最終更新日:2022/6/1

エスビー食品(株)

業種

  • 食品

基本情報

本社
東京都
資本金
17億4,400万円
売上高(単体)
1,000億4,000万円(2021年3月期)
従業員(単体)
1,465名(2021年3月31日時点)
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会社紹介記事

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日本の香辛料市場を牽引してきたエスビー食品

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【創業100周年へ、そしてさらに未来へ。】
エスビー食品の創業者 山崎峯次郎は、お客様に喜んでいただくために、ただひたすら真っすぐに“本物のおいしさ”を追い求めることを意味する「美味求真」という信念に基づき、日本で初めて国産カレー粉の製造に成功しました。創業以来、変わることのない理念に基づき、スパイスとハーブのパイオニアとして、コショーをはじめとするスパイスやカレー、わさび、フレッシュハーブなど、多くの画期的な商品を創造しながら、常に業界をリードしています。

【市場に挑む、“少数精鋭”部隊】
社員数約1,400人、商品アイテム数約3,000品目。 社員数は決して大企業といえる規模ではありませんが、商品は食品メーカーでトップクラスのアイテム数を有しています。それは、ものづくり(開発・生産)からお客様のもとに届ける(営業)まで、それぞれの分野に携わる社員一人ひとりのパワーが成せる業だと自負しています。社員一人ひとりの「主体性」を重んじるエスビー食品の風土の中では、何事にも挑戦していく姿勢、それが大切です。新しいステージへ果敢に挑戦し、新たな可能性を切り開いていく。そんな少数精鋭部隊が昔も今も、エスビー食品を支えています。

【目を向けるのは世界だけにあらず!香辛料はまだまだ拡大する!】
昨今の人口減少による国内消費の先細り傾向や家族構成の変化などにより、食品メーカーの中でも海外への事業展開を進める企業が増えています。エスビー食品でも同様に、「わさび」等の日本生まれの香辛料や、「カレー」などの商品を中心に、諸外国への営業活動に力を入れています。そして、同様に力を入れているのが国内の香辛料市場です。エスビー食品は、香辛料市場のシェアNo1、約600億円ほどの規模がある市場を牽引しています。この市場規模は毎年、右肩上がりで成長を続けており、今後まだまだ拡大の余地があると考えています。香辛料はそれだけでは「完成品」でないからこそ、無限の可能性がある。そこに、提案の楽しさを実感しています。

会社データ

事業内容
エスビー食品は「食卓に、自然としあわせを。」を企業理念とし、安全・安心で、お客様にとって価値のある商品をお届けしています。トップシェアの香辛料やおなじみのカレーの他にも、多種多様な商品アイテムを取り揃え、より豊かで彩りある食卓を提案しています。
また、「SPICE&HERB」をコーポレートシンボルとして掲げる企業として、スパイスとハーブの魅力を多くの皆様に知っていただく活動にも注力しています。

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本社郵便番号 103-0026
本社所在地 東京都中央区日本橋兜町18-6
創業 1923年
設立 1940年4月
資本金 17億4,400万円
従業員(単体) 1,465名(2021年3月31日時点)
売上高(単体) 1,000億4,000万円(2021年3月期)
業績(単体) (2021年3月期)
売上高 1,000億4,000万円  経常利益 77億7,000万円
(2020年3月期)
売上高 956億8,800万円   経常利益 64億9,600万円
(2019年3月期)
売上高 1,254億3,100万円 経常利益 71億0,800万円
(2018年3月期)
売上高 1,236億6,100万円 経常利益 63億5,800万円
(2017年3月期)
売上高 1,192億7,200万円 経常利益 54億円
代表者 代表取締役社長  小形 博行
事業所 本 社/東京都中央区日本橋兜町18-6
事業所/東京・名古屋・大阪など全国22カ所
工 場/上田工場(長野県)、東松山工場(埼玉県)、宮城工場(宮城県)
主力商品 <スパイス&ハーブ>
SPICE&HERBシリーズ、スマートスパイスシリーズ、テーブルコショー、七味唐辛子など

<香辛調味料>
赤缶カレー、本生シリーズ(わさび、しょうが、にんにく、からしなど)、きざみシリーズ(パクチー、青じそ、ねぎ塩、レモン、バジル)、柚子こしょう、ラー油、スパイスソースなど

<カレー・シチュー・ハヤシ>
ゴールデンシリーズ、ディナーシリーズ、濃いシチューシリーズ、とろけるシリーズ、とろっとワンプレートシリーズ、本挽きカレー、カレーの王子様、噂の名店シリーズ、神田カレーグランプリシリーズなど

<パスタソース>
生風味シリーズ、予約でいっぱいの店のシリーズなど

<その他>
おでんの素・ぬか漬けの素・各種海外ブランド商品など

<フレッシュハーブ>
ベビーリーフ、バジル、キッチンハーブシリーズ、各種ハーブ(袋・パック)など
平均年齢 41.1歳
平均勤続年数 13.9年
沿革
  • 1923年(大正12年)
    • 創業者の山崎峯次郎が、初めて純国産カレー粉の製造に成功。
      浅草七軒町に「日賀志屋」を創業。
  • 1930年(昭和5年)
    • 社運が日が昇る勢いであるように、また鳥が自由に大空をかけめぐるように、自社製品が津々浦々まで行き渡る願いを込め、「太陽/SUN」と「鳥/BIRD」を図案化したヒドリ印をその商標とする。
      →「S&B」の誕生。
  • 1949年(昭和24年)
    • 19年間慣れ親しんだ「S&B」の商標を活かした「ヱスビー食品」に社名を変更。
      「S&B食品」としても親しまれる。
  • 1992年(平成4年)
    • 時代の変遷に合わせ、「ヱスビー食品」から「エスビー食品」に変更。
  • 2000年(平成12年)
    • この年を新創業の年と位置付け、新たに「SPICE&HERB」を企業のシンボルと定める。
  • 2003年(平成15年)
    • 創業80周年を機に、「真の顧客満足の追求」を新企業理念とすると共に「SPICE&HERB」をコーポレートシンボルとする。そしてこれまでの「美味求真」を創業理念と位置付け、その精神を引き継ぐこととする。
  • 2006年(平成18年)
    • 洋風スパイスの「SPICE&HERB」シリーズ194品目を発売。その使いやすさ・機能性が評価され、2006年度グッドデザイン賞を受賞。 当社が開発したトウガラシの新品種「SBカプマックス」が、ギネスで世界一辛いスパイスとして認定される(当時)。
  • 2010年(平成22年)
    • 「赤缶カレー粉」発売60周年を迎える。
  • 2013年(平成25年)
    • 朝食の定番「パン」「ヨーグルト」に新しいおいしさと楽しさを提供する「おひさまキッチンシリーズ」発売。
  • 2014年(平成26年)
    • 東松山工場、主にカレー粉の製造を行う新棟が稼働開始
  • 2016年(平成28年)
    • 従来の「真の顧客満足の追求」を進化させた「食卓に、自然としあわせを。」を新たな企業理念に制定。併せて、私たちが目指す姿・将来像としての「ビジョン」を定める。

      フランスNo,1ジャムブランド「ボンヌママン」商品を販売開始。
  • 2017年(平成29年)
    • 「きざみパクチー」発売。パクチーブームをリードする商品として人気を得る。
      8月2日を「ハーブの日」に制定
  • 2018年(平成30年)
    • 「きざみ青じそ」発売。→2019年第49回食品産業技術功労賞受賞
      ネットレシピ商品化プロジェクト「レッチャ!」スタート
  • 2019年(令和元年)
    • 「きざみねぎ塩」発売。
      持続可能な調達に関するコミットメントを制定
  • 2020年(令和2年)
    • 「赤缶カレー粉」発売70周年を迎える。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.3年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26.2時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15.4日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 23名 10名 33名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 15.5%
      (84名中13名)
    • 2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
内定者コミュニケーション、新入社員研修、フォローアップ研修(1,2年次)、次世代グローアッププログラム、キャリアデザイン研修、新任マネージャー研修 等
自己啓発支援制度 制度あり
ビジネス関連の講座を中心とした約170コースの通信教育と、約120コースのeラーニングのなかから、社員一人ひとりのニーズに合わせて受講できる制度。受講料の40~50%を会社が援助し、自己啓発の支援をしています。
メンター制度 制度あり
所属部署外の先輩社員がついて、自部署内だけでは解決しにくい問題や業務外の相談など、個人の成長をあらゆる面からサポートしています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
新入社員研修、エルダー教育制度、フォローアップ研修、次世代グローアッププログラム、キャリアデザイン研修、マネージャー研修 他
社内検定制度 制度あり
【スパイス&ハーブ検定制度】社員一人ひとりがスパイスとハーブの正しい知識を身に付け、その素晴らしさをより多くのお客様に直接お伝えしていくためにスパイス&ハーブ検定を実施しています。社員は共通テキストを用いて、自発的に知識習得に努めています。

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 16 12 28
    2020年 15 9 24
    2019年 15 13 28
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 1
    2020年 2
    2019年 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 28
    2020年 24
    2019年 28

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
大阪学院大学、お茶の水女子大学、北里大学、九州大学、京都大学、熊本大学、慶應義塾大学、埼玉大学、静岡大学、信州大学、城西大学、千葉大学、筑波大学、東京海洋大学、東京工業大学、東京大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京農業大学、東北大学、鳥取大学、名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、広島大学、北海道大学、立命館大学、明治大学、早稲田大学、秋田県立大学、大阪市立大学、岡山大学、長崎大学
<大学>
青山学院大学、秋田県立大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪府立大学、お茶の水女子大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北里大学、九州大学、京都大学、京都産業大学、京都女子大学、共立女子大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸市外国語大学、國學院大學、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、滋賀大学、静岡大学、静岡県立大学、首都大学東京、上智大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、電気通信大学、東京海洋大学、東京家政大学、東京学芸大学、東京工芸大学、東京農業大学、東京農工大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、長崎大学、名古屋大学、南山大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学、東京外国語大学、岐阜大学、京都府立大学

前年度の採用実績(人数)      2020年 2021年 2022年(予)
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大卒   24名  28名   26名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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