最終更新日:2023/2/6

日本オーチス・エレベータ(株)

業種

  • 機械
  • 設備工事
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都
資本金
3億円
売上高
非公開
従業員
2,396 名(2021年11月末日現在)

『世界屈指のエレベーターメーカー』オーチスグループの日本法人です

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会社紹介記事

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世界中で200万台以上のエレベーターとエスカレーターをメンテナンスし、1日20億人以上の人々の移動を支えるオーチス・エレベーター・カンパニーの日本法人。
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日本流のチームワークの良さと外資の実力主義を合わせたようなハイブリッドな雰囲気が特長。フラットで風通しの良い職場環境が魅力。

エレベーターの歴史を拓いたグローバル企業。営業、工事、保守の連携で安全を支える。

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写真左から保守を担当するOさん、改修営業のYさん、工事を担当するJさん。役割の異なる3人が連携し、オーチス・エレベーターの普及、保守に努める。

フランス・パリのエッフェル塔や六本木ヒルズなど、世界中のランドマークにエレベーターを設置しているオーチス・エレベータ・カンパニーの日本法人です。世界で最も長い歴史を持つエレベーター会社で、エレベーターの実用化のきっかけとなった安全装置を開発。今やインフラとして欠かせないエレベーターやエスカレーターを提供し続けています。営業、工事、保守の3部門の若手社員に、それぞれの仕事内容や自分の強みについて語ってもらいました。

Y(営業):営業は新設、保守、改修の部門に分かれていて、私は改修の担当です。エレベーターには耐用年数があるので、部品の劣化状況や時期をみてリニューアルの提案を行っています。

J(工事):私は学生時代、シンガポールに留学していました。そこで大きな建物にオーチスのエレベーターが入っているのを見て、グローバルに活躍できるチャンスもあると聞いて入社しました。今は建物の現場で、エレベーターの新設工事を担当しています。

O(保守):営業や工事の皆さんが作ってくれたエレベーターやエスカレーターが安全に稼働するよう、契約内容に合わせてメンテナンスを行うのが保守の仕事です。また、故障やトラブルの対応も私たちの担当です。直接お客様と顔を合わせる機会が多いので、お客様の意向やリニューアルの必要性といった情報を営業に伝えたり、その場でお客様に提案したりすることもあります。

Y:ユーザー様のことを最もよく知っているのは保守の皆さんなので、情報を共有して営業活動に生かしています。もちろん、契約がまとまって新規設置や改修を行うことになったときは、工事部門のJさんのお世話になります。そういう意味で営業、工事、保守の3部門は、綿密に連携していますね。

J:工事部門の仕事では、「オーチスのエレベーターを設置できた!」という達成感が大きいです。でも、それは営業さんの活躍があってこそですね。

0:オーチスはエレベーターの安全を確立したメーカーなので、保守の技術力はどこにも負けないという自負があります。独立系の保守会社との競争もありますが、営業の皆さんが頑張ってくれています。故障対応などでお客様に感謝される機会も多く、社会のインフラを支えているという実感があります。

Y:私もOさんと同じです。「使いやすくなった」など、お客様よりお褒めの言葉をいただくことが一番のやりがいですね。

会社データ

事業内容
エレベーター(斜行及び水平走行式を含む)エスカレーター(水平走行式を含む)、その他の昇降機の製造、販売、据付、保守、改修、修理及び点検。
本社郵便番号 104-0033
本社所在地 東京都中央区新川2-27-1
東京住友ツインビルディング(東館)13階
本社電話番号 03-6222-9150
設立 1932年
資本金 3億円
従業員 2,396 名(2021年11月末日現在)
売上高 非公開
事業所 本社/東京
工場および研究所/千葉
支社/東日本(東京)・西日本(大阪)
支店/北海道から九州まで14カ所
関連会社 米国オーチス・エレベータ、200カ国オーチスグループ
沿革
  • 1854年
    • E.G.オーチスがニューヨークの万国博覧会で落下防止装置の実験に成功
  • 1896年
    • 日本銀行本店に第1号エレベーターを設置
  • 1914年
    • 日本最初のエスカレーターを日本橋三越呉服店(現在の三越百貨店)に設置
  • 1932年
    • 東洋オーチス・エレベーター(株)設立
  • 1933年
    • 国産エレベーター第1号機を静岡市赤十字病院に設置
  • 1968年
    • 高層ビルの先駆け、霞ヶ関ビルに日本最初の毎分300mの高速エレベーターを設置
  • 1973年
    • 日本オーチス・エレベータ(株)に社名変更
  • 1988年
    • オーチス技術研究所発足
      個人住宅向けホームエレベーター「エレホーム」を発売
  • 1990年
    • 世界初のリニアモーターエレベーターを開発、発売
  • 1992年
    • 日本初の「ロープ式シャトル・システム」を成田空港に設置
  • 1994年
    • 高齢化社会に向けホームエレベーター「のり愛号」を発売
  • 1998年
    • 世界最高層オーチス芝山テストタワー完成(その後、2007年まで世界最高層)
      超高層ビル向け「SKYWAY」誕生
      機械室レスエレベーター「新リニア」発売
      搭屋不要エレベーター「SPEC REVO」発売
  • 2002年
    • 生産本部(芝山地区)ISO 14001取得
      世界初、水で動く水圧式エレベーター「SPEC ECO」発売
  • 2003年
    • 世界で初めて、階高の違うフロア設計に対応できる「スーパーダブルデッキエレベーター」を開発
      世界で初めて、ワイヤーロープに代わるフラットベルトを採用した「Gen2エレベーターシステム」を開発
  • 2005年
    • ホーム専業の松下ホームエレベーター(株)を設立
      遠隔診断システム「Dr.REIS」を発売
      エレベーター改修新商品「RENOVA」を発売
  • 2007年
    • Gen2エレベーターシステムへの改修新商品「RENOVADUO」を発売
      Gen2エレベーターシステムに、フラットベルトの常時検査装置「Pulse System」を開発、標準装備を開始
  • 2008年
    • 業界初のAED搭載対応エレベーターシステムを開発
  • 2009年
    • エレベーター扉への引き込まれ防止装置「ハンドタッチセンサー」を開発、第3回キッズデザイン賞受賞
  • 2010年
    • エスカレーター508NCE販売開始
      「Order REVO」「Gen2 Prestige」
      国土交通省新安全基準の大臣認定取得
  • 2012年
    • Gen2シリーズ最新機種の「Gen2 Comfort」販売開始。集合住宅向けにも、エネルギー効率に優れ、信頼性の高い運行と静粛性を兼ね備えた製品群の供給開始。
      「安全乗り方教室」がキッズデザイン賞受賞
  • 2015年
    • 「Gen2 Premier」販売開始
      「Gen2 Premier 」が第45回機械工業デザイン賞「審査委員会特別賞」受賞
  • 2016年
    • 油圧式エレベーター向け改修商品「Gen2MOD Green」発売開始
      エレベーター次世代運行管理システム「CompassPlus」が第46回機械工業デザイン賞「審査委員会特別賞」受賞
  • 2017年
    • 「Gen Premier」ルブリカント・フリー発売
  • 2020年
    • オーチスグループがユナイテッド・テクノロジーズ社から分離独立してニューヨーク証券取引所に上場
      「Gen2 MOD Live」発売
      段階的リニューアル工事対応「Flex MOD」発売
  • 2021年
    • パッセンジャーエクスペリエンス商品
      「eCall Plus」「eView」販売開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 21.5年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 24.3時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 9名 1名 10名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 9名 1名 10名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修から始まり、OTIS社内では約220もの研修があります。
職種・職責により受講研修が変わります。
自己啓発支援制度 制度あり
OTISでは生涯学習を推奨しており、教育とトレーニング機会の提供に尽力していますが、代表的なものに以下の制度があります:
スカラシッププログラム(準学士、学士、修士等の学位の取得援助制度)
通信教育(一般ビジネススキル、語学など)
メンター制度 制度あり
1.新入社員が対象のもの、2.育休取得予定者が対象のもの、の二種の制度があります。
サポートが必要なときに必要なアドバイスを受けられる制度です。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアコンサルタントあり
社内検定制度 制度あり
主に安全にかかわる制度はグローバル標準となっており、職種により社内検定を受けていただきます。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、宇都宮大学、関西学院大学、岐阜大学、芝浦工業大学、千葉工業大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、長岡技術科学大学、広島大学、明治大学、山形大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、大分大学、大阪経済大学、大阪工業大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、京都大学、京都女子大学、近畿大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸学院大学、国際基督教大学、駒澤大学、芝浦工業大学、下関市立大学、上智大学、清泉女子大学、西南学院大学、専修大学、高千穂大学、千葉工業大学、中央大学、電気通信大学、東海大学、東京女子大学、東京電機大学、東京理科大学、東北工業大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、同志社大学、日本大学、日本工業大学、兵庫県立大学、弘前大学、広島工業大学、フェリス女学院大学、福岡工業大学、法政大学、北海道大学、明治大学、名城大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
釧路工業高等専門学校、旭川工業高等専門学校、苫小牧工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、八戸工業高等専門学校、秋田工業高等専門学校、一関工業高等専門学校、鶴岡工業高等専門学校、仙台高等専門学校、福島工業高等専門学校、群馬工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校、沼津工業高等専門学校、岐阜工業高等専門学校、鈴鹿工業高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、近畿大学工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、長野工業高等専門学校、富山高等専門学校、石川工業高等専門学校、国際高等専門学校、福井工業高等専門学校、奈良工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、和歌山工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、明石工業高等専門学校、米子工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、津山工業高等専門学校、呉工業高等専門学校、広島商船高等専門学校、弓削商船高等専門学校、大島商船高等専門学校、宇部工業高等専門学校、阿南工業高等専門学校、香川高等専門学校、新居浜工業高等専門学校、北九州工業高等専門学校、有明工業高等専門学校、熊本高等専門学校、佐世保工業高等専門学校、大分工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、都城工業高等専門学校、沖縄工業高等専門学校

 

採用実績(人数) ■技術職 
 2022年 56名
 2021年 58名  
 2020年 49名        
■営業/事務職 
 2022年 18名
 2021年 11名
 2020年 12名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 61 8 69
    2020年 54 7 61
    2019年 30 5 35
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 69
    2020年 61
    2019年 35
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 4
    2020年 3
    2019年 6

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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