最終更新日:2022/11/30

(株)セブン-イレブン・ジャパン

業種

  • コンビニエンスストア
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
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コミュニケーション力が武器になります!

冨永 安奈
2015年入社
立命館アジア太平洋大学
アジア太平洋学部

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 地域社会・地域密着型の仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事

私の就職活動

私は現在、セブン‐イレブン加盟店舗の経営カウンセリングを行うOFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)の仕事をしております。学生時代ラクロス部のマネージャーだった私は、チームメンバーと協力して物事を達成する喜びや、人をサポートすることに楽しさや学びを感じていました。
就職活動については、学生時代の経験を活かし「人と関わる仕事をしたい!」という漠然とした軸で活動を開始。最初は趣味でもあった旅行に携われる旅行会社、お客様と接することが出来る小売業を中心に面接を受けていました。
そんな中で偶然参加した会社説明会で知ったセブン‐イレブン・ジャパンのOFC(オペレーション・フィールド・カウンセラー)という店舗経営相談員の仕事に共感しました。OFCは一人一人違う考えを持った加盟店のオーナー様と向き合い、10年後、20年後の将来を見据えた経営カウンセリングによって、オーナー様と共に成長できる仕事です。
1店1店のオーナー様と地域に根付いたお店作りを実現できることに魅力を感じながら仕事をしています。


OFCを一言で表すと

お店の売上だけでなく、
オーナー様、従業員の皆様の将来を支える仕事


印象的なエピソード

OFCになって1年目にオーナー様が求める目標に対して具体的な提案ができず、壁にぶつかったことがありました。
競合店舗の出店があり、オーナー様のマインドが低下する中で、売上を上げる提案がなかなか出来ない自分自身に何度も心が折れかけました。しかし上司や先輩OFCに相談をする中で、自身の働き方を見直す良いきっかけと考え、一から取り組もうと決心。
お店の周りだけでなく車で5分圏内で行ける商圏を再確認し、その場所にお店が出店した意図、お客様の来店動機を考える様にした結果、お店の可能性を引き出す提案が出来るようになってきたことで、オーナー様にも徐々に信頼をしていただけるようになりました。
OFCとして大事なことは、オーナー様、お店、商圏を知るというように、どれだけ相手に向き合えるかであり、課題に対して自分の言葉で提案していくことだと気が付くことができました。また上司や先輩OFCのあたたかいサポートがあり、チームの繋がりが深い社風であることも改めて実感しました。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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