年 3月
    • 韓国に現地法人を設立
  • 2013年 4月
    • 長崎県大村市に長崎事業所を設置
  • 2014年 5月
    • (株)コイデエンジニアリングの発行済株式100%取得し、完全子会社化とする
  • 2015年 5月
    • オーストリアに現地法人日特ヨーロッパ社(現連結子会社)を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
英語力向上プロジェクト
海外赴任前研修

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
学習院大学、埼玉大学、東京大学、東京工業大学、東京電機大学、東北学院大学、東北公益文科大学、長岡技術科学大学、長崎大学、弘前大学、福島大学、法政大学、山形大学
<大学>
会津大学、青山学院大学、秋田大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、神奈川大学、関西大学、学習院大学、九州大学、京都産業大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、埼玉大学、佐賀大学、芝浦工業大学、下関市立大学、首都大学東京、上智大学、成蹊大学、専修大学、拓殖大学、中央大学、津田塾大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、鳥取大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、長崎県立大学、長崎総合科学大学、日本大学、弘前大学、広島工業大学、福井大学、福島大学、法政大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
会津大学短期大学部、有明工業高等専門学校、大分工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、香川高等専門学校、北九州工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、桜の聖母短期大学、佐世保工業高等専門学校、仙台高等専門学校、福島学院大学短期大学部、福島工業高等専門学校

採用実績(人数) 2020年 18名
2021年 16名
2022年 17名
※大学院、大学、高専含む
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 16 1 17
    2021年 13 3 16
    2020年 18 0 18

先輩情報

【若手社員紹介】機械設計グループ
N.S
2011年入社
山形大学
工学部 機械システム工学科
長崎生産部
機械設計
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取材情報

一品一葉の「機械・システム」をチームで創造し、グローバルにソリューションを提供
3人の中堅・若手社員に、仕事や社風・キャリアの道筋を聞く
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