最終更新日:2022/11/30

(株)セブン-イレブン・ジャパン

業種

  • コンビニエンスストア
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
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カウンセリングを通じて、お店の未来を切り開く仕事です

丹羽 宏明
2017年入社
東京都立大学
経済経営学部

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • チームワークを活かす仕事
現在の仕事

私の就職活動

私は、セブン‐イレブン加盟店舗の経営カウンセリングをする、OFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)という仕事をしております。
私の就職活動ですが経済学部出身ということもあり、基本的に証券会社/銀行と金融系の会社を選んで活動していました。そんな中、セブン‐イレブンの選考を受けたのは身近な存在であったからです。大学時代の4年間も気づけば生活の基盤としていたセブン‐イレブンには魅力的な商品が溢れており、「なぜこれ程惹きつけられるのだろう?」といった好奇心を抱いていたのも理由としてあるかもしれません。
最終的に内定を頂いた証券会社1社、銀行1社、セブン‐イレブンの計3社から就職先を選ぶにあたって、決め手となったのは最も「チームで仕事をしている」と感じられたからです。
学生時代には、寮で四六時中全国から上京してきた人と価値観を摺り合わせながら共同生活を行い、それがきっかけとなり日本一周を夢見て数人の同期と決行しました。だからこそチームで何かを達成する喜びに惹かれたのだと、今振り返ればよく理解できます。


OFCを一言で表すと

加盟店に関わる全ての方に責任を持つという事。
オーナー様、従業員様、お客様の生活が懸かっています。



印象的な エピソード

様々な事情を抱えたオーナー様を担当している中、なかなか商売に前向きになれないオーナー様がいらっしゃいました。もちろんOFCは「お客様の立場に立ち」商圏のお客様にとって「近くて便利なお店」を実現すべく、オーナー様に提案をすることが仕事です。
一方で私自身、入社後の研修の中で実際に直営店であるトレーニングストアで店舗運営をした経験があり、お店の様々な課題に対しオーナー様が商売に対して後ろ向きになってしまうことにも共感できたのです。その中で、どうすればオーナー様が前向きにご商売に臨んでいただけるか、真剣に悩みました。
転機となったのがコロナ禍によるお店の使われ方の大きな変化です。このままではお店の将来がどうなってしまうのか?という危機感を強く感じました。そこで初めて、これまでなかなか本音をお話いただけなかったオーナー様の不安や不満、将来の展望など踏み込んだお話を伺うことが出来ました。「うちのお店をなんとかしたい!」本気でオーナー様と一緒に解決策を考えることができる信頼関係を徐々に築くことができました。現在では他の加盟店のオーナーさんが見学に来る様なお店になり、日々一緒に挑戦をしています。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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